島交流の会/しまのがっこうは、本年も島の元気を応援してまいります。
     ご支援よろしくお願いいたします。

2012年07月25日

水上飛行機見学・体験ツアー 報告

しまのがっこうスタッフの鈴木です。7月22日、霞ヶ浦の大山スロープで水上飛行機見学・体験ツアーを実施したので、その報告をいたします。
 →案内記事

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今まで、しまのがっこうスタッフの間で度々話題になっていた水上飛行機について、「まさに、島と島をつなぐものになり得る!」という印象は持っていたのですが、具体的にどこがいいのか、課題はなんなのかを知るためには、実際にモノを見るしかない!ということから行なったツアーです。
今回はスタッフを中心として視察を行いました。

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会場は、美浦村大山地区の霞ヶ浦でした。大山スロープというのは、岸がゆるやかな坂になっており、ジェットスキーその他の水上レジャーなどを楽しむことができるようになっています。過去は、帝国陸軍鹿島海軍航空隊の飛行艇訓練場としてできたものだそうで、今は国土交通省の管轄となっています。

今回の視察は、水上飛行機開発事業協同組合前理事長の青木さん(島交流の会ネットワーク推進部長)のおかげで実現しました。

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この日は夏とは思えない涼しさであいにくの曇り空でしたが、大山スロープには沢山の車と、同じくらい沢山のジェットスキーがあり、エンジン音を唸らせながら水面を走り回っていました。
続きを読む・・・
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2012年07月24日

アイランダー2012

 全国の島々が集まる祭典「アイランダー2012 〜聞いてみよう!島のくらし! 話してみよう!島のじまん」が、今年も11月24日(土)・25日(日)、池袋サンシャインシティで開催されます。かごしま・島交流の会も参加して、島を応援する活動を行う予定です。
 →アイランダー2012公式サイト
 →島交流の会 出展団体プロフィール
 →会場マップ(PDF)をダウンロード
 →イベント報告

i-lander2012_layout.jpg
(画像を拡大するにはこちらをクリック

 当会は2009年よりアイランダーに参加し、2010年からは専用ブースに出展して、しまのがっこう体験授業などを行ってきました。(報告記事をどうぞご覧ください。)
 →しまのがっこう体験授業 inアイランダー2011
 →しまのがっこう体験授業 inアイランダー2010
 →アイランダー2009で鹿児島の島々を案内!

 今年は、鹿児島をはじめ各地の島を紹介するしまのがっこう体験授業(プチしまのがっこう)のほか、ゆっくりと流れる島時間を楽しんでいただけるカフェを行いたいと思っています。
 島の交流に関心のある皆様のご来場をお待ちしています。

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昨年のアイランダー2011でしまのがっこうブース

 10年ぶりの離島振興法改正により、島の人口減少を止め、本土との暮らしの格差を減らすなど、ソフト重視の政策が強化されようとしています。
 アイランダーは年々参加する島が増え、島の特産品販売や観光案内などが盛んになりましたが、今年は、移住・交流をより強く打ち出すとのこと。
 仕事を作り、子育てをしやすくし、交流を活発にして定住者を増やすなど、魅力的な受け入れ態勢の整備が一層求められているところから、各島それぞれのアピールが期待できそうです。

アイランダー2012パンフレット

 昨年、アイランダー前日に行われた「しまづくりサミット」は、今年も同様に23日(金・祝)の開催予定です。島おこしに関心のある方はぜひご参加ください。イベント内容が公表されたら、またお知らせします。
 →しまづくりサミット2011『挑戦できる島づくりの実現に向けて』概要
 →しまづくりサミット2012『暮らしていきたい島づくり〜住民の意向を反映した離島振興』

 アイランダーは、Twitterでも盛り上がっています。
 →アイランダー2012 への島道!on Twitter
posted by シマオ at 21:30| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

