島交流の会/しまのがっこうは、本年も島の元気を応援してまいります。
     ご支援よろしくお願いいたします。

2013年01月31日

2月28日“自然エネルギーで電力自給”の島から学ぶ研究会

 島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、2月28日(木)、「島の政策研究会 第3回 『“自然エネルギーで電力自給”の島から学ぶ』」を開催します。
 島交流の会は、昨年、屋久島の「在住・出郷・移住」、「島の神々」を取上げて2回の「しまのがっこう」を行いましたが、今度は、水力発電で電力需給をほとんどまかない地域主導の配電を行っている屋久島の自然エネルギーと産業の面から学びたいと思います。島の暮らしを再エネが支えているという一面を知っていただければと思います。
 皆様のご参加をお待ちしています。
 →イベント報告


研究会チラシ

 →ちらしダウンロード(PDF)
 →Facebookイベントページ


世界自然遺産登録20周年記念 しまのがっこう

島の政策研究会 第3回

“自然エネルギーで電力自給”の島から学ぶ

●日時 2013年2月28日(木)18:00〜20:45 (17:45開場)

●会場 地球環境パートナーシッププラザ セミナースペース
 渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1階 TEL03-3407-8107
 東京メトロ表参道駅B2出口徒歩約5分、JR渋谷駅徒歩約10分
 地図・アクセス→ http://www.geoc.jp/access

●内容
【事例発表】 「屋久島の電力事情」
【講 演】
 「地域のエネルギーを活用する社会に向けて 〜島から始まるエネルギー革命〜」
 ・講師:倉阪秀史 氏(千葉大学大学院人文社会科学研究科教授)
【グループディスカッション】
 「自然エネルギー活用でつくる島の産業、持続可能な地域社会」
 ・コーディネーター:星野智子 氏(一社)環境パートナーシップ会議副代表理事)
【ミニライブ】 「屋久島古謡と民話語り」
 ・唄・語り:えぐさゆうこ 氏(唄い手、ナレーター、アナウンサー)
【参加者交流】

●趣旨
安房川発電所 屋久島は今年、世界自然遺産登録20周年を迎えました。豊かな水で島の生命がはぐくまれ、島人の暮らしが成り立っています。水資源を利用して焼酎造りや水の販売などの産業も興っています。なかでも水力発電の電力で先端工業素材をつくる会社は多くの雇用を島にもたらし、電気の需要をまかなっています。そして、島内4地域毎に電気利用組合等の事業体が配電を行っています。
 その屋久島から、自然エネルギー中心の電力自給と地域配電の事例をご紹介します。

安房川発電所 地球環境保全とエネルギー自給の機運が世界で高まっているなか、日本でも、再生可能エネルギーを推進する動きが早まっています。自然エネルギーによる電力で産業をおこした屋久島の例をヒントにして、島おこしの具体策や支援の方法、環境整備の施策等を、ご参加の皆様と一緒に考えたいと思います。それが、日本各地の島を元気にすることにつながってほしいとの思いです。

 20周年を機に、夏から秋にかけて、東京・千葉と屋久島で開催を計画している環境保全応援イベントの先駆けとしての意味もあります。イベントを実現するには多くの人々の協力をいただかなければなりません。主催の実行委員会では、企画・宣伝・運営等のボランティアをやっていただける方を募集しています。
 ボランティアご希望の方は、こちらへメールをお願いします。

●出演者プロフィール
倉阪 秀史倉阪秀史 氏
 千葉大学大学院人文社会科学研究科 教授。
 1964年三重県生まれ。東京大学経済学部卒。環境庁で環境基本法、環境影響評価法などの立案に従事。専門は環境政策論、環境経済論。地域内でエネルギーや食糧需要を賄うことのできる「永続地帯」の概念を提唱し、国内の全市区町村を対象とした「エネルギー永続地帯」の試算を行っている。
 著書に『環境政策論第二版』(信山社)、『環境を守るほど経済は発展する』(朝日選書)、『環境と経済を再考する』(ナカニシヤ出版)、『環境−持続可能な経済システム』(編著)(勁草書房)、『地域主導のエネルギー革命』(編著)(本の泉社)など。
 倉阪環境研究室 http://www.hh.iij4u.or.jp/~kurasaka/

星野 智子星野 智子 氏
 一般社団法人 環境パートナーシップ会議(EPC)副代表理事。
 大学卒業後、環境団体に就職、環境情報やイベント企画、青年の環境ボランティアや活動や全国ネットワークの立ち上げに関わる。これまでに「国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」推進運動や生物多様性条約市民ネットワークの立ち上げ・運営に参加。現在は環境省と国連大学の共同事業である地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)の運営に関わっている。Rio+20地球サミットNGO連絡会幹事、(特活)アフリカ日本協議会理事、(特活)日本NPOセンター評議員や農業体験学習企画の主宰など、市民活動に多く携わる。

えぐさゆうこ(橋口 裕子) 氏えぐさゆうこ 氏
 唄い手、ナレーター、アナウンサー、声優。俳協、演劇集団Office59所属。元南海放送アナウンサー。在局中から奄美大島のシマ唄に魅せられ、唄の世界へ。都内をはじめ全国各地でライブ活動を行っている。
 父の生まれ故郷である屋久島の唄を探す旅で幻の名曲「まつばんだ」に出会い、古謡採取の活動が夕刊フジ、サンデー毎日、南日本新聞等で紹介される。
 http://ayahabura.jimdo.com/profile-1/

※内容など変更する場合がありますのであらかじめご了承ください。
※お子様連れの場合は事前連絡をお願いします。
※終了後、交流会を予定しています。お気軽にご参加ください。

●主催 かごしま・島交流の会
●共催 自然エネルギー千葉の会、市民キャビネット農都地域部会
●協力 エコメッセちば実行委員会、いぬゐ郷、環境パートナーシップ会議、屋久島移住ネットワーク・緑の風、ほか多数を予定
●対象 島や自然エネルギーに興味のある方、島おこしや再エネのビジネスを考えている方など
●定員 40名(申込み先着順)
●参加費 資料代等として1,000円申し受けます。
●お申し込み WEBフォーム(http://goo.gl/GZMKC )からお願いします。

※申込フォームの送信をもって受付完了とさせて頂いておりますのでご了承ください。

参考:
しまのがっこう屋久島編
しまのがっこう屋久島編2
再生可能エネルギーフォーラムの報告
 (再生可能エネルギーについてお知りになりたい方は、こちらに詳しい資料があるのでご参考にしてください)


■お問い合わせ・ご連絡先
 かごしま・島交流の会 事務局
 E-mail shimakouryu@iju.jp
 http://shimakouryu.iju.jp/
posted by シマオ at 22:02| 鹿児島 | Comment(0) | しまのがっこう案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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