かごしま・島交流の会は、島の政策勉強会などを通じて、沖縄・奄美・小笠原を除く日本の島嶼部の振興を担う離島振興法の改正議論が進んでいることを紹介し、「離島特区」や「島交流プラットフォーム」の開設など、島の活性化策を提案してきましたが、関連するニュースがありました。
→島の政策勉強会 第1回離島振興法の改正議論のポイント
「離島特区」創設へ、与野党大筋合意 領土保全も狙う (日本経済新聞 2012/5/6)
以下は、記事の引用です。
続きはこちらから
ご支援よろしくお願いいたします。
2012年05月07日
2012年04月30日
最近アップした過去記事
いままで、編集の時間がなくて掲載できなかった記事を、最近まとめてアップしたのでご覧いただければ幸いです。
一昨年9月から昨年1月までのしまのがっこう第1回〜第4回の報告と、その他のイベント報告などの記事です。
○九州の島・魅力再発見(2012年2月29日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/266498460.html
○半島のじかん2011in TOKYO(2011年11月30日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/261867142.html
○「島で生きる」とは?(2011年10月31日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/261873381.html
○NPOまつりで口永良部島しまのがっこう(2011年10月30日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/266911288.html
○かごしま暮らしセミナーで屋久島移住を案内(2011年9月30日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/263602429.html
○天草で離島シンポジウム(2011年3月31日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/268655602.html
○対馬しまのがっこうの報告(2011年1月31日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/268647331.html
○種子島しまのがっこうの報告(2011年1月30日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/268641955.html
○しまのがっこう体験 inアイランダー2010(2010年11月30日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/268619967.html
○口永良部島しまのがっこうの報告(2010年11月29日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/268623466.html
○与論島しまのがっこうの報告(2010年8月31日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/268631929.html
一昨年9月から昨年1月までのしまのがっこう第1回〜第4回の報告と、その他のイベント報告などの記事です。
○九州の島・魅力再発見(2012年2月29日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/266498460.html
○半島のじかん2011in TOKYO(2011年11月30日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/261867142.html
○「島で生きる」とは?(2011年10月31日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/261873381.html
○NPOまつりで口永良部島しまのがっこう(2011年10月30日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/266911288.html
○かごしま暮らしセミナーで屋久島移住を案内(2011年9月30日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/263602429.html
