島交流の会/しまのがっこうは、本年も島の元気を応援してまいります。
     ご支援よろしくお願いいたします。

2009年10月29日

しほの生命を守る会

沖永良部島の情報を東京から伝えるえらぶしまんちゅ通信の記事を引用して掲載させていただきます。
     *     *     *     *     *
和泊町立大城小学校に通っている一年生の女の子「内山詩穂」ちゃんが「拡張型心筋症(心室の筋肉の収縮が極めて悪くなり、心臓が拡張してしまう難病)」と診断されたそうです。

しほの生命を守る会サイト

出来る限り早期に心臓移植が必要で、現在の法律では15歳未満の臓器移植が可能になるのは2010年7月以降で、ドナーが見つかる保障もありません。そのため渡米して心臓移植を受ける必要があります。
移植のための治療費等で莫大な費用が必要なため、「しほの生命を守る会」を発足し募金活動を行っています。
当会でも少しでも多くの方に知っていただくために、リンクをはりました。
「しほの生命を守る会」
http://saveshiho.synapse-blog.jp/
ご協力ください。よろしくお願いします。
 
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2009年10月21日

屋久島で小中学校の留学生募集

自然豊かな農山漁村で子どもたちに学んでもらおうと、全国で山村留学が盛んですが、屋久島は町内三つの小学校と一つの中学校で留学生を受け入れています。来年度新入生の締切り期日がそろそろ近づいていますが、都会の親御さんに人気の高い屋久島の山村留学制度をここで改めてご紹介します。

永田小学校

屋久島町4小中学校が留学生募集
 屋久島町内の3小学校と1中学校が、来年度の留学生を募集している。豊かな自然環境のもと、島ならではの生活が経験できる。期間は原則1年。負担金はいずれも月額で教材費などは別。
 南海ひょうたん島留学(金岳小・中=口永良部島)は小学1年〜中学2年。負担金は小学生4万円、中学生5万円。締め切りは10月末。金岳小=0997(49)2141。
 かめんこ留学(永田小=屋久島)は小学1〜6年。負担金4万円。締め切りは11月末。かめんこ留学事務局=0997(45)2970。
 まんてん留学(栗生小=同)は小学3〜6年。負担金4万円。締め切りは12月20日。栗生小=0997(48)2010。 』
(以上、南日本新聞2009年10月4日記事より引用)

≫ひょうたん留学 案内ページ(PDF形式)
≫かめんこ留学 案内ページ
≫まんてん留学 案内ページ

金岳小中学校

「南海ひょうたん島留学」留学生募集中!
 小学1年生から6年生までの児童及び中学1年生から3年生までの生徒(ただし、小学校低学年及び中学3年生は、発達段階や進学等の関係で受け入れができない場合がある。)
【募集基準】
 この制度により受け入れる児童・生徒は次のとおりとし、口永良部教育振興推進協議会が面談のうえ決定する。
(1) 在籍校の学校長や担任等と相談等を確実に行い、地域の環境を理解し、就学を希望する児童・生徒
(2) 豊かな思い出と創造により第二の故郷を求める児童・生徒
(3) 口永良部島の大自然の中で伸び伸びと生活しながら、学習や体験を希望する児童・生徒
(4) 小学1年生から6年生までの児童及び中学1年生から3年生までの生徒(ただし、小学校低学年及び中学3年生は、発達段階や進学等の関係で受け入れができない場合がある。)
【募集期間】
 12月中旬頃まで
【留学期間】
 4月から1年間(継続も可能)
【費用】
 里親委託料・・・小学生/月額7万円、中学生/月額8万円
 (うち、町より一人当たり3万円の助成金あり)
 ※給食費・教材費等は自己負担
【問い合わせ先】
 屋久島町立金岳小学校 TEL;0997-49-2141
 屋久島町立金岳中学校 TEL;0997-49-2186
▽詳しくは、金岳中学校ホームページでご確認ください。

(写真上は、かめんこ留学の永田小学校。下は、ひょうたん留学の金岳小中学校)
 
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2009年10月20日

琉球・山川港交流400周年記念シンポジウム

1609年の薩摩藩による琉球侵攻から400年を迎え、県内外の各地で記念イベントが開かれていますが、これもその一つ。
琉球と山川港の交流の歴史をひも解き、昔の人々の苦労を思い新しい未来に向かって更なる交流を深めたいとの趣旨です。主催の実行委員会では、琉球人墓碑や望郷の碑の建立も計画しており、新たな交流のスタートにしたいとのことです。
≫山川港と琉球交流400年 11月に記念シンポジウム(南日本新聞 2009/8/3)

