島交流の会/しまのがっこうは、本年も島の元気を応援してまいります。
     ご支援よろしくお願いいたします。

2011年10月31日

「島で生きる」とは?

 10月30日(水)、東京恵比寿のCAFE PARKで、「島で生きる」ことを考えるトークイベントが開催されました。
 >>イベント詳細

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 イベントは、口永良部島への移住者を募集するプロジェクト(平成23年度国土交通省離島の活力再生支援事業「150人の島から創造する日本の未来」)の一部として行われたものです。
 口永良部島から、山地竜馬氏(一般社団法人へきんこの会代表)が上京し、島の魅力とともに、島で仕事を持って生きることの大変さ、人間らしく生きられることなどを語っていただきました。

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 へきんこの会は、体験ツアーの実施や学生インターン募集、アイランダー2011へ出展、プロジェクト報告会開催などの事業予定を進めています。島へ移住を考えている方、口永良部島に関心のある方は、同会へご連絡をお願いします。

・一般社団法人へきんこの会/口永良部島ひょうたんじまプロジェクト
 http://kuchierabu.jp/
・東京仕事百貨 島で生きる ≪ 生きるように働く人の仕事探し
 http://shigoto100.com/?page_id=15509
 
posted by シマオ at 23:00| 鹿児島 火山灰| Comment(0) | TrackBack(0) | 島のイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

NPOまつりで口永良部しまのがっこう体験授業

 10月16日(日)、東京代々木公園で開催されたNPOまつり2011の会場で、「しまのがっこう体験授業 口永良部島」を行いました。

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 NPOまつりは、様々なボランティア、NPO・NGO、市民団体が集って市民と共に交流する場で、今年で7回目。15日(土)が悪天候で中止となったのが残念でした。
 「行きたい島探し」や「島当てクイズ」など、今年のアイランダーで実施しようと思っている体験ゲームのいくつかを試してみるつもりでしたが、1日のみの行事となってしまったため、それらを行うことはできませんでした。

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 しまのがっこうに参加したのは、一般参加者やNPOまつりに出展しているNPOなどの関係者10名余りでした。体験版の短縮授業なので、いつもの学校とは異なりワールドカフェ形式(注)で行いました。
 地理・アクセスや産業構成など、口永良部島の概要を説明した後、ワールドカフェのテーマを「150人の島の人口を200人以上にするには?」としました。

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 ファシリテーターのリードで会話は進行しました。「自然が素晴らしそうで温泉もあるので観光振興したらいい」や「離島は交通が問題なので補助が必要」、「昨年はベーシックインカムの議論があった、島の構造改革特区も創ればよい」などの提案や、「一番多い時の島の人口は?移住者は何人位?」、「島から出て行った人はなぜ帰らないのか?」などの質問もありました。
 ワールドカフェで意見を出していただいた方々に、今後も口永良部島に関心を持ち続けてほしいと思いました。

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 このイベントは、「口永良部島 定住推進プログラム」(仮称)を実施中のへきんこの会(屋久島町口永良部島)に協力して行ったものです。NPOまつりの参加者に、口永良部島を知ってもらい、将来は来島してもらうことができればよいと思います。

※注:ワールドカフェとは、カフェのような自由な雰囲気の中で創造的に会話し学び合える場のこと。
posted by シマオ at 05:31| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

粟島しまのがっこうの報告 その2

 9月30日夕方、東京都板橋区の龍福寺会館で開催された「しまのがっこう 第6回 粟島」の報告第2弾をお届けします。
 >>報告 その1
 >>イベント詳細

「第6回しまのがっこう 粟島編」 レポート

当日の準備スタッフの1人でありました鈴木から、少しばかり裏の事情も織り交ぜながら感想を書きたいと思います。

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まず、「結果としては大成功!」だったと思います。 なんと言っても、講師の渡邉泰介さんのお話がすばらしく、初めからいきなり場を盛り上げていただきました。

1時限目の地理・歴史。会場が参加人数に比べて若干広めでしたが、泰介さんの元気な声と巨大な名刺のパフォーマンスで、会場がすぐに一体になりました。

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続きはこちらから
posted by シマオ at 17:32| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