○天草で離島シンポジウム(2011年3月31日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/268655602.html
○対馬しまのがっこうの報告(2011年1月31日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/268647331.html
○種子島しまのがっこうの報告(2011年1月30日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/268641955.html
○しまのがっこう体験 inアイランダー2010(2010年11月30日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/268619967.html
○口永良部島しまのがっこうの報告(2010年11月29日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/268623466.html
○与論島しまのがっこうの報告(2010年8月31日付)
http://shimakouryu.seesaa.net/article/268631929.html
2012年02月29日
九州の島・魅力再発見 キーパーソンin博多
2012年2月9日、九州経済産業局で「九州の島・魅力再発見 キーパーソンin博多“離島編”」が開催されました。
島交流の会がメーンとするかごしまの島々も九州の島であり、甑島や奄美、熊毛の島々からキーパーソンが参加すると聞き、博多へ出かけました。
セミナーは、数多くの離島が存在し、特色のある豊かな自然、独特の文化を育んでいる九州地域の離島の持つ特色と価値を再発見しブランド化していこうと、九州経済産業局の主催で行われました。
キーパーソンたちの発表を聞き交流しようと、九州一円や都市圏からも多くの参加者が結集しました。
口永良部島からのキーパーソンは、残念ながら荒天でフェリーが欠航し参加できませんでしたが、鹿児島県からは、甑島にユータンして農業・百業を始めた若者や、発足したばかりの奄美群島観光物産協会の方、与論島の宣伝隊長になるという若い起業家、役場の方々の発表がありました。
初めて参加した九州の島のセミナーでしたが、島の資源・魅力の掘り起し方、その伝え方を学び合い、島人と都市部の人々の交流とネットワークを進めるとても良い機会だったと思います。
参考:
九州の島・魅力再発見 キーパーソンin博多“離島編”リリース
http://blog.livedoor.jp/ecoguma/archives/2132039.html
長崎新聞:2月10日のながさきニュース
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20120210/07.shtml
島交流の会がメーンとするかごしまの島々も九州の島であり、甑島や奄美、熊毛の島々からキーパーソンが参加すると聞き、博多へ出かけました。
セミナーは、数多くの離島が存在し、特色のある豊かな自然、独特の文化を育んでいる九州地域の離島の持つ特色と価値を再発見しブランド化していこうと、九州経済産業局の主催で行われました。
キーパーソンたちの発表を聞き交流しようと、九州一円や都市圏からも多くの参加者が結集しました。
口永良部島からのキーパーソンは、残念ながら荒天でフェリーが欠航し参加できませんでしたが、鹿児島県からは、甑島にユータンして農業・百業を始めた若者や、発足したばかりの奄美群島観光物産協会の方、与論島の宣伝隊長になるという若い起業家、役場の方々の発表がありました。
初めて参加した九州の島のセミナーでしたが、島の資源・魅力の掘り起し方、その伝え方を学び合い、島人と都市部の人々の交流とネットワークを進めるとても良い機会だったと思います。
参考:
九州の島・魅力再発見 キーパーソンin博多“離島編”リリース
http://blog.livedoor.jp/ecoguma/archives/2132039.html
長崎新聞:2月10日のながさきニュース
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20120210/07.shtml
2011年11月30日
半島のじかん2011in TOKYO
11月25日(金)・26日(土)、千代田区のアーツ千代田 3331で、「半島のじかん2011in TOKYO」が開催されました。主催は国土交通省(担当:国土政策局地方振興課半島振興室)。詳しくは報道発表資料で。