琉球・山川港交流400周年事業ホームページ

「琉球・山川港交流400周年記念シンポジウム」開催
 薩摩藩の琉球侵攻で琉球と山川港の交流が始まってから今年で400年を迎えるのを記念し、11月28、29日の両日、指宿市の山川文化ホールを中心にシンポジウムを開催します。
●シンポジウム
 日時: 11月28日(土)午後2時〜午後4時
 場所: 山川文化ホール
 ・基調講演:講師 原口泉氏(鹿児島大学教授)
 ・パネルディスカッション
●くるま座文化交流
 日時: 11月28日(土)午後5時〜午後8時
 場所: 山川文化ホール
 会費: 2,000円
●山川港地区のまち歩き
 日時: 11月29日(日)午前8時30分〜正午
 場所: 山川港地区
●芸能交流
 日時: 11月29日(日)午前10時〜正午
 場所: 山川文化ホール
■問い合わせ先
「琉球・山川港交流400周年」事業実行委員会
(指宿市山川岡児ヶ水1723-3ペンション菜の花館内 実行委員会事務局)
 電話: 0993-35-2900
▽詳しくは、琉球・山川港交流400周年事業ホームページでご確認ください。
 
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2009年10月17日

「かごしま産業おこしフェア2009」開催

鹿児島県は11月13日(金)から15日(日)までの3日間、鹿児島市鴨池ドームで「かごしま産業おこしフェア2009」を開催します。会期中、農林水産業・福祉・UIターン等の就職相談会も行われます。また、関連イベントとして、シラスに関するシンポジウムや、島津斉彬生誕200年記念講演会もあるとのことです。

かごしま産業おこしフェア2009チラシ

かごしま産業おこしフェア2009
 鹿児島県内の中小企業などが製造した製品や特産品、農林水産物などを一堂に集め、県内外へ広くPRするとともに、商談会や就職相談会などを行い、本県産業に活力をもたらす契機とするため、「かごしま産業おこしフェア2009」を開催します。
【開催日】11月13日(金)〜15日(日)
【開催場所】鴨池ドーム(鹿児島市鴨池)ほか
【開催内容】
 工業製品、特産品、伝統的工芸品等の展示会
 鹿児島県産の農畜産物、林産物,水産加工品の試食・販売
 就職相談会、経営相談会
 入場無料
【問い合わせ先】
 鹿児島県商工政策課 電話:099-286-2929
▽詳細については、鹿児島県ホームページでご確認ください。
 
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2009年10月15日

かごしま企業家交流協会の移住・交流サポーター

「鹿児島県内への企業誘致を支援しているNPO法人が、人の移住もサポートする新事業の準備を進めている」と、10月9日の南日本新聞にありました。
≫関西からの移住支援 企業誘致のノウハウ生かし/鹿児島市のNPO法人(南日本新聞 2009/10/9)

紹介されたのは、関西・中部地域を中心に、鹿児島県内に進出した企業と地元を結び、交流・情報提供・人材紹介などの事業を行っているNPO法人かごしま企業家交流協会です。
9月29日、大阪市内で第1回「鹿児島県移住交流サポーター会議」を開催し、県人会関係者や企業など10名のサポーターの初会合を開いたとのこと。協会には会員として県内14市町も参加していて、受け皿となる農家などの意向調査を始めているそうです。
≫「よかど!鹿児島」ブログの報告記事

よかど!鹿児島ブログのスクリーンショット

人口減少時代に入り地方の衰退が徐々に目立ちつつありますが、企業家交流協会の試みが鹿児島県地域の活性化につながることを期待したいと思います。
(ミナミ)

かごしま企業家交流協会
http://www.kagoshima-kigyouka.com/
 
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2009年10月14日

島の体験ツアーが「島へ。」誌で案内

日本で唯一の島マガジン「島へ。」第76号(10月1日発売)に、第1回えらぶ移住・交流体験ツアーと屋久島移住・交流体験ツアーなど、三つの島の体験ツアーの案内が掲載されました。沖永良部島と屋久島のツアーは島交流の会が情報提供したものです。もう一つは、瀬戸内町の「にほんの里100選・加計呂麻島」移住体験ツアーです。

