島交流の会/しまのがっこうは、本年も島の元気を応援してまいります。
     ご支援よろしくお願いいたします。

2009年10月01日

かごしま・島交流の会とは?

「かごしま・島交流の会」のフライヤーを作りましたので、ここで改めて当会についてのご説明をします。

かごしま・島交流の会とは
 かごしま・島交流の会は、薩南諸島と都市圏の交流活動を行なっている民間団体および個人有志によって結成されました。鹿児島の島々の「移住・交流・観光」の促進とネットワーク作りをめざしています。

沖永良部島のリーフ

島交流の会スタートの経緯
 鹿児島県は、日本列島の南端に位置し独特の歴史、文化、食材など多くの地域資源や観光資源に恵まれ、田舎暮らしの候補地として、団塊世代や若者世代に高い人気があります。そんな鹿児島の魅力をアピールしようと、2008年4月より、東京有楽町で、鹿児島県主催の「かごしま移住・交流ワークショップin遊楽館」が始まりました。
 移住・交流の促進が活発になってきた社会的機運もあってのことと思いますが、遊楽館ワークショップでは、行政や民間の垣根を越えた集まりができました。そして、与論島、沖永良部島、奄美大島、屋久島など、都市との間で交流活動を行っている在京の民間団体の輪が生まれたことが会の始まりとなりました。
 まず民間のネットワークから始めることにし、2008年12月、会が立ち上がりました。今年5月にはホームページ(ブログ)も開設し、今後はゆっくりでも着実に進んでいきたいと思っています。

現在の構成
 ヨロンピア計画実行委員会 (与論島)
 えらぶ移住支援センター (沖永良部島)
 NPO法人トカラ・インターフェイス (トカラ列島)
 NPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風 (屋久島)
以上の団体の他、奄美大島、喜界島などの出身者、在住者、愛好者等個人と企業

薩南諸島について
 かごしまの島嶼部を本土から見ると、“自然豊かな暖かい南の島”のイメージがあり憧れの地となっています。移住を考える人にとっては南の島のイメージが先行し、その後、沖縄、奄美、種子・屋久などの島の中から候補地を絞り込んでいくというパターンが案外多く見受けられます。琉球・奄美と薩摩の島は歴史的・文化的背景が相当異なりますが、外部の人間にとって南西諸島は境目の無い島嶼と映っています。
 薩南諸島(地理的に与論島から三島までを指す)の人口は約16万9千人(内奄美群島は約12万1千人)、面積は2360平方キロメートル(奄美は1240平方キロメートル)。鹿児島県の総人口171万人の約1割を占め、面積は県土の4分の1です。奄美と種子・屋久島を全部合わせると大阪府や東京都より大きくなります。薩南諸島は、人口は少なくても広いというわけです。

島元気プロジェクトとは
 人口減少時代を迎えて離島の過疎化が進んでいます。観光客数は増えたとしても、就職先の少なさや不況の影響で、地域の疲弊は進んでいます。それらを乗り越え、島々の特性を生かした発展の道はないでしょうか? 自然と伝統を守りながら島を元気にしていく方法は見つけられないものでしょうか?
 島を元気にしたいという想いは、島内だけでなく、都会の島出身者の中にも満ち溢れています。その想いを何とか形にできないものかと、島元気プロジェクトをスタートすることを考えました。島々の「移住・交流・観光」を活発にするために、一緒に活動しませんか?

島交流の会フライヤー
≫島交流の会フライヤー(PDF形式)

かごしま・島交流の会 アドレス
 URL http://shimakouryu.iju.jp/
 E-mail shimakouryu@iju.jp

追記:
当会が発足したのは昨年12月13日でした。会設立にあたり基本コンセプトを定めましたが、その後9ヶ月以上経って入会希望者も増えてきたので、そろそろ会のパンフレット類を作ろうとなりました。実際、23日のふるさと回帰フェアでは、かごしまの島々を案内するのに当会の説明をする必要がありました。
上の説明文はロングバージョンです。フライヤーに比べ文章が少し長いです。次が以前の説明文です。
≫島交流の会スタートの経緯
 
posted by シマオ at 23:27| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 島交流の会の案内・報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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