毎年、半島各地で開催されてきた「半島地域づくり会議」ですが、今年は都内の中学校校舎活用施設が会場となりました。
「学ぶ」「感じる」「遊ぶ」のテーマで、澁澤寿一氏(NPO法人 共存の森ネットワーク副理事長)ほか多数の出演があり、マルシェも開かれて、鹿児島から枕崎の手作り塩などの出品がありました。
半島とは、海に向かって長く突き出した、三方を海に囲まれた陸地をいいます。国土交通省では、半島振興法に基づき、交通などの条件不利性から全国23の半島振興対策実施地域を指定しています。
半島を考えることで、地域の自立のあり方をや地域デザインなど、学ぶことはたくさんありますが、その地域に生活している人々の視点が何より重要です。
島は、概ね半島の近くにあります。島と半島は、自然や産品の豊かさを生かした活性化、過疎化・高齢化への対策など、多くの共通課題があります。連携して課題解決に当たる効果は大きいと思われます。
「半島のじかん」は、日本の辺境である半島や島の意味を考える機会となりました。半島振興対策の概要を知ることもできました。アイランダーと同じ時期に開催されたので、イベント同士の連動がもっとあっても良かったのではないかと思います。
・「半島のじかん」公式サイト
http://www.rpi.co.jp/hanto/hantotime2011/
毎年、半島各地で開催されてきた「半島地域づくり会議」ですが、今年は都内の中学校校舎活用施設が会場となりました。
「学ぶ」「感じる」「遊ぶ」のテーマで、澁澤寿一氏(NPO法人 共存の森ネットワーク副理事長)ほか多数の出演があり、マルシェも開かれて、鹿児島から枕崎の手作り塩などの出品がありました。
半島とは、海に向かって長く突き出した、三方を海に囲まれた陸地をいいます。国土交通省では、半島振興法に基づき、交通などの条件不利性から全国23の半島振興対策実施地域を指定しています。
半島を考えることで、地域の自立のあり方をや地域デザインなど、学ぶことはたくさんありますが、その地域に生活している人々の視点が何より重要です。
島は、概ね半島の近くにあります。島と半島は、自然や産品の豊かさを生かした活性化、過疎化・高齢化への対策など、多くの共通課題があります。連携して課題解決に当たる効果は大きいと思われます。
「半島のじかん」は、日本の辺境である半島や島の意味を考える機会となりました。半島振興対策の概要を知ることもできました。アイランダーと同じ時期に開催されたので、イベント同士の連動がもっとあっても良かったのではないかと思います。
・「半島のじかん」公式サイト
http://www.rpi.co.jp/hanto/hantotime2011/
2011年03月31日
天草で離島シンポジウム
2011年3月7日、熊本県天草で、「島から学ぶ地域づくりの知恵〜アイディアをアクションへin天草〜」シンポジウムが開催されました。
島の助成を行っているトヨタ財団の主催であり、日本各地で島づくりに取り組む人々が集まると聞き出かけました。
鹿児島から向かったので、阿久根を通って長島へ渡り、天草・鹿児島フェリーに乗りました。
天草下島の牛深港に到着し、シンポジウムの会場の天草市国際交流会館へ向かいました。山間部と平野部を抜ける国道を通りながら、天草は大きい島と実感しました。
シンポジウムは、トヨタ財団が行っている地域社会プログラム「離島助成」の3年間のまとめとして行われました。各地の島づくり、地域づくりの知恵や課題を共有し、具体的な「アクション」を起こす話し合いの機会とするためです。
天草市長など地元の関係者の挨拶や、自治会、研究者、NPO、学生などによる事例発表やパネルディスカッションがありました。
後半は、交流会と、いくつかのテーブルに分かれてワークショップがありました。島に興味のある都会の若者、島に暮らす地元の若者、行政職員など、普段はなかなか意見を交わす機会のない多様な立場の人々が約150名集まったとのことです。
シンポジウムに参加してとても有意義でした。各地の島おこしの事例を知ることができ、また、活躍されている方々とのネットワークづくりのきっかけになったと思います。
行程中は天候に恵まれました。終了後、時間調整のためバスに乗って天草下島を巡りましたが、薩南の島との違いや共通性をなぜか考えてしまいました。
天草はキリシタン受難の地です。歴史ある教会や遺跡が島のあちこちにありました。
帰路は、本渡港からフェリーで三角へ渡り、JR線で熊本へ向かいました。車窓から島原半島の雄大な山並が望めました。
トヨタ財団の開催報告
