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2011年10月23日

粟島しまのがっこうの報告 その2

 9月30日夕方、東京都板橋区の龍福寺会館で開催された「しまのがっこう 第6回 粟島」の報告第2弾をお届けします。
 >>報告 その1
 >>イベント詳細

「第6回しまのがっこう 粟島編」 レポート

当日の準備スタッフの1人でありました鈴木から、少しばかり裏の事情も織り交ぜながら感想を書きたいと思います。

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まず、「結果としては大成功!」だったと思います。 なんと言っても、講師の渡邉泰介さんのお話がすばらしく、初めからいきなり場を盛り上げていただきました。

1時限目の地理・歴史。会場が参加人数に比べて若干広めでしたが、泰介さんの元気な声と巨大な名刺のパフォーマンスで、会場がすぐに一体になりました。

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実は、準備に時間がかかりスタートが15分ほど遅れてしまったため、泰介さんのトークがものすごく盛り上がったところで次の時間となってしまいました。

次の時間は家庭科・理科です。粟島名物のわっぱ煮の調理が後方で進められておりましたが、仕上げはやはり泰介さんが焼けた石をわっぱに放り込むことで完成します。

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いつの間にか調理テーブルに参加者の皆さんが集まっていました。恐らく、しまのがっこう始まって以来、初の光景だったのではないかと思います。

みなさんに行き渡ったわっぱ煮は決して多いとは言えない量だったと思いますが、雰囲気は堪能していただけたのではないかと思います。

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わっぱに、日本酒を入れて温めるヌル燗も最高でした。

そして、文化・音楽の時間。ライブの始まりです。粟島をこよなく愛する「チャンベビ」からスタート!
「粟島の一日」では、歌詞のクイズもあり、大変に場が盛り上がりました。

チャンベビさんのホームページで、「粟島の一日」をどうぞお聞きください。

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粟島好きの有志が結成したバンドの演奏もあり、今までにない形で粟島の魅力が紹介されたのではないかと思います。

最後に、意見交換をしながら自己紹介タイム。既に粟島の魅力にとり憑かれている方が多い(粟島中毒?)のに驚かされました。

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しまのがっこう終了後は、池袋で更に懇親を深めました。

スタッフとしては、バタバタとしてしまい(ジュースが無い、味噌が無い、等々)段取りにもう少し改善の余地があるとは思いますが、結果として手作り感のあるがっこうになったのかもしれません。

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最後に、講師をしていただいた粟島浦村の渡辺泰介さん、会場を快くお貸しいただいた龍福寺会館様、他お客さまとしていらっしゃったにも関わらず、お手伝いをしてくださった皆様に深く御礼申し上げます。


posted by シマオ at 17:32| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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