島交流の会/しまのがっこうは、本年も島の元気を応援してまいります。
     ご支援よろしくお願いいたします。

2010年11月12日

「しまのがっこう 第2回 口永良部島」 入学のお誘い

 島の元気を応援する「かごしま・島交流の会」は、今年9月、「しまのがっこう」を開校しました。
 しまのがっこうはいわゆる学校ではありません。島を知り、島のことでつながり合い、島についてアクションをおこすことによって、人と島を元気にしようという空間を、私たちは「しまのがっこう」と呼んでいます。

 1回目は9月8日、与論島の学習を行いました。第2回目は、鹿児島県の離島屋久島の更に離島の口永良部島を取上げます。よかったら授業参観だけでもしてください。
 →イベント報告

口永良部島
屋久島から眺める口永良部島

 しまのがっこう  第2回 口永良部島
〜日本の島を学び、愉しむ大人の学校〜


●日 時: 2010年11月22日(月)18:00〜20:30(17:50開場)
●会 場: アーツ千代田3331 トビムシ内イベントスペース
 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
  アクセス案内  地図はこちら

●ファシリテーター:
 (社)へきんこの会代表理事 山地竜馬(口永良部島在住)
●内 容:
 日本の都市や地方が抱える様々な問題は、離島に凝縮されていると言えそうです。昔1000人を超えていた人口が今や150人の口永良部島。深刻な半面、逆にこの小さな島だからこそできることがあると思います。
 人は減ったけれど、豊かな自然は残っています。島にはまだまだ知られざる宝がたくさん眠っています。ものの豊かさから心の豊かさへ人々の幸福感が変化する中で、自然と共生してきた島人の知恵から、日本再生のヒントを学びたいと考えます。

【地理・歴史】
 概要:口永良部島の人口、位置、構造、自然、施設など
 交通:東京から空・陸・海の交通手段、係る費用、利便性など
 文化:戦前の開拓団、戦中の様子、戦後の歩み、現在の生活
 芸能:棒踊り、火の元踊り、六調、温泉祭り

【公民・経済】
 役場:施設、人員、機能、政策
 公共:船舶、電気、水道、ガス、通信、福祉、教育
 産業:農業、林業、漁業、観光
 一般:住居、仕事、娯楽、購買

※休憩時間に島の産物をお楽しみいただけます。

【比較研究】
 世界自然遺産屋久島の知られざる側面を紹介、口永良部島と屋久島の比較

【意見交換】
 へきんこの会が口永良部島で行なっている「島なび学生隊」の活動紹介、意見交換

 毎回ある一つの島に焦点を当て、島の宝を掘り起こし、島と島外の人たちの新しい関係を築いていくのが「しまのがっこう」の役割と思います。
 雑談を交えての講義やビデオ鑑賞、ワークショップなどを通じて、互いに地域活性化の課題や問題点に気付いてもらうなかで、島と都会の人々の交流を深めたいと思います。

●参加費: 1000円 (ドリンク等付)
●定 員: 20名(先着順)
●お申し込み・お問い合わせ:
 E-mail shimakouryu@iju.jp
●主 催: かごしま・島交流の会
 http://shimakouryu.iju.jp/
●共 催: 一般社団法人へきんこの会
 http://kuchierabu.jp/information/report/post_8.html


※本セミナーは、JOIN 移住交流推進機構から会場提供のご協力をいただいて実施します。

「地域と都市をつなぐ」トビムシのイベント/展示スペースとバイテン
http://baiten3331.jugem.jp/?eid=105
twitterでも案内していただきました。
http://twitter.com/baiten3331
 
posted by シマオ at 03:40| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

「しまのがっこう 第1回 与論島」 授業参観のお誘い

 島の元気を応援する「かごしま・島交流の会」では、9月から「しまのがっこう」を開校します。よろしかったら見に来てください。
 →イベント報告

珊瑚礁の海

 しまのがっこう  第1回 与論島
【日本の島を学び、愉しむ大人の学校】


●日時: 2010年9月8日(水)19:30〜21:30(19:00開場)
●会場: 東京都台東区花川戸2-14-3(浅草駅より徒歩6分)
 以前履物問屋(富士サンダル)さんだったビルの1階です。 ≫地図
●内容:
 利尻、奥尻、佐渡、小笠原諸島、隠岐、対馬、奄美群島など、日本の離島にはまだまだ知られざる宝(自然、食べ物、お酒、唄、踊りなどがたくさん眠っています。

 毎回ある一つの島に焦点を当てて島の宝を掘り起こし、島と島外の人との新しい関係を築いていくのが「しまのがっこう」の役割。

 記念すべき第一回目は・・・鹿児島県与論島(よろんじま)。鹿児島から南へ590kmはなれた世界的なリゾートアイランドです。

 与論島の国語、音楽、理科、社会、家庭科、給食、修学旅行。どんな時間割で、どんな授業を行うのか、ちょっとだけご紹介しますね。

【家庭科:与論島で開発された新ハーブティー!】
 与論島では有名なある植物を用いて作られたハーブティ。みなさんに試飲していただき、頂いた感想をもとに、「島みやげ製作部(美術部)」が商品パッケージを創る予定です。

【音楽:与論島が生んだ名曲の数々】
 ♪木の葉みたいな我が与論 何の楽しみないところ 好きなあなたがおればこそ 嫌な与論も好きとなる♪ 与論島が生んだ曲は、あの有名な「ラブソング」の原曲だった!

【給食:ヨロンケンポウから始まる大人の給食】
 学校が始まる時刻は19:30。そろそろお腹が空く時間帯ですよね。全国の離島の食事を提供する離島キッチンが、与論島の食材を用いたお料理をみなさまにご用意いたします。

【修学旅行:与論島での旅行プラン】
 与論島は「東洋の海に輝く一個の真珠」と絶賛され、海と砂浜の美しさは日本一!与論島出身の方のお話を聞きながら、オリジナルの旅行プランを作成してみませんか?(実現化の可能性もあります)

 その他、国語(小説、方言)や社会(地理、歴史など)といった与論島独特の授業内容が盛りだくさん。みなさまの来校を心からお待ちしております!

●参加費: 2000円 (食事・ドリンク代込み)
●定員: 15名限定です。
 相済みません。9月は締切ましたので、10月にまたお願いいたします。
●お申し込み・お問い合わせ:
 E-mail shimakouryu@iju.jp
●主催: かごしま・島交流の会 島塾プロジェクト
 http://shimakouryu.iju.jp/

こちらのブログにも、しまのがっこうを案内していただいています。
 
posted by シマオ at 17:44| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | しまのがっこう案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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