http://www.toyotafound.or.jp/program/symposium/2011-0331.html
シンポジウム動画
http://www.f-doga.tv/p/z.php?entryId=0_e78foh54
島の助成を行っているトヨタ財団の主催であり、日本各地で島づくりに取り組む人々が集まると聞き出かけました。
鹿児島から向かったので、阿久根を通って長島へ渡り、天草・鹿児島フェリーに乗りました。
天草下島の牛深港に到着し、シンポジウムの会場の天草市国際交流会館へ向かいました。山間部と平野部を抜ける国道を通りながら、天草は大きい島と実感しました。
シンポジウムは、トヨタ財団が行っている地域社会プログラム「離島助成」の3年間のまとめとして行われました。各地の島づくり、地域づくりの知恵や課題を共有し、具体的な「アクション」を起こす話し合いの機会とするためです。
天草市長など地元の関係者の挨拶や、自治会、研究者、NPO、学生などによる事例発表やパネルディスカッションがありました。
後半は、交流会と、いくつかのテーブルに分かれてワークショップがありました。島に興味のある都会の若者、島に暮らす地元の若者、行政職員など、普段はなかなか意見を交わす機会のない多様な立場の人々が約150名集まったとのことです。
シンポジウムに参加してとても有意義でした。各地の島おこしの事例を知ることができ、また、活躍されている方々とのネットワークづくりのきっかけになったと思います。
行程中は天候に恵まれました。終了後、時間調整のためバスに乗って天草下島を巡りましたが、薩南の島との違いや共通性をなぜか考えてしまいました。
天草はキリシタン受難の地です。歴史ある教会や遺跡が島のあちこちにありました。
帰路は、本渡港からフェリーで三角へ渡り、JR線で熊本へ向かいました。車窓から島原半島の雄大な山並が望めました。
トヨタ財団の開催報告
http://www.toyotafound.or.jp/program/symposium/2011-0331.html
シンポジウム動画
http://www.f-doga.tv/p/z.php?entryId=0_e78foh54
2009年12月16日
ご無沙汰しました
このところ、仕事の都合もあり当ブログの更新ができませんでした。この間、アイランダー2009や当会の第一回総会など、島交流の会にとって大事な行事がありました。
総会では、会則や会員制度など会の運営方法を定めました。島を元気にしたいという活動を事業計画にもしました。
また、先週、12月の定例会を行いました。元気な企業やヒト、島の特産品などを動画に撮ってFM放送やユーチューブで全国に紹介しようというプロジェクトが来年立ち上がることになりました。会員間の連絡用にメーリングリストも作りました。
いずれ詳しい報告記事を書きたいと思っていますが、しばらくはご容赦ください。おいおいと、当グログでご紹介していくつもりです。
次回の定例会は1月16日(土)です。
会員だけでなく、どなたでも参加できます。島を元気にしたいと思っている方、当会に興味のある方、一度参加してみませんか?
右メニュー欄の会則や入会申込書をダウンロードしてご覧のうえ、当会へご連絡いただきたいと思います。
(ミナミ)
総会では、会則や会員制度など会の運営方法を定めました。島を元気にしたいという活動を事業計画にもしました。
また、先週、12月の定例会を行いました。元気な企業やヒト、島の特産品などを動画に撮ってFM放送やユーチューブで全国に紹介しようというプロジェクトが来年立ち上がることになりました。会員間の連絡用にメーリングリストも作りました。
いずれ詳しい報告記事を書きたいと思っていますが、しばらくはご容赦ください。おいおいと、当グログでご紹介していくつもりです。
次回の定例会は1月16日(土)です。
会員だけでなく、どなたでも参加できます。島を元気にしたいと思っている方、当会に興味のある方、一度参加してみませんか?
右メニュー欄の会則や入会申込書をダウンロードしてご覧のうえ、当会へご連絡いただきたいと思います。
(ミナミ)
2009年11月17日
ご冥福をお祈りします
昨日、しほちゃんがお亡くなりになったと、しほの生命を守る会ホームページにあって、声にならないほどびっくりしました。
沖永良部島関係のほか、たくさんのブログで移植手術のための募金活動が紹介され、当ブログでも10月29日にお知らせしました。
皆さんの暖かい気持ちは、きっと天国のしほちゃんへ届いていると思います。ご冥福を心からお祈りいたします。
(ミナミ)
沖永良部島関係のほか、たくさんのブログで移植手術のための募金活動が紹介され、当ブログでも10月29日にお知らせしました。
