島交流の会/しまのがっこうは、本年も島の元気を応援してまいります。
     ご支援よろしくお願いいたします。

2012年07月18日

しまのがっこう壱岐・対馬編 打合せ会

 かごしま・島交流の会は、次回のしまのがっこうとして、10月末に壱岐・対馬編を予定しています。対馬は、しまのがっこう第2回に取上げましたが(2011年1月28日開催)、今度は壱岐と対馬の二つの島です。
 7月15日、関係者が集まって、2回目の打合せ会を行いました。
 →イベント案内
 →イベント報告
 →スタッフ日記

20120715-1.jpg

 島を複数取上げるとなると、どうしても比べることになってしまいます。この際、『壱岐 VS 対馬』にしようと、4月の打合せ1回目で相談しました。両島は近く(高速船で約2時間)、どちらも大陸文化の入口として似通った歴史がありますが、産業基盤が異なり文化的な違いは大きいとのことです。

 2回目の打合せでは、島の暮らしや人、食べ物などを“対決”風にして紹介しようと話し合いました。両島の違いを理解したうえで、壱州人 VS 対州人、 郷土料理や特産品、お酒の対決などが例に上がり、想像するだけでも楽しい内容となりそうです。

20120715-2.jpg

 企画の中心メンバーの白石さん(対馬)と村上さん(壱岐)の対決のボルテージはますます高まっていますが、島から応援してもらって楽しく進めようとなりました。

 次回の打合せは、8月22日(水)夕に行う予定です。ご興味をお持ちの方はどうぞご参加お願いします。
 お問い合わせは、shimakouryu*iju.jp へお願いします。(*を@と変えてください)
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2012年06月01日

6月9日、しまのがっこう屋久島編2を開催します

 かごしま・島交流の会は、今年1月の屋久島編1回目に続き、6月9日(土)、「しまのがっこう 第10回 屋久島編2」を開催します。
 海幸彦の神話や、山姫など多数の民話があり、大自然の神々しさからスピリチュアルな島と呼ばれる屋久島。記紀万葉誕生から1300年の今年、その不思議な魅力の源を探るひとときの旅に、あなたも出かけてみませんか?
(終了しました。)
 →イベント報告
 →スタッフ日記
 →反省会

屋久島編2チラシ
 →ちらしダウンロード(PDF、3MB)

しまのがっこう 第10回 屋久島編
Vol.2 『島の神々と暮らし』


●日時 2012年6月9日(土)13:30〜17:00 (13:00開場)
●会場 千代田区万世橋区民会館 6階会議室
 東京都千代田区外神田1-1-11 TEL 03-3251-4691
 アクセスは、JR秋葉原駅電気街口から徒歩3分
 地図→ http://g.co/maps/ped9t
●内容
モッチョム岳 前半は、えぐさゆうこ先生の民話語りで、アニメ「もののけ姫」の舞台の太古の森が残りロケハン地ともなった屋久島のスピリチュアルを感じ、神の棲む島をイメージしていただきます。

もののけの森 後半は、島の生活と神々について、寺田先生の民俗学的解説があります。屋久島の一般的イメージと島人の思いとの違いが浮き彫りになり、屋久島の奥深さや魅力を感じていただきます。

●時間割
 【1限目】 国語科: えぐさ先生による「民話語り」ライブ
 【2限目】 ホームルーム: 島への思い紹介
 【3限目】 社会科: 寺田先生による講義と質疑応答・自由討論

 →しまのがっこう屋久島編 1回目報告

●がっこうの先生
えぐさゆうこ(橋口 裕子) 氏えぐさゆうこさん
 唄い手、ナレーター、アナウンサー、声優。俳協、演劇集団Office59所属。元南海放送アナウンサー。在局中から奄美大島のシマ唄に魅せられ、唄の世界へ。都内をはじめ全国各地でライブ活動を行っている。
 父の生まれ故郷である屋久島の唄を探す旅で幻の名曲「まつばんだ」に出会い、古謡採取の活動が夕刊フジ、サンデー毎日、南日本新聞等で紹介される。 →プロフィール詳細