「島へ。」76号より

瀬戸内町のツアーは10月と11月分は定員に達し締め切られたそうですが、12月分は今月いっぱい受付とのことです。
えらぶのツアーはそろそろ定員に達しそう。屋久島は「いつでもどうぞ」の通年フリープランですから、ご興味のある方はそれぞれお気軽にお問い合わせください。
(ミナミ)

関連記事:
≫島の体験ツアー案内 (2009年10月〜12月)
参考:
≫第1回えらぶ移住・交流体験ツアー
≫屋久島移住・交流体験ツアー(フリープラン)
 
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2009年10月13日

南日本新聞でトモンケさん

当ブログでも2度ご紹介したレインボータウンFM番組の「シンクロ+(プラス)」のパーソナリティ、トモンケさんが南日本新聞「東京ファイル」のホーム&アウェイ欄に登場です。


詳しくは、上の画像を拡大するか、新聞社サイトで読んでください。
引き続き、奄美の情報発信を続けるトモンケさんのご活躍を期待します。
(ミナミ)
 
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2009年10月12日

11月14日は奄美と沖縄をつなぐイベント

「奄美と沖縄をつなぐ」イベントが11月14日、東京新宿区で開催されるのでご紹介します。
薩摩による奄美・琉球侵攻から400年の節目の今年、新しい琉球弧像に向けて行なわれるパネルディスカッションとコンサートです。沖縄の藤木勇人さんをはじめ7歳の島唄演者が出演するなど濃厚な内容で必見と思います。

奄美と沖縄をつなぐのポスター

奄美と沖縄をつなぐ
〜異種格闘型トークセッションと新感覚シマウタ・コンサート
【日時】11月14日(土) 開場15:30、開演16:00
【場所】新宿区牛込箪笥区民ホール →地図
【内容】
第1部 パネル・ディスカッション 16:00-17:30
 琉球弧の島々を歴史や想いでつなぐ
〜奄美と沖縄を隔てているものを、改めてつなぐためにどのような糸口があるのか、その可能性を奄美と沖縄の双方の視点から掘り起こします。
 上里隆史 『目からウロコの琉球・沖縄史』著者、早稲田大琉球・沖縄研究所客員研究員。blog:「目からウロコの琉球・沖縄史」
 圓山和昭 「奄美の家日記」主宰。blog:奄美の家日記
 喜山荘一 『奄美自立論』著者。blog:与論島クオリア
 藤木勇人 うちな〜噺家。blog:世果報
第2部 シマウタ・コンサート 17:45-19:00
 琉球弧の島々をシマウタでつなぐ
〜ウタは島伝いに海を渡り、シマの生活に根付きます。琉球弧のなかので同名異曲や異名同曲、ウタの変化を見、つながりを 発見します。おなじみのシマウタの思いがけない表情が浮かび上がります。
 噺(はなし)と進行 藤木勇人
【出演】
 徳原大和(奄美大島)
 内山五織、HiRo(徳之島)
 持田明美、マタハリダンサー ズほか(沖永良部島)
 中山青海(与論島)
 熊倉直樹&知念京美(沖縄島)
 八重山芸能集団「結〜ゆい〜」、新城亘(八重山)
【チケット】前売 3500円、当日 4000円
▽詳細については、主催の喜山 荘一さんのブログ与論島クオリアをご覧ください。
 
posted by シマオ at 11:11| 鹿児島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 島のイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

社会起業支援サミット2009 in 鹿児島

社会起業支援サミット2009の事務局から、鹿児島市でのイベントの案内をいただいたのでご紹介します。
最近、コミュニティビジネスやソーシャルビジネス、社会起業という言葉がよく使われるようになりました。政治や行政だけでは解決できない社会の課題を、ビジネスの手法で解決しようというのが社会的起業です。社会起業支援サミットは、市民が「社会起業家」と協働するチャンスを作るイベントだそうです。全国で展開されており、鹿児島でも明日開催されます。
急なお知らせですが、「中高生から高齢者までどなたにもわかりやすいイベントになっており、ご家族・お仲間をお誘い合わせの上ぜひご参加ください」とのことです。
≫社会起業家とは