しまのがっこうMLを移転しました

 かごしま・島交流の会は、昨日、いままで島交流の会としまのがっこうの二つあったメーリングリスト(ML)を一本化して、新しまのがっこうMLを始めました。
 移転・開設に時間がかかり皆様をお待たせしてしまいましたが、おかげさまで、旧MLより少し多い参加者となりました。島にご興味をお持ちの皆様は、この機会にぜひご参加ください。
 参加をご検討の場合は、下のボタンをクリックして、内容の確認をお願いします。

  
 しまのがっこうメーリングリストへ参加


 しまのがっこうメーリングリスト(旧ML)は、島好き同士が情報・意見交換できる場として、2011年2月にスタートしました。
 →しまのがっこうMLをはじめました

 しまのがっこうMLは、島に関わる人々をつなぐ情報プラットフォームを志しています。島と島、島と都市、島ファンの間の交流を進めることが出来ればよいと願っています。皆様の情報交換、意見交換の場としてご利用いただければと思います。

 昨日は島情報を少しだけ、鹿児島中心でしたがメールマガジン(MM)風に、ご案内しました。
【目次】
 ・水上飛行機見学・体験ツアー
 ・アイランドテーブルvol.1
 ・奄美群島の移住体験ツアー、長期滞在支援プログラム
 ・奄美の観光と物産展 レポート
 ・鹿児島県離島地域おこしシンポジウム
 ・しまのがっこう壱岐・対馬編 打合せ会

 みんな、このブログの記事ばかりですが(笑)、これからもどんどん島情報を案内していきたいと思います。

 皆様のご縁の島にはたくさんの様々な島情報があると思います。そんな情報を、よかったら、どうぞお気軽にお寄せください。こちらも島の発信情報収集して、ご案内させていただきます。
 これからも、どうぞよろしくお願いします。
posted by シマオ at 14:55| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 島交流の会の案内・報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

しまのがっこう壱岐・対馬編 打合せ会

 かごしま・島交流の会は、次回のしまのがっこうとして、10月末に壱岐・対馬編を予定しています。対馬は、しまのがっこう第2回に取上げましたが(2011年1月28日開催)、今度は壱岐と対馬の二つの島です。
 7月15日、関係者が集まって、2回目の打合せ会を行いました。
 →イベント案内
 →イベント報告
 →スタッフ日記

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 島を複数取上げるとなると、どうしても比べることになってしまいます。この際、『壱岐 VS 対馬』にしようと、4月の打合せ1回目で相談しました。両島は近く(高速船で約2時間)、どちらも大陸文化の入口として似通った歴史がありますが、産業基盤が異なり文化的な違いは大きいとのことです。

 2回目の打合せでは、島の暮らしや人、食べ物などを“対決”風にして紹介しようと話し合いました。両島の違いを理解したうえで、壱州人 VS 対州人、 郷土料理や特産品、お酒の対決などが例に上がり、想像するだけでも楽しい内容となりそうです。

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 企画の中心メンバーの白石さん(対馬)と村上さん(壱岐)の対決のボルテージはますます高まっていますが、島から応援してもらって楽しく進めようとなりました。

 次回の打合せは、8月22日(水)夕に行う予定です。ご興味をお持ちの方はどうぞご参加お願いします。
 お問い合わせは、shimakouryu*iju.jp へお願いします。(*を@と変えてください)
posted by シマオ at 21:14| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

鹿児島県離島地域おこしシンポジウム

 鹿児島県の島嶼部の自治体等で構成する鹿児島県離島振興協議会は、鹿児島県との共催による「鹿児島の離島地域におけるシンポジウム」を開催します。
 シンポジウムの内容は、『離島発 生き残るための10の戦略』の著者、島根県海士町長の「山内道雄」氏による基調講話や離島での地域おこしに日々奮闘している方々の活動事例紹介及びパネルディスカッションとなっています。
 →鹿児島県離島地域おこしシンポジウムの開催について

鹿児島県ホームページ

鹿児島県離島地域おこしシンポジウム

日時 平成24年8月3日(金)13時〜16時
会場 鹿児島東急ホテル 2階 桜島の間
プログラム
【第一部 基調講演】
 『離島発!地域再生への挑戦〜最後尾から最先端へ〜』
 講師:島根県海士町長 山内 道雄 氏