寺田 喜朗(てらだ よしろう) 氏寺田喜朗さん
 1972年(昭和47)屋久島宮之浦生まれ。博士(社会学)。2011年より大正大学文学部人文学科(哲学・宗教文化コース)准教授。専門は宗教社会学。
 これまで台北・仙台・筑紫野・南伊勢・いわき等をフィールドにした地域調査や新宗教を研究。主要な成果には『旧植民地における日系新宗教の受容』(単著)、『ライフヒストリーの宗教社会学』(共編著)等がある。 →「鎮守の森のトトロ」寺田喜朗先生

※時間割など変更する場合がありますので予めご了承ください。
※お子様連れの場合は事前連絡をお願いします。
※終了後、交流会を予定しています。お気軽にご参加ください。

●主催 かごしま・島交流の会
●定員 40名(申込み先着順)
●参加費 1,500円(島の産品の試飲・試食つき)
●お申し込み WEBフォーム(http://goo.gl/mBE7I )からお願いします。


■お問い合わせ・ご連絡先
 かごしま・島交流の会 事務局
 E-mail shimakouryu@iju.jp
 http://shimakouryu.iju.jp/

 →イベント報告
 →スタッフ日記
 →反省会
posted by シマオ at 09:59| 鹿児島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | しまのがっこう案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

3月10日、しまのがっこう奄美大島編を開催します

 かごしま・島交流の会は、3月10日(土)、島唄や大島紬などで知られ、東洋のガラパゴスと呼ばれるほど固有種が多く自然豊かな奄美大島を取上げて、「しまのがっこう 第9回 奄美大島」を開催します。
 奄美を知りたい、行ってみたい、島が好き、島人と交流したい、島ってなんだろう、、、そんな皆様のご参加をお待ちしています。
 (終了しました。)
 →イベント報告(1)
 →イベント報告(2)
 →スタッフ日記

奄美大島しまのがっこうチラシ
奄美大島しまのがっこうチラシ
 →ちらしダウンロード(PDF/2MB)

しまのがっこう 第9回 奄美大島

― 奄美大島の魅力ってなんだろう? ―

●日時 2012年3月10日(土)13:30〜16:50(13:00受付開始)
●会場 千代田区ふれあい会館 1階会議室
 東京都千代田区神田須田町2-17 (新幹線高架下)
 アクセスは、秋葉原駅中央改札南口から歩いて5分。近道:新幹線高架下の橋を渡る
 地図→ http://yahoo.jp/xH-AeH

消滅の危機にあるとされる言葉、アマミノクロウサギなど希少な野生動植物が生息する深い森、エメラルドグリーンからコバルトブルーへと東西で表情を変える海。奄美大島は見る人、見る角度によって、様々な魅力を与えてくれます。
奄美大島へ行ったことがある人も無い人も、一度、奄美大島という島を見つめなおしてみませんか。そこから、この島がもつ最大の魅力がきっと見つかるはず。
しまのがっこう奄美大島編へ、ぜひお越しください。

加計呂麻島
奄美大島から加計呂麻島を望む

●時間割: 
 【1限目】 社会科: 奄美を知り、島への思いを共有します。
 【2限目】 家庭科: 『奄美アンケート』参加者がそれぞれ島について考えていきます。
 【3限目】 総合学習: 奄美大島(加計呂麻島、請島、与路島含む)の魅力をまるごと学びます。

●先生: 豊 勇樹(ゆたかゆうき)さん
 1980年生まれ、奄美市出身、東京在住。
 魅力的な奄美旅を提案する自称“ひとり観光案内所”。島を出て初めて気付いた奄美の尊い魅力。奄美の自然や文化はもちろん、「奄美の宝は人」と考え、奄美に関心を寄せる都会の人たちに、島育ち・東京在住ならではの視点で奄美の楽しみ方を提供している。

※内容は変更する場合がありますので予めご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。お気軽にご参加ください。

●主催 かごしま・島交流の会
●定員 一般20名(申込み先着順、優待券利用者も同様)
●参加費 1,000円(ドリンク・奄美のスナック付)
●お申し込み WEBフォーム(http://goo.gl/G9e3s )にご記入をお願いします。

