島交流の会/しまのがっこうは、本年も島の元気を応援してまいります。
     ご支援よろしくお願いいたします。

2010年11月30日

しまのがっこう体験授業 inアイランダー2010

 島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、全国の離島の祭典アイランダーに出展し、しまのがっこう体験授業を行いました。

 アイランダー2010は、11月27(土)、28(日)の二日間、 池袋サンシャインシティで行われました。「島へ行こう!島で暮らそう!」 をテーマに、美しい自然や独自の歴史・文化など島の魅力がたっぷりと紹介され、移住情報の案内もありました。

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 島をもっと身近に感じてもらおうと、いつもは一つの島に焦点を当てて行うしまのがっこうですが、体験版の今回は、8つの島と1団体の授業をそれぞれ1時間程度で行いました。

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 二日間、均等に各島の授業を行ったのではないですが、都合により、南の方から順番にご紹介します。
 一番バッターは、鹿児島県の一番南にある与論島です。先生は、1回目のしまのがっこうと同じ奄美旅行センターの本園さん。

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 続いて、沖永良部島の体験授業。先生は、えらぶ移住支援センター代表の三沢さん。かごしま・島交流の会の副代表を務めています。
続きはこちらから
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2010年11月29日

口永良部島しまのがっこうの報告

 かごしま・島交流の会は、2010年11月22日、千代田区Arts Chiyodaで、「しまのがっこう 第2回 口永良部島」を開催しました。
 →イベント案内

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 学校の先生は、一般社団法人へきんこの会代表の山地竜馬さん。同会が行っている島おこしプロジェクト「島なび学生隊」(国土交通省受託事業)のプレゼンのため上京中の出演で、150人の島に人を増やすため仕事を創り出したい、まず質の高い交流活動を進めていきたいと、熱く語っていただきました。

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 参加は、島なび学生隊のモニターツアーに加わって口永良部島に行ったという慶応大学の学生や先生などで15名ほどでした。
 山地さんから、民間医薬として使われていたウミヘビのはく製やえらぶ鹿の角(ツノ)や島バナナ、島焼酎などの説明を受け、なごやかな自己紹介と活発な意見交換が行われました。

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 口永良部島と沖永良部島の違いを今回初めて分かったという話もありましたが、参加者から、仕事を作ったり移住者を増やすためには観光産業が良い、海釣りや温泉など豊富な資源を利用しないといけないなどの多くの意見が出て、島の理解につながったのではないかと思います。

※第2回のしまのがっこうの授業風景を、さつま・すんくじらプロジェクトさんのホームページに掲載していただいてます。
 
posted by シマオ at 18:08| 鹿児島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | しまのがっこう報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

「しまのがっこう 第2回 口永良部島」 入学のお誘い

 島の元気を応援する「かごしま・島交流の会」は、今年9月、「しまのがっこう」を開校しました。
 しまのがっこうはいわゆる学校ではありません。島を知り、島のことでつながり合い、島についてアクションをおこすことによって、人と島を元気にしようという空間を、私たちは「しまのがっこう」と呼んでいます。

 1回目は9月8日、与論島の学習を行いました。第2回目は、鹿児島県の離島屋久島の更に離島の口永良部島を取上げます。よかったら授業参観だけでもしてください。
 →イベント報告

口永良部島
屋久島から眺める口永良部島

 しまのがっこう  第2回 口永良部島
〜日本の島を学び、愉しむ大人の学校〜


●日 時: 2010年11月22日(月)18:00〜20:30(17:50開場)
●会 場: アーツ千代田3331 トビムシ内イベントスペース
 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
  アクセス案内  地図はこちら

●ファシリテーター:
 (社)へきんこの会代表理事 山地竜馬(口永良部島在住)
●内 容:
 日本の都市や地方が抱える様々な問題は、離島に凝縮されていると言えそうです。昔1000人を超えていた人口が今や150人の口永良部島。深刻な半面、逆にこの小さな島だからこそできることがあると思います。
 人は減ったけれど、豊かな自然は残っています。島にはまだまだ知られざる宝がたくさん眠っています。ものの豊かさから心の豊かさへ人々の幸福感が変化する中で、自然と共生してきた島人の知恵から、日本再生のヒントを学びたいと考えます。

【地理・歴史】
 概要:口永良部島の人口、位置、構造、自然、施設など
 交通:東京から空・陸・海の交通手段、係る費用、利便性など
 文化:戦前の開拓団、戦中の様子、戦後の歩み、現在の生活
 芸能:棒踊り、火の元踊り、六調、温泉祭り

【公民・経済】
 役場:施設、人員、機能、政策
 公共:船舶、電気、水道、ガス、通信、福祉、教育
 産業:農業、林業、漁業、観光
 一般:住居、仕事、娯楽、購買

※休憩時間に島の産物をお楽しみいただけます。

【比較研究】
 世界自然遺産屋久島の知られざる側面を紹介、口永良部島と屋久島の比較

【意見交換】
 へきんこの会が口永良部島で行なっている「島なび学生隊」の活動紹介、意見交換

 毎回ある一つの島に焦点を当て、島の宝を掘り起こし、島と島外の人たちの新しい関係を築いていくのが「しまのがっこう」の役割と思います。
 雑談を交えての講義やビデオ鑑賞、ワークショップなどを通じて、互いに地域活性化の課題や問題点に気付いてもらうなかで、島と都会の人々の交流を深めたいと思います。

●参加費: 1000円 (ドリンク等付)
●定 員: 20名(先着順)
●お申し込み・お問い合わせ:
 E-mail shimakouryu@iju.jp
●主 催: かごしま・島交流の会
 http://shimakouryu.iju.jp/
●共 催: 一般社団法人へきんこの会
 http://kuchierabu.jp/information/report/post_8.html


※本セミナーは、JOIN 移住交流推進機構から会場提供のご協力をいただいて実施します。

「地域と都市をつなぐ」トビムシのイベント/展示スペースとバイテン
http://baiten3331.jugem.jp/?eid=105
twitterでも案内していただきました。
http://twitter.com/baiten3331
 
posted by シマオ at 03:40| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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