【第二部 パネルディスカッション】
 『島民主体の離島振興と離島間連携のあり方について』
内容
 島では、NPO法人、ボランティア団体、地域の自治会などの皆さんが多様な地域の活性化や離島独自の課題解決に取り組んでおり、島の振興で重要な役割を担っています。
 このシンポジウムでは、先駆的な島おこしの取組で注目されている島根県海士町の山内町長による講演に加え、県内で島おこしに奮闘している若者たちの事例発表や意見交換を行います。
 あなたも一緒に、島民主体の離島振興の意義と離島間連携について理解を深め、それぞれの立場で果たすべき責任や役割について考えてみませんか。

参加費 無料
主催 鹿児島県離島振興協議会
共催 鹿児島県
お問い合わせ先
 鹿児島県企画部離島振興課 離島振興係
 電話:099-286-2445  FAX:099-286-5531
 メールアドレス:ritousin@pref.kagoshima.lg.jp
詳しくは
http://www.shima-supporter.com/topics/news/post-246.html
posted by シマオ at 10:31| 鹿児島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 島のイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

奄美の観光と物産展 レポート

しまのがっこうスタッフの鈴木です。7/12〜17 で池袋・東武百貨店において開催されている奄美の観光と物産展に、行ってまいりました! 簡単にレポートをお送りします。
 →奄美の観光と物産展、奄美スペシャルナイター

奄美の観光と物産展

昨年もこの物産展には行ったのですが、今年1月に奄美大島に行ったこともあり以前にも増して親近感が沸きます。

あ! あまみFMだ! 3月にラジオレターで東京からラジオ出演したりしたなぁ。。。
あ!汐見荘だ! お母さんに手相を見てもらったなぁ。。。
あ!鳥しん だ!  もものひらき おいしかったなぁ。。。
あ!有村酒造だ! 工場見学に行ったなぁ。。。
あ!奄美大島海運酒造だ!工場見学に行ったなぁ。。。
あ!喜界島酒造だ!工場見学に行ったなぁ。。。

奄美の観光と物産展

・・などという懐かしい話はどうでもよいとして、色々な品がたくさんあり、楽しい時間を過ごしました。

食べ物に関しても、「黒糖」「黒糖焼酎」「鶏飯」という定番のもの以外にも、マンゴーのゼリー、唐辛子を使ったふりかけ、たんかんのシュークリームなど
新たな食材を使った商品が多数出ており、バリエーションが増えて一段と楽しくなりました。

奄美の観光と物産展

いわゆる物産展でいつも思うのは、「○○(地名)の名物・おいしい□□(商品名)」というフレーズは有名になるのですが、その土地が一体どこにあるのか?
その商品は、なぜ作られた(原材料の産地だから? 有名な職人さんがいるから? 気候がその商品に合うから?)のかが 分からないままになってしまう
こともままあるということです。 物産展なので、良い商品が売れるということはもちろん第一目標ですが、「その地域を知る」というのが 次の大きな目標になる
と思うのです。

奄美の観光と物産展

今回も「奄美の観光と物産展」というタイトルですので、もっともっと観光案内に力を入れても良いのではないかな? と思いました。と言っても、直ぐに売り上げに
結びつかない観光案内で場所を大きく取ることは難しいでしょうから、各店舗ブースに「ウチの店は、何島のどの辺りにあって、周辺には何があって。。。」といった
情報を 共通フォーマットの地図などにプロットした看板を掲げるなど よいのではないかと思いました。

奄美の観光と物産展

私も奄美群島に色々行ったことで、このような物産展に対しても「是が非でも行かなければ!」という気になりますし、相乗効果は計り知れないでしょう!