与路島
与路島

しまのがっこう奄美大島編を案内していただいてます。
ばなっち (奄美大島料理のお店、JR新橋駅烏森口ニュー新橋ビルB1F)
 写真1  写真2
・Yahoo!ロコ(地域情報)
 http://loco.yahoo.co.jp/event/
・ぴあ こどもと遊ぼう
 http://www.pia-kids.jp/
・朝日新聞 イベント情報
 http://www.asahi.com/travel/event/
・奄美日々新聞 ヘッドライン
 http://paper.li/tomizo3/
・あまみんちゅドットコム
 http://amaminchu.com/
・奄美群島への移住支援サイト ねりやかなや
 http://www.neriyakanaya.jp/
・喜界島、時々スローんちゅ
 http://takahashinobuya.blog90.fc2.com/
・EarthcolorWeb
 http://www.earthcolor.jp/
・みちくさ道中
 http://ameblo.jp/ritoutabi/


■お問い合わせ・ご連絡先
 かごしま・島交流の会 事務局
 E-mail shimakouryu@iju.jp
 http://shimakouryu.iju.jp/

 →イベント報告(1)
 →イベント報告(2)
 →スタッフ日記

 
posted by シマオ at 15:15| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

1月9日、しまのがっこう屋久島編を開催します

 かごしま・島交流の会は、1月9日、世界遺産の島のイメージと移住希望の高い屋久島を取上げて、「しまのがっこう 第8回 屋久島」を開催します。2012年初めてのしまのがっこうに、ぜひご参加ください。
 終了しました。→イベント報告

冠雪の宮之浦岳
冠雪の宮之浦岳

しまのがっこう 第8回 屋久島


●日 時: 2012年1月9日(月・祝)13:30〜16:30(13:15受付開始)
●会 場: 千代田区和泉橋区民館 5階洋室D
 千代田区神田佐久間町1-11 電話 03-3253-4931
 アクセスは、秋葉原駅東口から歩いて2分
 地図→ http://www.e-shops.jp/local/nsh/6849807885.html

 屋久島は、自然も歴史・文化も北(内地)と南(琉球)の影響が交錯し、その名残が複層的に交じり合っていることが特徴になっています。黒潮がぶつかる花崗岩の島は九州最高峰の高さの山を持ち、年中雨が降って人と自然をはぐくんでいます。世界遺産となったのは人と自然の共生が認められてのことですが、観光産業の発展等で自然破壊も心配されています。
 そのような土地に連なる人々(在住者、出郷者、移住者、旅行者)がどのように生き、どのような地域社会を作っていけるか、そこから学べることは何か、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
 →ちらしダウンロード(A5版、PDF)

●がっこうの先生:
 渡辺幸重 氏(屋久島生まれ、ジャーナリスト、元畿央大学教授)
 ブログ・プロフィール→ http://goo.gl/JYK3m
●時間割:
 【1限目】 社会科
  「私が考える、在住者・出郷者・移住者の“いい関係”」
 【2限目】 音楽科
  ミニライブ(えぐさゆうこ、他出演予定)
 【3限目】 交流会、意見交換会

※終了後、島交流の会/新年会を予定しています。
※内容は変更する場合がありますので予めご承知ください。

●主 催: かごしま・島交流の会
●協 力: NPO法人屋久島移住ネットワーク・緑の風
●定 員: 30名(申込み先着順、優待券利用者も同様)
●参加費: 1,000円(ドリンク・スナック付)
●お申し込み: WEBフォーム(http://goo.gl/25dxN )にご記入をお願いします。


■お問い合わせ・ご連絡先
 かごしま・島交流の会 事務局
 E-mail shimakouryu@iju.jp
 http://shimakouryu.iju.jp/
 
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2011年11月29日

12月3日、しまのがっこう鹿児島離島編を開催します

 かごしま・島交流の会は、12月3日(土)、“自然豊かな暖かい南の島”のイメージで旅行や移住に人気の高い薩南諸島を取上げて、「しまのがっこう 第7回 かごしまの島々」を開催します。
 本年最後のしまのがっこうに、ぜひご参加ください。
 終了しました。→イベント報告

