島交流の会/しまのがっこうは、本年も島の元気を応援してまいります。
     ご支援よろしくお願いいたします。

2013年04月30日

山田正彦さんと“島の未来“を語る会の報告

 島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、4月17日、港区立エコプラザで、「この人と語る島の未来」実行委員会と共催して、「しまのがっこう 第13回 山田正彦さんと語る『島の未来』」を開催しました。
 →イベント案内

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 主催の「この人と語る島の未来」実行委員会から、白石が開会挨拶を行いました。司会は、星野智子さん(一般社団法人環境パートナーシップ会議副代表理事)にお願いしました。

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 第1部は講演です。山田さんは、五島列島福江島で生まれました。島は農業、水産業が根幹で、ご自身も牛飼いをやっていたこと、島のガソリン代を安くするなど離島振興に長く取り組んできたこと、島を取上げる媒体が無いので自分で『島へ。』誌を創刊したことなどの紹介がありました。
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posted by シマオ at 16:38| 鹿児島 ☁| Comment(0) | しまのがっこう報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

5月11日しまのがっこう甑島(こしきじま)編のお知らせ

 島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、5月11日(土)夕方、「しまのがっこう 甑島編 〜東シナ海に浮かぶ伝統文化とアートの島」を開催します。甑島を知りたい、行ってみたい、トシドンに会ってみたい、南の島が好き、島人と交流したい、島ってなんだろう、、、皆様のご参加をお待ちしています。
 →イベント報告
 →Facebookイベントページ

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鹿の子百合、トシドン、現代アート、トンボロなど。 大サイズ写真へ


しまのがっこう 甑島編

東シナ海に浮かぶ伝統文化とアートの島

 甑(こしき)島は、北から、上甑島、中甑島、下甑島の3つの有人島から成っています。鹿児島県の北部、薩摩川内市の川内川河口から西へ約26kmの東シナ海上に位置し、北東から南西へ35kmの長さの列島です。
 豪壮な海食崖、特異な湖沼群、鹿の子百合の原生地、緑豊かな常緑広葉樹原生林と、他では見られない自然景観に恵まれています。キビナゴ漁を中心とした漁業の盛んな島で、新鮮な魚介類も豊富です。串木野新港からフェリーで70分、高速船だと50分で行くことができます。ボードセーリングやシーカヤック、スキューバーダイビングなどマリンスポーツに最適な島です。
 そんな甑島を、まるごとご紹介します。

●日時 2013年5月11日(土)18:30〜20:45 (18:15開場)

●会場 千代田区万世橋区民会館 4階集会室
 東京都千代田区外神田1-1-11 TEL 03-3251-4691
 アクセスは、JR秋葉原駅電気街口から徒歩3分
 地図→ http://g.co/maps/ped9t

●先生
野哲也さん 野 哲也さん(薩摩川内市職員)

●時間割
【1限目】 社会科: 甑島をまるごと知る
 セイロの神様が名前の由来、大晦日にはトシドンがやって来る、武家屋敷と風力発電、アートプロジェクトなど
【2限目】 総合科: 甑島へ行くためのワークショップ
 ウミネコ留学、こしきアイランドキャンパス、甑島への移住・UJIターンなど


※内容など変更する場合がありますのであらかじめご了承ください​。
※お子様連れの場合は事前連絡をお願いします。
※終了後、交流会を予定しています。お気軽にご参加くだ​さい。

●主催 かごしま・島交流の会
●定員 25名(申込み先着順)
●参加費 1,000円
●お申し込み WEBフォーム(http://goo.gl/EHY6Z )からお願いします。

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。


■お問い合わせ・ご連絡先
 かごしま・島交流の会 事務局
 E-mail shimakouryu@iju.jp
 http://shimakouryu.iju.jp/
posted by シマオ at 12:22| 鹿児島 | Comment(0) | しまのがっこう案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

山田正彦さんと“島の未来“を語る会のお知らせ

 島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、4月17日(水)夕、「しまのがっこう人編 山田正彦さんと語る『島の未来』」を開催します。島の未来について、皆様と一緒に考えたいと思います。
 ご参加お待ちしています。
 →イベント報告

イベントちらし
 →ちらしダウンロード

しまのがっこう 人編

山田正彦さんと語る「島の未来」

●日時 2013年4月17日(水)18:30〜20:45 (18:00開場)

●会場 港区立エコプラザ 1階ホール
 東京都港区浜松町1-13-1  TEL 03-5404-7764
 JR浜松町駅北口徒歩4分/都営地下鉄大門駅B1出口徒歩3分
 地図・アクセス→ http://eco-plaza.net/map/

●内容
【第1部 講演】
 長年にわたって島の問題に取り組んでこられた山田正彦氏に、「島への思い」、「『島へ。』誌のこと」、「島と環境」、「島の未来をつくる政策」などを語っていただきます。
【第2部 対話】
 山田正彦さんを囲んで、参加の皆さんに「島の未来」を自由に語り合っていただきます。司会は、星野智子さんです。

●講師 山田 正彦(やまだまさひこ)氏
 弁護士、元農林水産大臣。長崎県五島市生まれ。島で牧場経営を始め、牛400頭、豚年間8000頭を出荷、本格的に農業と取り組む。平成5年、衆議院議員に初当選。日本の原点は「島」にあるとの思いから、雑誌「島へ。」を創刊。島の活性化や農林漁業再生、BSE・口蹄疫対策等に尽力する。著書に『「日本漁業」大転換の時代』、『人生到る処に青山あり』、『輸入食品に日本は潰される』『アメリカに潰される!日本の食』他多数。

●山田正彦さんからのメッセージ
 日本には6800もの島があり、そのうち人の住んでいる島は約420です。それら420の有人島は四方を海に囲まれていたことから、独自の伝統や文化が発展し、美しい自然景観を保ってきました。しかし昨今の人口流出による過疎高齢化が著しく、古くからの伝統文化や観光資源が消えつつあるだけでなく、無人島化やその危機に瀕する島が増えています。人口流出の背景には、島に雇用がないため、若者が島で暮らしたくても暮らすことができない、という現状があります。
 このままではいけないと、島民たちが島おこしのための様々な取り組みを行っています。しかし、若者の行動力やアイデア、バイタリティなしに、地域を活性化するのは難しいことで、そう簡単に事は運びません。こういった島の現状をお話すると共に、若いみなさんのどういった力、リーダーシップが地域を活性化し、社会に役立っていくかをお話していきたいと思います。


●司会 星野 智子(ほしのともこ)氏
 香川県に在住時、瀬戸内海の島々を訪問、島の魅力に惹かれる。環境保全や地域づくり、NPO支援に関わるネットワーカー。(一社)環境パートナーシップ会議副代表理事。

※内容など変更する場合がありますのであらかじめご了承ください​。
※終了後、交流会を予定しています。お気軽にご参加くだ​さい。

●主催 「この人と語る島の未来」実行委員会、かごしま・島交流の会
●協力 「島へ。」編集部、富士山クラブ、ほかを予定
●定員 50名(申込み先着順)
●参加費 資料代として500円(学生無料)
●お申し込み WEBフォーム(http://goo.gl/7qW7p )からお願いします。

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。


■お問い合わせ・ご連絡先
 かごしま・島交流の会 事務局
 E-mail shimakouryu@iju.jp
 http://shimakouryu.iju.jp/
posted by シマオ at 07:49| 鹿児島 ☀| Comment(0) | しまのがっこう案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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