島交流の会/しまのがっこうは、本年も島の元気を応援してまいります。
     ご支援よろしくお願いいたします。

2012年07月07日

アイランドテーブルvol.1

 島人・島間ネットワークをめざすビオアイランドネットワークは、6月26日、東京飯田橋で「アイランドテーブルvol.1」を開催しました。
 →「アイランドテーブル」開催のお知らせ

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 島の取り組みの実践者同士で意見交換会をやりたいという主催側の呼びかけに、予定を超える大勢が集まり、海士町観光協会「離島キッチン」の佐藤さんや観光プラン「ヒトツナギ」の近藤さん(西之島出身)、小豆島「島フェス」の丸尾さん、「新島村ふれあい農園」の小林さんらによるお話しに続いて、参加者の意見交換が行われました。

 「自分はこの島が一番好き」、「人と人が近いことが島の魅力」、「どの島でも流通が問題、良いアイデアがあれば出してほしい」、「これからは“いいね”消費が増えて、その集合体で全体の島の流通が増えればよいのでは」など、みな真剣に島を考える意見が出されました。

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 USTREMで全編中継録画されました。お時間のある時にぜひご覧ください。


アイランドテーブル
 →USTREM録画

はじめまして、こんにちわ。今回の発起人の1人の細田と申します。
離島出身ではないのですが、高校時代の3年間を東京の島​、伊豆大島で過ごして伊豆諸島を繋ぐプロジェクトを行っ​たり、卒業後は全国の色んな離島にお邪魔したり、年に一​度の島の祭典アイランダーのお手伝いをしています。
震災後は直後から、宮城県気仙沼大島に入える機会を得て月1回のペースで足を運び、微力なが復興を応援していま​す。そこで、改めて島で何かをすることや島内での課題に多く直面してします。
そんな時ふっと思うのが「他の島はどうなんだろう?」という素朴な疑問でした。と同時に僕の周りでは島に関わる人が増えて来たように感じます。

島出身の人
島が好きな人
島で仕事をする人
島の活性化を授業の一環で取り組む学生・・
色んな切り口から島に関わる人がいます。

そんな島な人が集う場。
島に関わる取組みの中で、どんな成果が上がっていて、ま​たどんな課題が出て来ているのか、互いに自分の取組みについて共有する場。
島ならではのプロジェクトのノウハウを共有化し、個々の​課題解決の方策を探る場。
ゲストだけでなく、参加者も取り組みについて各自発表し​てもらい、それを受けて全員でフリーディスカッション。これから島で何か始めるという人を応援できる場にもして​いきたいです。

実はそんな場は震災前に「島会議」という名前で、計2回行われました。
http://www.murakari.com/2010/09/-vol2-912.html
今回第一回となりますアイランドテーブルは、その島会議の意思を受け継ぎつつ、共に島の未来や日本の未来を一緒に考えていければと思います。

(Facebookイベントページより引用)


posted by シマオ at 22:52| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 島のイベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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