皆さんの暖かい気持ちは、きっと天国のしほちゃんへ届いていると思います。ご冥福を心からお祈りいたします。
(ミナミ)
2009年10月29日
しほの生命を守る会
沖永良部島の情報を東京から伝えるえらぶしまんちゅ通信の記事を引用して掲載させていただきます。
* * * * *
和泊町立大城小学校に通っている一年生の女の子「内山詩穂」ちゃんが「拡張型心筋症(心室の筋肉の収縮が極めて悪くなり、心臓が拡張してしまう難病)」と診断されたそうです。
出来る限り早期に心臓移植が必要で、現在の法律では15歳未満の臓器移植が可能になるのは2010年7月以降で、ドナーが見つかる保障もありません。そのため渡米して心臓移植を受ける必要があります。
移植のための治療費等で莫大な費用が必要なため、「しほの生命を守る会」を発足し募金活動を行っています。
当会でも少しでも多くの方に知っていただくために、リンクをはりました。
「しほの生命を守る会」
http://saveshiho.synapse-blog.jp/
ご協力ください。よろしくお願いします。
* * * * *
和泊町立大城小学校に通っている一年生の女の子「内山詩穂」ちゃんが「拡張型心筋症(心室の筋肉の収縮が極めて悪くなり、心臓が拡張してしまう難病)」と診断されたそうです。
出来る限り早期に心臓移植が必要で、現在の法律では15歳未満の臓器移植が可能になるのは2010年7月以降で、ドナーが見つかる保障もありません。そのため渡米して心臓移植を受ける必要があります。
移植のための治療費等で莫大な費用が必要なため、「しほの生命を守る会」を発足し募金活動を行っています。
当会でも少しでも多くの方に知っていただくために、リンクをはりました。
「しほの生命を守る会」
http://saveshiho.synapse-blog.jp/
ご協力ください。よろしくお願いします。
2009年10月15日
かごしま企業家交流協会の移住・交流サポーター
「鹿児島県内への企業誘致を支援しているNPO法人が、人の移住もサポートする新事業の準備を進めている」と、10月9日の南日本新聞にありました。
≫関西からの移住支援 企業誘致のノウハウ生かし/鹿児島市のNPO法人(南日本新聞 2009/10/9)
紹介されたのは、関西・中部地域を中心に、鹿児島県内に進出した企業と地元を結び、交流・情報提供・人材紹介などの事業を行っているNPO法人かごしま企業家交流協会です。
9月29日、大阪市内で第1回「鹿児島県移住交流サポーター会議」を開催し、県人会関係者や企業など10名のサポーターの初会合を開いたとのこと。協会には会員として県内14市町も参加していて、受け皿となる農家などの意向調査を始めているそうです。
≫「よかど!鹿児島」ブログの報告記事
人口減少時代に入り地方の衰退が徐々に目立ちつつありますが、企業家交流協会の試みが鹿児島県地域の活性化につながることを期待したいと思います。
(ミナミ)
かごしま企業家交流協会
http://www.kagoshima-kigyouka.com/
≫関西からの移住支援 企業誘致のノウハウ生かし/鹿児島市のNPO法人(南日本新聞 2009/10/9)
紹介されたのは、関西・中部地域を中心に、鹿児島県内に進出した企業と地元を結び、交流・情報提供・人材紹介などの事業を行っているNPO法人かごしま企業家交流協会です。
9月29日、大阪市内で第1回「鹿児島県移住交流サポーター会議」を開催し、県人会関係者や企業など10名のサポーターの初会合を開いたとのこと。協会には会員として県内14市町も参加していて、受け皿となる農家などの意向調査を始めているそうです。
≫「よかど!鹿児島」ブログの報告記事
人口減少時代に入り地方の衰退が徐々に目立ちつつありますが、企業家交流協会の試みが鹿児島県地域の活性化につながることを期待したいと思います。
(ミナミ)
かごしま企業家交流協会
http://www.kagoshima-kigyouka.com/
2009年10月13日
南日本新聞でトモンケさん
当ブログでも2度ご紹介したレインボータウンFM番組の「シンクロ+(プラス)」のパーソナリティ、トモンケさんが南日本新聞「東京ファイル」のホーム&アウェイ欄に登場です。
詳しくは、上の画像を拡大するか、新聞社サイトで読んでください。
引き続き、奄美の情報発信を続けるトモンケさんのご活躍を期待します。
(ミナミ)
詳しくは、上の画像を拡大するか、新聞社サイトで読んでください。
引き続き、奄美の情報発信を続けるトモンケさんのご活躍を期待します。
(ミナミ)