屋久島から口永良部島.jpg
屋久島から口永良部島を望む

しまのがっこう 第7回 かごしまの島々


人口は少なくても広い薩南諸島()は、与論島から三島村まで、奄美群島、トカラ列島、大隅諸島など、南北に長く連なる島々で成り立っています。琉球・奄美と薩摩・大隅の島では歴史的・文化的背景が異なり、一つにまとめるには難しい面がありますが、人々を惹きつける自然の素晴らしさや素朴な人情など、共通点は多くあります。

いずれの島も過疎化、高齢化に悩んでいますが、特産品を開発し(産業の六次化等)、滞在型観光を進め(ニューツーリズム等)、島外の若者を迎えて島おこしする(ソーシャルビジネス等)など、島独特の伝統文化や自然と共生してきた先人たちの知恵を生かして、島を元気にする取り組みを始めています。
そんな島の元気を学び、島を一緒に応援しませんか?

薩南諸島(奄美群島と大隅諸島の総称)の人口は約16万9千人(内奄美群島は約12万1千人)、面積は2360平方キロメートル(奄美は1240平方キロメートル)。鹿児島県の総人口171万人の約1割を占め、面積は県土の4分の1。奄美と種子・屋久を全部合わせると大阪府や東京都より大きい。

●日 時: 12月3日(土)15:30〜18:30
●会 場: コミュニティーカフェ「寺子屋大吉家」
 東京都世田谷区北沢5-5-3  TEL 03-6416-8510
 http://daikiticafe.jimdo.com/
 アクセス:小田急線東北沢駅下車徒歩7〜10分 →地図

●がっこうの先生: 島の元気を応援する「かごしま・島交流の会」会員
 (沖永良部島、喜界島、種子島、屋久島ほか)
●時間割:
【1限目】 15時半〜、寺子屋大吉家2階
 社会科 鹿児島離島の地理、島の暮らし、交流・移住・観光の受け入れなど
【2限目】 16時半〜
 ワークショップ 「しまのがっこうの成果と課題」
【3限目】 17時半〜18時半、寺子屋大吉家1階
 交流会(忘年会)

●参加費: 2,000円(交流会費を含む)
●定 員: 30名(申込み先着順、優待券利用者も同様)
●お申し込み: WEBフォーム(http://goo.gl/EKi36 )にご記入をお願いします。

※内容は変更する場合がありますので予めご承知ください。

しまのがっこう鹿児島離島編チラシ
 →チラシ(PDF)ダウンロード


■お問い合わせ・ご連絡先
 かごしま・島交流の会 事務局
 E-mail shimakouryu@iju.jp
 http://shimakouryu.iju.jp/
 
posted by シマオ at 00:31| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

9月30日、粟島しまのがっこうを開催します

 島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、9月30日(金)、粟島の「しまのがっこう」を開催します。
 島々の普通の暮らしを島人が先生役となって紹介する「しまのがっこう」に、新潟県の島が初登場!第6回は粟島(あわしま)編です。島人とともに学ぶこの機会に、粟島の良さを知ってほしいと思います。
 あなたは、島の秘密を解き明かすことができますか?

 終了しました。 >>報告

しまのがっこう粟島編チラシ
チラシ(PDF)ダウンロード

しまのがっこう 第6回 粟島

粟島は、日本海に浮かぶ周囲23kmの小さな島です。
レンタサイクルが一番便利な足。
午後8時には閉まる村営温泉。
年に一度の島開き、そして「歌島」、それをはぐくむ自然と暖かな島民の方々。

そんな島に、なぜコアなリピーターがたくさんいるのだろう?
何も無いのにまた行きたくなる島。
懐かしい町に来た・・・そんな感覚を覚える島。
あなたはその秘密を解き明かすことができますか?
きっとあなたもその魅力に憑りつかれてしまうことでしょう。