10月26日、「島で生きる」トークイベント

 へきんこの会(屋久島町口永良部島)は、平成23年度国交省委託事業として「口永良部島 定住推進プログラム」(仮称)を実施中です。東京での関連事業として、同会の代表が東京仕事百貨主催の下記イベントに出演しますので、口永良部島に興味をお持ちの方、離島への移住をお考えの方はぜひご参加ください。

口永良部島

東京仕事百貨では、日本の離島に暮らす方の話を聞きながら、「島で生きる」ことを考えるトークイベントを開催します。

島を訪れると、そこで生きている方に、何か共通するものを感じることがあります。鹿児島にある口永良部島でも、同じような思いを感じました。今回のトークイベントでは、新島、向島、そして口永良部島など、全国の島に移住されたゲストを呼んで、島の暮らしや仕事、そして移住された経緯などを聞いてみようと思います。

ゲスト
高野要一郎さん(saro/東京都新島村)
もりおかさん(向島集会所/香川県香川郡直島町向島)
山地竜馬さん(一般社団法人へきんこの会/鹿児島県熊毛郡屋久島町口永良部島)

日時
2011年10月26日(水) 19:00〜22:00(トーク 20:00)

参加費
入場料:1,500円(ワンドリンク付き。2杯目以降のドリンクとフードはキャッシュオンでお求めください。)
※おつりのないようにしていただけるとありがたいです。
※定員150名(事前申込不要)

会場
CAFE PARK(東京都渋谷区恵比寿西1-21-15 MAP
東京メトロ日比谷線 恵比寿駅より徒歩2分
JR 山手線他 恵比寿駅より徒歩5分
東急東横線 代官山駅より徒歩5分
 引用は東京仕事百貨サイトより。
 http://shigoto100.com/?page_id=15146

 同サイトの口永良部島連載型取材記もご覧ください。
 http://shigoto100.com/?page_id=15158
 
posted by シマオ at 23:12| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 島のイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

粟島しまのがっこうの報告 その1

 かごしま・島交流の会は、2011年9月30日、龍福寺会館で、「しまのがっこう 第6回 粟島」を開催しました。
 >>イベント詳細
 >>報告 その2

しまのがっこう粟島
龍福寺会館(東京都板橋区)

 参加は、一般と出演者・スタッフ合せて25名。約半数が粟島に行かれたことのある方でしたが、一般にはなじみのうすい粟島の暮らしや風習を知る機会となり、しまのがっこうの開催が島の理解につながったのではないかと思います。

しまのがっこう粟島
しまのがっこう 開校式

 がっこうの先生役は、粟島在住の渡邉泰介さん(新潟県岩船郡 粟島浦村産業振興課主事)に務めていただきました。ビッグサイズの手書きの名刺をもとに、島の魅力をたっぷりと教えていただきました。

しまのがっこう粟島
がっこうの先生 渡邉泰介さん

 この後は粟島の歌を紹介するライブになるのですが、泰介さんには参加者にふるまうわっぱ煮の調理をずっとしていただきました。とても気さくな先生です。
 わっぱ煮は、日本海の海の幸を一番おいしくいただく方法として島人の知恵がはぐくんだ逸品です。参加者に書いていただいたアンケートでも人気の高さがわかります。
 >>参加者アンケートの結果

しまのがっこう粟島
わっぱ煮の準備で石を熱する

 今回のしまのがっこうのテーマは、「島の秘密を解き明かす」でした。しまのがっこうスタッフの一人が、粟島にはなぜコアなリピーターがたくさんいるのだろう?と、素朴に思ったことが出発点です。その答えは出たのでしょうか・・・報告2に続く予定です。

 会場の龍福寺は住宅街に静かに佇むお寺さんで、しまのがっこうにとっては望外のロケーションでしたが、道の迷われた方が少なからずおられたようです。
 当日ご参加いただいた皆様と、会場を提供していただいた龍福寺、粟島のパンフレット類を多数送っていただくなどご協力いただいた粟島浦村役場に心から感謝します。
 
posted by シマオ at 04:03| 鹿児島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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