島交流の会/しまのがっこうは、本年も島の元気を応援してまいります。
     ご支援よろしくお願いいたします。

2012年02月29日

九州の島・魅力再発見 キーパーソンin博多

 2012年2月9日、九州経済産業局で「九州の島・魅力再発見 キーパーソンin博多“離島編”」が開催されました。
 島交流の会がメーンとするかごしまの島々も九州の島であり、甑島や奄美、熊毛の島々からキーパーソンが参加すると聞き、博多へ出かけました。

20120209_1.jpg

 セミナーは、数多くの離島が存在し、特色のある豊かな自然、独特の文化を育んでいる九州地域の離島の持つ特色と価値を再発見しブランド化していこうと、九州経済産業局の主催で行われました。
 キーパーソンたちの発表を聞き交流しようと、九州一円や都市圏からも多くの参加者が結集しました。

20120209_2.jpg

 口永良部島からのキーパーソンは、残念ながら荒天でフェリーが欠航し参加できませんでしたが、鹿児島県からは、甑島にユータンして農業・百業を始めた若者や、発足したばかりの奄美群島観光物産協会の方、与論島の宣伝隊長になるという若い起業家、役場の方々の発表がありました。

20120209_3.jpg

 初めて参加した九州の島のセミナーでしたが、島の資源・魅力の掘り起し方、その伝え方を学び合い、島人と都市部の人々の交流とネットワークを進めるとても良い機会だったと思います。

参考:
 九州の島・魅力再発見 キーパーソンin博多“離島編”リリース
 http://blog.livedoor.jp/ecoguma/archives/2132039.html
 長崎新聞:2月10日のながさきニュース
 http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20120210/07.shtml
posted by シマオ at 12:35| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

3月10日、しまのがっこう奄美大島編を開催します

 かごしま・島交流の会は、3月10日(土)、島唄や大島紬などで知られ、東洋のガラパゴスと呼ばれるほど固有種が多く自然豊かな奄美大島を取上げて、「しまのがっこう 第9回 奄美大島」を開催します。
 奄美を知りたい、行ってみたい、島が好き、島人と交流したい、島ってなんだろう、、、そんな皆様のご参加をお待ちしています。
 (終了しました。)
 →イベント報告(1)
 →イベント報告(2)
 →スタッフ日記

奄美大島しまのがっこうチラシ
奄美大島しまのがっこうチラシ
 →ちらしダウンロード(PDF/2MB)

しまのがっこう 第9回 奄美大島

― 奄美大島の魅力ってなんだろう? ―

●日時 2012年3月10日(土)13:30〜16:50(13:00受付開始)
●会場 千代田区ふれあい会館 1階会議室
 東京都千代田区神田須田町2-17 (新幹線高架下)
 アクセスは、秋葉原駅中央改札南口から歩いて5分。近道:新幹線高架下の橋を渡る
 地図→ http://yahoo.jp/xH-AeH

消滅の危機にあるとされる言葉、アマミノクロウサギなど希少な野生動植物が生息する深い森、エメラルドグリーンからコバルトブルーへと東西で表情を変える海。奄美大島は見る人、見る角度によって、様々な魅力を与えてくれます。
奄美大島へ行ったことがある人も無い人も、一度、奄美大島という島を見つめなおしてみませんか。そこから、この島がもつ最大の魅力がきっと見つかるはず。
しまのがっこう奄美大島編へ、ぜひお越しください。

加計呂麻島
奄美大島から加計呂麻島を望む

●時間割: 
 【1限目】 社会科: 奄美を知り、島への思いを共有します。
 【2限目】 家庭科: 『奄美アンケート』参加者がそれぞれ島について考えていきます。
 【3限目】 総合学習: 奄美大島(加計呂麻島、請島、与路島含む)の魅力をまるごと学びます。

●先生: 豊 勇樹(ゆたかゆうき)さん
 1980年生まれ、奄美市出身、東京在住。
 魅力的な奄美旅を提案する自称“ひとり観光案内所”。島を出て初めて気付いた奄美の尊い魅力。奄美の自然や文化はもちろん、「奄美の宝は人」と考え、奄美に関心を寄せる都会の人たちに、島育ち・東京在住ならではの視点で奄美の楽しみ方を提供している。

※内容は変更する場合がありますので予めご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。お気軽にご参加ください。