■日時: 2011年9月30日(金) 18:30〜21:00 (開場 18:00)
■会場: 龍福寺会館  TEL:03-5970-2393 
 東京都板橋区小豆沢4-16-3
 地図→ http://chizuz.com/map/map32700.html
 アクセス→
 ・都営三田線志村坂上駅下車徒歩7〜10分
 ・JR赤羽駅西口よりバス「桐ヶ丘循環」「高島平操車場」にて「志村第四小学校前」にて下車徒歩3分

■がっこうの先生: 粟島在住の渡邉泰介さん
 新潟県岩船郡 粟島浦村産業振興課主事。粟島浦村生まれ。島の観光・PRに力を入れ、観光パンフレットやテレビへの出演多数。
■時間割:
 【1限目】 地理・歴史
  粟島の基本情報、アクセス
  粟島の歴史、粟島のいまを写真で紹介
 【2限目】 理科・家庭科
  「漁火温泉おと姫の湯」の温泉成分紹介
  粟島産じゃがいもの成分比較、お酒の紹介
  わっぱ煮、わっぱぬるかんの試食・試飲
 【3限目】 文化・音楽
  粟島を題材にした映画の紹介、「歌島」の紹介
  ミニライブ:チャンベビ(ユウコ、アミ、アッキー)、垣沼&甲斐
 【放課後】 交流会/意見交換 

●参加費: 1,500円(学生1,000円、どちらもドリンク付)
●定 員: 30名(先着順)
●お申し込み: 申込フォーム(http://goo.gl/JXi5p )からお願いします。
●主 催: かごしま・島交流の会
 http://shimakouryu.iju.jp/
●協 力: 粟島浦村
 http://www.vill.awashimaura.lg.jp/


※内容は変更する場合がありますので予めご承知ください。
※終了後、講師を囲んで二次会を予定しています。
ちらしをダウンロードしてご利用ください。


■お問い合わせ・ご連絡先
 かごしま・島交流の会 事務局
 E-mail shimakouryu@iju.jp
 
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2011年05月27日

明治維新は沖永良部島から始まった! しまのがっこう第5回

 島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、6月25日(土)、沖永良部島の「しまのがっこう」を開催します。
 終了しました。 >>報告記事

 1月以来で5回目となる今回は、「沖永良部を見つめる会」との共催です。「沖永良部島から明治維新は始まったんです」と言う敬天愛人フォーラム21の内氏をはじめ、見つめる会の方々に沖永良部島への誘いをお願いしました。

牢の西郷隆盛像.jpg

 沖永良部島では、「鹿児島から約400キロ離れたこの島は、台風が多く干ばつや飢饉になる心配があるから、豊年の時に米や麦などを高倉に蓄えておき、飢饉の年に皆に配給するのですよ。一番大事なのは、島の人たちが心を一つにして力を合わせる事ですよ。皆が心を合わせた力程強いものはありません」と、後の敬天愛人に通じる教えを島人に残した西郷さんの逸話を、今も聞くことができます。(敬天愛人フォーラム21より引用)

 いま私たちは、東日本大震災の被災地の方々に寄り添って復興への道筋を定める大切な時期にあります。自然の恵みをいただき、自然と共生してきた島人の知恵や不屈の精神が、いまこそ必要なのではないでしょうか。
 島人と交流を深め、日本再生のヒントを見つけていただければと思います。島好きな皆様のご参加をお待ちしています。

しまのがっこう 第5回 沖永良部島

「明治維新は沖永良部島から始まった!」

●日 時: 2011年6月25日(土)18:00〜20:30(17:30開場)
●会 場: 西郷隆盛会館  TEL 03-5295-2571
 東京都千代田区内神田3-22-6 6階 (城南信金隣り角)
 JR神田駅北口から徒歩約2分  地図
●講 師:
 内弘志 氏(敬天愛人フォーラム21 代表世話人)、矢上和徳 氏(沖永良部を見つめる会)、伊村善志郎 氏(沖永良部を見つめる会)
●内 容: 沖永良部島しまのがっこうチラシ
 沖永良部島は、奄美大島と沖縄本島の中間にある隆起サンゴ礁の島。花の島と現在呼ばれ、日本各地へ様々な花を出荷している美しい島に、西郷隆盛を乗せた船が着いたのは文久2年(1852年)8月14日のことでした。
 幕府に背いた流罪人の西郷を待っていたのは、わずか2坪余りの粗末な牢屋。狭い上に戸もなく壁もない。夏の暑さと冬の寒さに瀕死の状態となった西郷を救ったのは島人の思いやりの心でした。そして、生まれ変わった西郷は、倒幕から新政府樹立へと突き進んでいくのです。続きは、歴史の時間をお楽しみに・・・。