いずれにしても、 大盛況だったと思います。 このようなイベントによって、奄美をより知ってもらえればと思いました。
posted by シマオ at 21:12| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 島のイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

奄美群島の移住体験ツアー、長期滞在支援プログラム

 奄美群島の移住支援活動を行っているねりやかなやさんが、今年も移住体験ツアー、長期滞在支援プログラムの参加者を募集しています。


 今秋のプログラムは、奄美群島への定住促進を進めている奄美群島UIOターン支援協議会が実施する「平成24年度奄美群島UIOターン支援体制構築事業」の一環とのこと。詳しくは、ねりやかなやホームページをご参照ください。

●移住体験ツアー、
http://www.neriyakanaya.jp/moving2012.html
●長期滞在支援プログラム
http://www.neriyakanaya.jp/longstay2012.html

 奄美への移住と長期滞在をお考えの方は、この機会にぜひ応募をお願いします。
posted by シマオ at 12:49| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 島のイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

水上飛行機見学・体験ツアー

しまのがっこうスタッフの鈴木です。この度、霞ヶ浦で、水上飛行機見学・体験ツアーを行うことになりました。
「島に水上飛行機はぴったり!」と思っているのですが、さて、よくよく考えると「水上飛行機とは一体どういうものなのか?」がよく分かっていないことに気づきました。そこで、「現物を見て、触ってみて、より深く知りたい!」と思っていた中、水上飛行機開発事業協同組合のご協力により、このツアーが実現することとなったわけです。
 →報告記事

日時 7月22日(日)10:00〜14:00
場所 霞ヶ浦 大山スロープ ピッコロ水上飛行場
    茨城県稲敷郡美浦村大山2885-2 →地図
現地集合・解散、参加費無料

※雨天中止。天候状況がよければ体験飛行へ搭乗が可能です。
※現地までの交通費や水上飛行機搭乗代(1回5,000円)等の費用は各自ご負担願います。

水上飛行機についてご興味のある方はぜひご参加ください。
参加を希望される方は、
 1) 参加人数
 2) 代表者氏名
 3) 当日連絡が取れる連絡先(携帯番号及び携帯アドレス)
メールでご連絡お願いします。
手配の都合上、申込締切りを7月14日(土)とさせていただきます。

水上飛行機開発事業協同組合の概要や活動内容については、以下のリンクをご覧ください。
当サイトの記事
http://shimakouryu.seesaa.net/article/271194749.html
http://shimakouryu.seesaa.net/article/275668275.html
その他のサイト
http://outdoor.geocities.jp/newseaplane/
http://flyingarrows.aero/inflight/20.html
http://www.youtube.com/watch?v=ZCbIe5OuY7Y
posted by シマオ at 01:18| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水上飛行機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

アイランドテーブルvol.1

 島人・島間ネットワークをめざすビオアイランドネットワークは、6月26日、東京飯田橋で「アイランドテーブルvol.1」を開催しました。
 →「アイランドテーブル」開催のお知らせ

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 島の取り組みの実践者同士で意見交換会をやりたいという主催側の呼びかけに、予定を超える大勢が集まり、海士町観光協会「離島キッチン」の佐藤さんや観光プラン「ヒトツナギ」の近藤さん(西之島出身)、小豆島「島フェス」の丸尾さん、「新島村ふれあい農園」の小林さんらによるお話しに続いて、参加者の意見交換が行われました。

 「自分はこの島が一番好き」、「人と人が近いことが島の魅力」、「どの島でも流通が問題、良いアイデアがあれば出してほしい」、「これからは“いいね”消費が増えて、その集合体で全体の島の流通が増えればよいのでは」など、みな真剣に島を考える意見が出されました。

20120626-12.jpg

 USTREMで全編中継録画されました。お時間のある時にぜひご覧ください。


アイランドテーブル
 →USTREM録画

はじめまして、こんにちわ。今回の発起人の1人の細田と申します。
離島出身ではないのですが、高校時代の3年間を東京の島​、伊豆大島で過ごして伊豆諸島を繋ぐプロジェクトを行っ​たり、卒業後は全国の色んな離島にお邪魔したり、年に一​度の島の祭典アイランダーのお手伝いをしています。
震災後は直後から、宮城県気仙沼大島に入える機会を得て月1回のペースで足を運び、微力なが復興を応援していま​す。そこで、改めて島で何かをすることや島内での課題に多く直面してします。
そんな時ふっと思うのが「他の島はどうなんだろう?」という素朴な疑問でした。と同時に僕の周りでは島に関わる人が増えて来たように感じます。