第2回 社会起業支援サミット2009 in 鹿児島
 鹿児島でも、地域に対して課題を解決しようと理念を掲げて事業を起こしている方々はたくさんいらっしゃいます。最初はたった一人の活動でも、趣旨と社会的意義の大きさが広く知られるようになれば、賛同者が集まります。そして、人材と知恵を結集しながらビジネスモデルを構築すれば、地域の産業構造の変革を起こすことができます。鹿児島で活動を行っている団体をぜひみなさんに紹介したいと思います。
【日時】10月11日(日) 13:15開場 13:30開始 16:30終了
【場所】鴨池公民館(鹿児島市鴨池二丁目32番6号)
【内容】
(1) かごしまの社会起業家の活動紹介
(2) 社会企業家とのトークセッション
【出演】
・ ハピネスサポート研究所(子育てする親への支援)
・ ゆうすげの会(DV被害者への支援)
・ ビックイシュー(ホームレスへの支援)
・ がんサポート(がん患者への支援)
・ アート関係(桜島アートプロジェクト関係)
・ 有機生産者組合(地球畑経営者)
・ 黒潮農場(塩作り)参加予定
【対象】一般、学生
【定員】300名
【参加費】無料
▽お問い合わせ・お申し込みは、社会起業支援サミット2009ホームページからお願いします。
▽詳細については、社会起業支援サミット2009in鹿児島 運営委員会のブログでご覧ください。
 
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種子島のふるさと応援隊、UIターン支援

自然フル・ハートフルな種子島から、西之表市が募集する種子島ふるさと応援隊と、UIターン者支援施策をご紹介します。

西之表市役所

種子島ふるさと応援隊 隊員募集中!
 西之表市は、市と出郷者又は種子島大好き人間とのネットワークづくりのため「種子島ふるさと応援隊」を募集しています。
(1) 市としては、みなさんから色んな意見をいただくことで、島外から見た種子島という視点を行政運営に反映させたいと考えています。
(2) そして、イベント情報の提供や交流イベントの開催を通じ、交流人口の増加を図るとともに、種子島人の絆を深め、ふるさとへの思いを持ち続けていただきたいと思いますし、隊員皆さんの間でも交流が広がることで、みなさんの日々の暮らしがより豊かに楽しいものになればと考えています。
(3) また、定期的に西之表市の特産品の紹介をし、特産品の販路拡大を目指します。気に入った物があれば注文し「ふるさとの味」を楽しんでいただきたいと思います。
▽申込方法や取り組み内容について詳しくは、種子島ふるさと応援隊ホームページで。

宇宙センター

島元気郷たねがしま構想
 〜種子島でくらしてみませんか〜

 種子島は、鉄砲伝来の歴史と宇宙科学が交錯し、風光明媚な自然、人情味溢れる人柄が自慢の島です。この地で、自分らしい田舎暮らしを実現してみませんか?
* 田舎の人との交流を図り、楽しい田舎暮らしをしてみたい方
* 土や自然に親しむ農業・漁業をしてみたい方
* これまでの仕事・資格・趣味等の経験を活かしてみたい方
* 新たな業を起こして仕事をしてみたい方
* 田舎の振興やまちづくりに貢献してみたい方 etc...
 西之表市はUIターン支援として、新築住宅や空き家住宅を改修して賃貸する住宅支援や、移住後の生活サポートを行い生活の安心と生きがいづくりのお手伝いをする生活支援を行なっています。
▽詳しくは西之表市ホームページで。
 
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2009年10月09日

種子島で悠々島暮らし体験ツアー

種子島で農業や郷土料理作りを体験出来る3泊4日の研修ツアーをご紹介します。種子島の1市2町の自治体と農協、観光協会が協力して開催される島暮らし体験ツアーです。興味のある方はお気軽にお電話ください。

農協観光ちらし.jpg

悠々島暮らし体験
 種子島は鉄砲伝来や宇宙センターで有名ですが、実は農業の盛んな自然環境豊かな島です。島暮らしお試し体験研修に参加してみませんか?
【日程】12月1日(火)〜4日(金) 3泊4日
【場所】南種子町、中種子町、西之表市
【研修内容】
 種子島各市町で移住相談、移住者と交流会、郷土料理教室、安納芋収穫体験、焼酎工場・赤米館等島の施設見学など
【参加条件】将来移住や二地域居住を考えている方など
【参加費】お一人68,000円(羽田空港起点の交通費、宿泊、食事10食を含む。宿泊は民宿利用のため相部屋)
【定員】20名(最小催行人員16名)
【申込締切】10月30日
【問い合わせ先】
 社団法人全国農協観光協会 電話03-6665-0009
▽詳しくは全国農協観光協会ホームページで。
 