【1限目】 社会科(地理)
 沖永良部島へのアクセス、島内の地理、風景を写真で紹介。

【2限目】 社会科(歴史)
 明治維新前夜を島で過ごした西郷隆盛の知られざる逸話を紹介。

【3限目】 家庭科
 沖永良部島の産品、ドリンクを味わいながら、農業・漁業・生活など、昔と今の島の暮らしや魅力を紹介。

【放課後】 島人との交流会
 島人と島好きが集まって、島談議に花咲かせましょう。

●参加費: ドリンク付1,500円(学生1,000円)
●定 員: 30名(先着順)
●お申し込み: 申込フォームからお願いします。
●主 催: かごしま・島交流の会
 http://shimakouryu.iju.jp/
●共 催: 沖永良部を見つめる会
 http://okierabu.jp/
●問い合わせ・連絡先: かごしま・島交流の会 事務局
 E-mail shimakouryu@iju.jp

※時間割を変更する場合がありますので予めご了承ください。
ちらしをダウンロードしてご利用ください。

 asahi.comで、「しまのがっこう 第5回 沖永良部島 」が案内されています。


牢の建物.jpg

 しまのがっこうは、単に観光案内や島の説明をする学校ではありません。島を知り、島のことでつながり合い、島についてアクションをおこすことによって、人と島を元気にしようという「大人の学校」です。
 毎回ある一つの島に焦点を当て、島の宝を掘り起こし、島と島外の人たちの新しい関係を築いていきたいと思います。
 昨年9月の開校以来、与論島、口永良部島、種子島、対馬と4回開催してきました。

 しまのがっこう1回目記事   2回目   3回目   4回目
 しまのがっこうとは・案内チラシ(PDF)

 しまのがっこうを通して互いに地域活性化の課題を考えるなかで、島と都会の人々の交流を深めたいと思います。
 
 
 第1回のしまのがっこうの授業風景を、LwP asakusaさんのホームページに掲載していただいてます。
 第2回のしまのがっこうの授業風景を、さつま・すんくじらプロジェクトさんのホームページに掲載していただいてます。
 
posted by シマオ at 09:18| 鹿児島 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | しまのがっこう案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

離島振興法勉強会 第1回開催します

 島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、同じ考えで活動しているいくつかの団体と協力して、2
年後の期限切れを前に改正議論が進んでいる離島振興法についての勉強会を開催します。
 秋まで数回の勉強会を続けようと思っています。島に興味をお持ちの皆様の参加をお待ちします。
 終了しました。 >>報告記事

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
島を学ぶ大人の学校 島の政策勉強会
 〜第1回 離島振興法の改正議論のポイント〜

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●日時: 2月25日(金)18:30〜20:30 (受付開始18:00)
●会場: 千代田区和泉橋区民館 5階洋室D
 千代田区神田佐久間町1-11 電話 03-3253-4931
 アクセスは、秋葉原駅東口から歩いて2分(地図 ↓)
 http://www.e-shops.jp/local/nsh/6849807885.html
●講師: 財団法人日本離島センター 調査第二課長 水昭仁氏
●内容:
 いま「島」に注目が集まり、島好きな若者が増えています。過疎化・高齢化に悩む離島の活性化策を若者たちや島と都市の住民とともに考えるため、島の政策勉強会を開催していきたいと思います。

 6800余の島からなる日本で、人の住んでいる島は約400です。島の生活基盤となる離島振興法は、ハンデがある離島の振興のための特別措置を目的とした法律です。2013年3月末に期限となることから現在、改正に向けての議論が進められています。