島出身の人
島が好きな人
島で仕事をする人
島の活性化を授業の一環で取り組む学生・・
色んな切り口から島に関わる人がいます。

そんな島な人が集う場。
島に関わる取組みの中で、どんな成果が上がっていて、ま​たどんな課題が出て来ているのか、互いに自分の取組みについて共有する場。
島ならではのプロジェクトのノウハウを共有化し、個々の​課題解決の方策を探る場。
ゲストだけでなく、参加者も取り組みについて各自発表し​てもらい、それを受けて全員でフリーディスカッション。これから島で何か始めるという人を応援できる場にもして​いきたいです。

実はそんな場は震災前に「島会議」という名前で、計2回行われました。
http://www.murakari.com/2010/09/-vol2-912.html
今回第一回となりますアイランドテーブルは、その島会議の意思を受け継ぎつつ、共に島の未来や日本の未来を一緒に考えていければと思います。

(Facebookイベントページより引用)
posted by シマオ at 22:52| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 島のイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

対馬市「島おこし実践塾」 塾生募集!

 対馬市は、島の将来のキーパーソンとなる人材を募集しています。下記をご覧のうえ、ぜひご応募ください。
 島交流の会は、2011年1月に対馬しまのがっこうを開催し、この秋に再び対馬を取上げ、しまのがっこう壱岐・対馬編を開催する予定です。どうぞお楽しみに。
 →対馬しまのがっこうの報告

対馬市ホームページ.jpg

= = =
 対馬の前田です。いつもお世話になっております。
 さて、対馬では、地域おこしへの理解促進と地域おこしを担う人材育成のため、学生等を対象とした「島おこし実践塾」を実施いたします。
 詳細は、以下をご覧ください。なお、転送歓迎いたします。

対馬市「島おこし実践塾」の実施のお知らせ

1. 実施の趣旨
島おこし・地域おこしには、地元住民・行政のみならず、NPOや専門家等、様々な主体の参画と連携が必要不可欠です。その中でも特に、地域資源の魅力や可能性を掘起し、産業振興等に結び付けるには、外部視点によるサポートが重要となります。

当市では、慶應義塾大学や日本大学等との域学連携、総務省地域おこし協力隊制度(「対馬市島おこし協働隊」)やUIターン誘致施策等により外部人材の確保に努めておりますが、将来的な外部人材の確保のためには、地域おこしへの理解を促進するとともに、担い手の育成を図る必要があります。

そこで、以下の通り、実践合宿形式による塾を実施することで、将来的な外部人材の確保を行います。また、参加者との交流・実践作業を通じて、「対馬市島おこし協働隊員」が取り組む地域おこし活動の推進強化を図ります。

2. 実践塾の内容
・ 日程: 平成24年8月31日(金)〜 9月4日(火) 4泊5日
・ 実施地:上県町志多留地区
・ 募集定員:30名
・ 募集対象:専門学校生、大学生、大学院生、社会人等で、将来、自然や文化が色濃く残る地域社会への移住、自然環境保全や地域振興など、社会貢献度が高く使命感に溢れる仕事を希望する人、社会的起業(ソーシャル・ビジネスやコミュニティ・ビジネス)に関心のある人を対象とする。
・ プログラム(案):農地を再生する活動や空き家となった古民家を自分たちで清掃、修繕する活動等を通じて、地域再生や環境保全に関する課題を学ぶ。実習中は4〜5名のグループに分かれ、グループ内で地域再生プランを作成し、最終日に住民を交えた発表会を行う。

3. 募集の概要
・ 募集期間:6月29日(金)から7月17日(火)まで(郵送は必着)
・ その他詳細は、対馬市ホームページをご参照ください

4. 備考
実践塾は、総務省「平成24年度地域力創造のための起業者定住促進モデル事業」の採択を受けて実施いたします。
posted by シマオ at 12:46| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 島のイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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