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2009年10月08日

柳谷(やねだん)のむらおこしの知恵を学ぶ会

瀬戸内町で10月25日、「地区コミュニティ再生事業」の講演会があります。鹿屋市柳谷(やねだん)地区で、住民主体の地域づくりを進めてきた柳谷自治公民館長の豊重哲郎氏から、瀬戸内町の住民自治の再生・活性化のヒントをもらおうとの催しです。
詳細は瀬戸内町ホームページで。
≫やねだんホームページ
瀬戸内町「地区コミュニティ再生事業」講演会のチラシ
(瀬戸内町ホームページより)
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2009年10月06日

第5回エコツーリズム大賞の募集

環境省が、第5回エコツーリズム大賞の募集を始めたのでご紹介します。賞は、地域や事業者の取り組みのうち特に優れた事例を表彰し、エコツーリズムを普及させるため設けられたそうです。
いままでのエコツーリズム大賞受賞団体の紹介ページがありますから、ご参考にしてください。

第5回エコツーリズム大賞の募集について(お知らせ)
【趣 旨】
 エコツーリズム大賞は、エコツーリズムに取り組む個人、事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組を表彰し、広く紹介するもので、全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上並びに、情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的とします。
【応募期限】 平成21年11月6日(金)
【応募対象】
 地域の自然環境や歴史文化を保全しつつそれらを体験する「エコツーリズム」に関連し、環境保全活動を取り入れた取組や、様々な自然体験(農林水産業体験や生活文化体験を通じた自然環境への理解につながる活動なども含む)の取組、その他の取組について、環境保全や地域活性化、良質な体験提供等の視点から特に優れた活動を行っている個人、事業者、団体、自治体など(例:ツアー事業者、宿泊業者、交通事業者、コンサルタント、協議会、地域団体、学生団体、地方公共団体など)を対象とする。
【連絡先】 環境省自然環境局総務課 自然ふれあい推進室
 電話(直通) 03-5521-8271
▽詳しくは環境省ホームページで。

関連記事:
≫エコツーリズム推進法施行から1年半
 
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2009年10月05日

猛烈な台風18号接近!

今年日本に接近する台風が少なかったですが、台風17号と18号がいま日本の南西方面の海域にあります。

台風情報-2009/10/05 00:00
(気象庁ホームページから)

17号は台湾付近を周回する可能性があって、大隈諸島へ流木騒動をおこした(?)台風8号による台湾の災害の二の舞にならなければよいと思います。
18号は沖縄・奄美へ近づいていて、5日零時で中心気圧910ヘクトパスカル、最大瞬間風速80メートルの「猛烈な台風」となっています。予想図通りに進めば島への直撃は免れそうですが、海・空の交通や漁業などへの影響が心配です。
奄美地方には6日〜7日接近とあるので、今後の台風情報に注意を怠れません。
(ミナミ)
 
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2009年10月04日

加計呂麻島ハーフマラソンのお知らせ

11月8日、今年も加計呂麻島(瀬戸内町)のハーフマラソン大会が開催されます。にほんの里100選に選ばれた「ロマンと神秘の島」加計呂麻島の風を感じて走りませんか?
関東地方の方は、羽田空港発のマラソンツアーが売り出されているのでご参考まで。

2009加計呂麻島ハーフマラソン
【開催日】平成21年11月8日 日曜日 ※雨天決行
【場 所】鹿児島県奄美大島瀬戸内町加計呂麻島(瀬相〜薩川)
【種 目】
・ ハーフマラソンコース 21.0975km ※日本陸連公認コース 
・ 10kmコース ※日本陸連公認コース
・ 5kmコース 
・ ファミリー3kmコース 
・ 駅伝コース 5人1組 トータル21.0975km
【申し込み】
平成21年9月1日(火)〜10月16日(金)
【参加料】
小学生以下 2000円、中学生以上 3000円
【お問い合わせ先 】
瀬戸内町まちづくり観光課内加計呂麻島ハーフマラソン事務局
 TEL 0997−72−1115(直通)
▽エントリー方法等詳細は、2009加計呂麻島ハーフマラソンホームページで。
 
posted by シマオ at 23:55| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 島のイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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