 第1回目の前半は、日本離島センターから講師をお招きして離島振興法の内容と改正議論のポイントを学び、今後の勉強会の基礎となるオリエンテーションといたします。
 後半はワールドカフェとして、島を元気にし守っていく方法を参加の皆様と一緒に話し合っていきたいと思います。

※日本離島センターホームページにある「島の将来を考える研究会報告書」PDFの前半部分、第1部をあらかじめお読みになると役立つのではないかと思います。
 http://www.nijinet.or.jp/ritou/pdf/report.pdf

●参加費: 一般1,000円、学生500円(会場費・資料代として)
●定員: 30名(先着順です。お早目に)
●主催: しまのがっこう / かごしま・島交流の会
 http://shimakouryu.iju.jp/
●共催: 新しい公共をつくる市民キャビネット 農都地域部会
 http://shimin-cabinet.net/
●協力: 離島経済新聞社、椿レボリューション、離島キッチン、へきんこの会、屋久島移住ネットワーク・緑の風、ほか
●お申し込み: 申込フォーム からお願いします。
●お問い合わせ:
 E-mail shimakouryu@iju.jp

「島の将来を考える研究会報告書」冊子を、お申込みの順で15名様に進呈します。
※終了後、懇親会(21:00〜22:30)を予定しています。

詳しくはホームページで。
http://shimakouryu.seesaa.net/article/184049106.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<転送・転載歓迎>

朝日新聞イベント情報に掲載されました。
Yahoo!イベント情報に掲載されました。
 
posted by シマオ at 08:28| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

「しまのがっこう 第4回 対馬」 入学のお誘い

 島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、昨年9月、しまのがっこうを開校しました。
 1回目(与論島)、2回目(口永良部島)、3回目(種子島)に続き、4回目はツシマヤマネコと国境の島、対馬(長崎県)を取上げます。よかったら授業参観だけでもお願いします。
 →イベント報告

ツシマヤマネコ

 しまのがっこう  第4回 対馬
〜日本の島を学び、愉しむ大人の学校〜


●日時: 2011年1月28日(金)19:00〜21:00(18:30開場)
●会場: イベントスペース LwP asakusa
 東京都台東区花川戸2-14-3(浅草駅より徒歩6分)
 以前サンダル屋さんだったビルの1階です。 ≫地図
●ファシリテーター:
 前田剛(対馬市役所上県地域活性化センター地域支援課主事、元環境省対馬アクティブ・レンジャー)
●内 容:
 佐渡、奄美大島に次いで、3番目に大きな離島・対馬。朝鮮半島と九州本土との間に飛び石のように浮かぶ対馬は、かつて、大陸と日本を結ぶ「陸橋」であり、大陸系、日本系、大陸・日本共通系、対馬固有の自然・文化が混在する特異な島です。
 対馬では今、絶滅の危機に瀕するツシマヤマネコ(絶滅危惧IA類)をシンボルとし、森・里・海の保全が一体となった島づくりが進んでいます。「自然との共生」「生物多様性」という現代社会のキーワードを、対馬を事例に読み解きます。

【1限目】 美術科
 対馬の豊かな自然や島でのファシリテーターの生き様をビデオで紹介

【2限目】 社会科
 対馬の地理・歴史。特に、韓国との交流の歴史や今を紹介

【3限目】 理科(島の生物・生態学)
 ツシマヤマネコを通じ、島の生物の素晴らしさ・保全の大切さを紹介

【4限目】 家庭科
 対馬の産品、軽食、ドリンクを味わいながら、対馬での暮らしや魅力を紹介

【課外活動】
 ご希望に応じて、放課後は島談議に花咲かせましょう。

※時間割を変更する場合がありますので予めご了承ください。
 関連情報がこちらにあります。

浅茅湾

対馬の位置図

 しまのがっこうはいわゆる学校ではありません。島を知り、島のことでつながり合い、島についてアクションをおこすことによって、人と島を元気にしようという空間を、私たちは「しまのがっこう」と呼んでいます。
 毎回ある一つの島に焦点を当て、島の宝を掘り起こし、島と島外の人たちの新しい関係を築いていくのが「しまのがっこう」の役割と思います。
 互いに地域活性化の課題や問題点に気付いてもらうなかで、島と都会の人々の交流を深めたいと思います。