●主催 かごしま・島交流の会
●定員 一般20名(申込み先着順、優待券利用者も同様)
●参加費 1,000円(ドリンク・奄美のスナック付)
●お申し込み WEBフォーム(http://goo.gl/G9e3s )にご記入をお願いします。

与路島
与路島

しまのがっこう奄美大島編を案内していただいてます。
ばなっち (奄美大島料理のお店、JR新橋駅烏森口ニュー新橋ビルB1F)
 写真1  写真2
・Yahoo!ロコ(地域情報)
 http://loco.yahoo.co.jp/event/
・ぴあ こどもと遊ぼう
 http://www.pia-kids.jp/
・朝日新聞 イベント情報
 http://www.asahi.com/travel/event/
・奄美日々新聞 ヘッドライン
 http://paper.li/tomizo3/
・あまみんちゅドットコム
 http://amaminchu.com/
・奄美群島への移住支援サイト ねりやかなや
 http://www.neriyakanaya.jp/
・喜界島、時々スローんちゅ
 http://takahashinobuya.blog90.fc2.com/
・EarthcolorWeb
 http://www.earthcolor.jp/
・みちくさ道中
 http://ameblo.jp/ritoutabi/


■お問い合わせ・ご連絡先
 かごしま・島交流の会 事務局
 E-mail shimakouryu@iju.jp
 http://shimakouryu.iju.jp/

 →イベント報告(1)
 →イベント報告(2)
 →スタッフ日記

 
posted by シマオ at 15:15| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

屋久島しまのがっこう スタッフ日記

当日の準備スタッフの1人でありました鈴木から、 しまのがっこう屋久島編のレポートをお送りします。
 →イベント報告
 →イベント案内

屋久島しまのがっこう

2012年1月9日、しまのがっこう屋久島編が開催されました。講師は屋久島出身の渡辺幸重さん、屋久島の島唄を歌うえぐさゆうこさんのお二人でした。

屋久島の自然については、世界遺産になっていることもあり、かなりよく知られてきていると思いますが、屋久島には多くの人の生活もあり、また音楽を初めとして脈々と受け継がれている文化もあるのだということを知ることができました。

屋久島しまのがっこう

渡辺さんは、屋久島出身で、子供の頃の多感な時期を過ごした経験を中心に 屋久島の人・集落・生活を話していただきました。 ものすごく興味深かったです。

冒頭、渡辺さんがおっしゃっていた、「私の話は、屋久島のことを良く思っている人には不愉快に聞こえる点もあるかも知れないけれど、それは島出身の私だから言えることなんです。それも併せて楽しんでください。」という言葉が印象に残ります。どんな世界にも人間の生活があり、喜怒哀楽があるのだと。教育が大事だとの熱い話を聞かせていただきました。

屋久島しまのがっこう

それから、えぐさゆうこさんの音楽の授業。 これもまた、しまのがっこうならではの授業でした。えぐさゆうこさんは屋久島出身の父を持つ歌手、フリーアナウンサーで、特に屋久島の島唄について色々と調べられています。 唄を歌わずに、島唄の歌詞について細かく講義していただきました。

特に面白かったのは「まつばんだ」の話。 由来については、「まつばんだ」のCDでお聞きいただくとして、本来は素敵な歌声を披露していただくえぐささんから、じっくりとお話を聞けるというのもしまのがっこうならではだと思います。

屋久島しまのがっこう

食生活を知るために、焼酎「三岳」も会場に届いており、参加者で試飲しました。

参加者の皆さんは、屋久島出身者から、旅行好きの方もいれば、移住を考えている方もおり、多種多様ですが、「屋久島が好き」「島が好き」という点でつながった時間だったと思います。

次のしまのがっこうは、このブログでも紹介させていただいているとおり 2012年3月10日(土)に開催予定です! 皆さんの参加をお待ちしています。
 
posted by シマオ at 23:59| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

屋久島しまのがっこうの報告

 島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、2012年1月9日、「しまのがっこう 第8回 屋久島」を開催しました。
 →イベント案内
 →スタッフ日記

屋久島しまのがっこう

 しまのがっこうは、毎回ひとつの島を取上げ、島人から昔や今の生活等を話してもらい、島の暮らしや文化・伝統・風習、まだ知られていない島の魅力・価値などを学び合う場です。島を知ることに止まらず、島を元気にし、島から日本を再生していくことを一緒に考える場でもあります。

 会場の千代田区和泉橋区民館の会議室に、25名の参加者が集いました。

屋久島しまのがっこう

続きはこちらから
posted by シマオ at 14:50| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。