島交流の会/しまのがっこうは、本年も島の元気を応援してまいります。
     ご支援よろしくお願いいたします。

2009年05月25日

「島交流の会」打ち合わせ会@かごしま遊楽館

鹿児島県のアンテナショップ「かごしま遊楽館」をみなさんご存知でしょうか?
東京のど真ん中・有楽町で、鹿児島県の特産品や農産物、観光情報が手に入るんです。

鹿児島といえば、さつま揚げや黒豚などが有名ですが、都内ではなかなか手に入りづらい、鹿児島県の「離島」の特産品も取り揃えています。
屋久島、種子島、琉球文化の影響を受けた奄美群島など、島々の個性を活かした特産品はどれも魅力的です!
色んな魅力を持つ、かごしまを再発見しに、みなさんも是非お出かけください。

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そして、この「かごしま遊楽館」には、アンテナショップだけでなく、首都圏と鹿児島を結ぶ拠点として、企業誘致や鹿児島県企業の首都圏でのビジネスサポート、 U・Iターンの相談も行っているんですよ。
「U・I ターン/新規就農相談コーナー(ふるさと人材相談室東京窓口及び鹿児島県新規就農有楽町相談所)」では、各種就職関連情報の提供など、就職・就農実現に向けた相談ができます。

【遊楽館所在地】
東京都千代田区有楽町1-6-4千代田ビル 1〜3F、9F
TEL (03)3506-9177  FAX (03)3506-9178
アクセス: JR有楽町駅日比谷口より徒歩2分、地下鉄日比谷線日比谷駅A4出口前

「U・I ターン/新規就農相談コーナー」
【開設時間】月〜金(祝祭日を除く) 8:30〜17:00
【電話】(03)3506-9177 ※ご利用の際は、事前に電話連絡が必要です。


●「かごしま移住・交流」在京活動について
本日5月25日(月)は、この「かごしま遊楽館」9Fにて、島交流の会の在京メンバーが集まり、今後の活動内容について打ち合わせを行いました。

昨年は、移住・交流のためのワークショップをほぼ毎月のように開催してまいりましたが、今年度は2〜3ヶ月おきに開催していく予定です。
今年度は、間隔をあけることで、より内容を充実させ、参加者の増員を目指していきます。

前年度の反省点をふりかえり、
【行政】ができることとは?
【民間】ができることとは?
【NPO】ができることとは?
それぞれが、当事者としての意識を持って、より実際的なワークショップとなるよう、具体策を出していきますので、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

また今年度は、このワークショップ開催だけでなく、各種イベントへの参加、自主イベントの企画などでも活動していく予定です。


次回の移住・交流ワークショップのスケジュールは確定次第、当ブログにてお知らせいたしますので、興味のある方は是非お気軽に足をお運びください。

posted by シマオ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 島交流の会の案内・報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年7月22日、今世紀最大の皆既日食

2009年7月22日は、鹿児島県の島々で皆既日食を観察することができます。
奄美大島北部、喜界島、トカラ列島、屋久島、種子島南部などが、皆既日食帯と呼ばれる細長くのびた地域・海域内に含まれ、最大で6分間という稀に見る皆既時間となります。
(部分日食は全国でも観察することができます。)

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日本の陸地に限ると、皆既日食が観察できるのは1963年7月21日の北海道東部で見られた皆既日食以来、実に46年ぶり。
次回は、北陸・北関東などで2035年9月2日に起こる皆既日食で、日本では今後26年間観察することができません。




現在、「屋久島〜トカラ列島〜奄美大島」の皆既日食帯に含まれる鹿児島県の島々では、交通や衛生、環境、治安など様々な分野にわたる課題への対応が求められています。

島への交通アクセスや宿泊施設等には限りがあり、混乱なく受け入れられる範囲での対応となっています。

それぞれの島は、豊かで貴重な自然に恵まれています。
また、住民の方々には、それぞれの生活があります。各市町村における受入態勢については、自然環境への負荷や住民生活への影響ができるだけ小さくなるよう検討が進められています。

■皆既日食ツアー
現在、皆既日食ツアーの募集は近畿日本ツーリストで募集を行っております。
http://www.knt.co.jp/eclipse/

■各市町村の受け入れ態勢・状況
各市町村のホームページへのリンク、各市町村の皆既日食に該当する情報などを一覧で確認することができます。
皆既日食の観測を希望される皆様へ(鹿児島県のホームページ)
posted by シマオ at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 皆既日食の関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

かごしま・島交流の会サイトはじめます

会の発足から5ヶ月です。やっとブログを始めます。
昨年12月に、鹿児島県の南の島々(薩南諸島)で移住・交流活動を進めている民間団体のネットワークができました。会の名前は最初、「かごしま・島交流を話しあう会」という長いものでしたが、2月に「かごしま・島交流の会」と少し短くなりました。

薩南諸島

現在の構成団体は、南から、
 ヨロンピア計画実行委員会 (奄美旅行センター内、与論島)
 えらぶ移住支援センター (沖永良部島)
 あまみんちゅドットコム (奄美大島)
 NPO法人トカラ・インターフェイス (トカラ列島)
 NPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風 (屋久島)
 種子島U・Iターンサポートセンター (種子島)
です。

会のコンセプトは
 ● かごしまの島々の移住・交流・観光をまとめて案内する
 ● かごしまの島々の交流を活発にして地域づくりに役立つ
 ● 各島・出身者・研究者・企業・行政等とのネットワークを拡充する
 ● 共生・協働活動を通じて島交流ビジネスモデルづくりをめざす
となっていますが、まだまだ変化する予感も・・・。

♪お願い♪
皆様のホームページにリンクを貼っていいただけるとうれしいです。
リンク先はトップページ(http://shimakouryu.seesaa.net/)にお願いします。

おいおいサイトを充実していきますので、どうぞよろしく。
(文責:ミナミ)
 
posted by シマオ at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 島交流の会の案内・報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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