●参加費: 1,500円(軽食・ドリンク付)
●定 員: 15名限定。残席少々です、お早目に。(先着順)
●お申し込み・お問い合わせ:
 E-mail shimakouryu@iju.jp
●主 催: かごしま・島交流の会
 http://shimakouryu.iju.jp/
 
posted by シマオ at 20:02| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

「しまのがっこう 第3回 種子島」 入学のお誘い

 島の元気を応援する「かごしま・島交流の会」は、昨年9月、「しまのがっこう」を開校しました。
 しまのがっこうはいわゆる学校ではありません。島を知り、島のことでつながり合い、島についてアクションをおこすことによって、人と島を元気にしようという空間を、私たちは「しまのがっこう」と呼んでいます。

 1回目(9月)の与論島に続き、2回目(11月)は口永良部島をテーマにしまのがっこうを開校しました。3回目は、サーフィン、ロケット、鉄砲、芋、焼酎などで有名な種子島を取上げます。よかったら授業参観だけでもしてください。
 →イベント報告

種子島ロケット射場

 しまのがっこう  第3回 種子島
〜日本の島を学び、愉しむ大人の学校〜


●日 時: 2011年1月22日(土)15:00〜17:30(14:30受付開始)
●会 場: 島カフェ・新宿(水上飛行機開発事業協同組合)
 東京都新宿区富久町31-3 (地図↓)
 http://iju.jp/shimakouryu/shimacaffe_map.html
 地下鉄丸の内線新宿御苑駅より徒歩7〜8分、
 東京医科大学近く富久さくら公園奥、プロペラ表札の家です。
●ファシリテーター:
 鮫島宗政(かごしま・島交流の会代表、種子島出身)、高田博彰(同)
●内 容:
 日本書紀に登場するほどの歴史があり、大きくて人口の多い種子島を1日の授業で理解することは不可能です。・・・ということで種子島シリーズの1回目。
 農業、漁業の盛んな種子島の食料自給率は800%(中種子町)。食べるに困らないといわれる島なのに、人口は半減しました。日本最古の稲作など豊かな農水産品やロケット発射場による税収等が多くある一方で、地域の衰退を嘆く声が絶えません。その種子島の光と影を見つめることから始めましょう。

【1限目】 国語科
 島人同士で話す種子島弁をどこまで理解できるでしょうか?

【2限目】 社会科
 古き懐かしい時代昭和30年代の種子島の生活を紹介します。種子島は、昔から移住者の多い住みよい島でした。そして、高度経済成長期を経て、いまの種子島の問題点を考えます。

【3限目】 美術科
 スケッチ課題の後、種子島の豊かな海と里をビデオで紹介。

【4限目】 家庭科
 種子島の産品、軽食、ドリンクをお楽しみいただけます。お芋のレシピも紹介。

【5限目】 ワールドカフェ
 『こんな種子島に住んでみたい』をテーマにワークショップを行います。島の過去、現在、未来を考える中から、優秀な「島おこしプラン」を提案していただいた方を表彰します(豪華賞品付)。

【放課後】 新年会
 もれなく当たる「お楽しみ抽選会」があります。

※時間割を変更する場合がありますので予めご了承ください。

種子島長浜海岸から見る屋久島
種子島長浜海岸から見る屋久島

 毎回ある一つの島に焦点を当て、島の宝を掘り起こし、島と島外の人たちの新しい関係を築いていくのが「しまのがっこう」の役割と思います。
 互いに地域活性化の課題や問題点に気付いてもらうなかで、島と都会の人々の交流を深めたいと思います。

●参加費: 2,000円(軽食・ドリンク・新年会付、学生は半額)
●定 員: 30名(先着順)
●お申し込み・お問い合わせ:
 E-mail shimakouryu@iju.jp
●主 催: かごしま・島交流の会
 http://shimakouryu.iju.jp/
 
posted by シマオ at 03:12| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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