島交流の会/しまのがっこうは、本年も島の元気を応援してまいります。
     ご支援よろしくお願いいたします。

2012年10月13日

屋久島でペンションの管理人募集

 屋久島安房のペンションが管理人夫婦を募集しています。
 (募集終了しました。)

安房川

 仕事内容はペンションの総合管理。次が希望条件です。お給料等詳細についてはご相談させて下さいとのこと。

 ・接客が好きな方
 ・基本的なパソコン操作ができる方
 ・屋久島に移住、住み込みできる夫婦の方(子供がいない方希望)
 ・できれば40〜50代の方
 ・地元出身ではない方
 ・要普通車免許

屋久島ペンション

屋久島ペンション

 お問い合わせは、屋久島移住のサポートをしている屋久島移住ネットワーク・緑の風へお願いします。
 ご夫婦で屋久島への移住を検討されている方は、お気軽にご相談ください。
 →屋久島ペンションのホームページ
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2011年02月26日

屋久島にて、ディサービススタッフを緊急募集!

 NPO法人じゃがいものおうちは、「ミニディサービス みんなのおうち」の正社員スタッフを募集しています。若者の多い職場なので、ぜひ気軽にお問い合わせくださいとのこと。

緊急!屋久島にて、ミニディサービス事業所のスタッフを募集中

【法人名】 特定非営利活動法人 じゃがいものおうち
       http://www.minc.ne.jp/~npo-jaga/
【事業所名】ミニディサービス みんなのおうち
【事業内容】・介護保険法に係る通所介護サービス
       ・自立支援法に係る生活介護・自立訓練
【募集職種】スタッフ(看護師)
【雇用形態】正社員
【業務内容】看護・機能訓練
【給 与】 基本月給140,000〜160,000円程度(日給制)
       ※経験・スキルにより相談・決定
       ※試用期間3ヶ月あり
【勤務地】 鹿児島県熊毛郡屋久島町尾之間136−7
【勤務開始】2011年3月21日〜が望ましい(要相談)
【勤務時間】週に5日程度8:30〜17:00(休憩60分)
【募集人員】1名
【その他】 ・要普通免許
       ・看護師資格を持っている者
       経験者は優遇いたします
       ※詳細は面接時説明
【お問合せ】事務局長 見澤 義男
       0997-47-3588

>>募集ページへ
 
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2009年09月15日

島サイト紹介(1) 奄美ねりやかなや

南の島暮らしの案内役として、今回から島のサイトをご紹介します。第1回は奄美大島龍郷町の「ねりやかなや」です。

ねりやかなやサイトのスクリーンショット

いままでほとんど記事のない「南の島暮らし〜島の紹介」カテゴリでした。屋久島と東京を行ったり来たりしているだけの私には奄美群島を紹介することはできないので、代わって島々のサイトをご紹介することでその島を案内したいと思います。それぞれの島サイトを見ていただくと、島の現在が生き生きとイメージできるのではないかと思います。

南の島の楽園、奄美大島への移住支援サイト「ねりやかなや」は、東京から龍郷町へ移住したサイト運営者マスミさんが、奄美への移住を考えている方々へ参考になるようにと開設したホームページです。
移住者をできるだけ大勢取り上げて紹介し、ノウハウ本などでは手に入らない生きた情報が詰まっています。奄美大島に辿り着くまでの紆余曲折の実話がたくさんあります。
また、マスミさんご自身も、移住を考えるようになったきっかけや、移住候補地探しなどの体験をつづり、これから奄美大島への移住を検討する方々へのアドバイスを述べておられます。

マスミさんに、奄美でアピールしたい点は何ですか?とお尋ねしたところ、「奄美大島は、海も山も自然はすごくてすばらしく魅力的。その割りに生活するのにそこそこ便利な島なので、移住するにはとっても好いところです」と、お答えいただきました。
離島といっても大きな島なので、学校、病院など生活基盤は整っており、奄美市という大きな町もあります。郊外に住んでいても、車での買い物に不便は感じないようです。

都会を離れて大自然の中で田舎暮らしをする人が増えていますが、不便な所は敬遠される傾向が見られます。沖縄の人気が高いのは、都会的リゾートのイメージがあるからですね。
でも、不便だから見えてくるものもあるはずです。人間らしい暮らしをしたいと島を訪れる人々の多さがそれを物語ります。物質的に豊かというよりもピュアで身近な幸福を選んで、南の島へやって来るのですね。
マスミさんが、自然がすごくてそこそこ便利と語る奄美大島は、不便と便利の両方を手に入れたい欲ばりの人向きの移住先かもしれないと思いました。

マスミさんブログより

ここでちょっと島の基本情報のおさらいです。奄美大島は日本で2番目に大きい島。人口は4番目の7万人余ですが、近年少しずつ人口減少が進んでいます。奄美市のほか2町2村がありますが、龍郷町だけ人口がほぼ横ばいなのは、空港に近く移住者が増えているからかもしれません。
島の産業の中心は農業で、サトウキビからとれる黒糖は、薩摩藩の財政を潤し、ひいては明治維新につながったと、島人は今でも自慢げに、そして悲しげに話します。伝統の大島紬の生産は減少しましたが、代わって黒糖焼酎が人気となっています。

過疎化高齢化に悩む離島の奄美ですが、自然のすばらしさや島の伝統文化を生かして、観光など島独自の産業を育成しようと新たな動きも見られます。手付かずに残る自然を保護し、エコツーリズムやグリーンツーリズムなど体験型観光メニューを充実し、バイオなど未来産業や研究機関を誘致したいと考える人々が少しずつ出てきているようです。
今はまだ夢の話かもしれませんが、地元と移住者が協力すれば実現は不可能ではないと思います。島のことは地元の方が一番良くわかっており、移住者の中にはユニークで優秀な人材が多いからです。
「ねりやかなや」が、海のかなたの楽園という名前の通り、移住者と地元を結びつけて楽園を創りだしていければすばらしいと思います。

今回、「ねりやかなや」をご紹介するきっかけとなったのは、サイト内に離島移住関連サイトのリンク集を設け、島交流の会や会メンバーのホームページを掲載してもらえることになったからです。薩南諸島の地図に、大きくわかりやすく、リンクしていただいてお礼を申し上げたいと思います。
ところで、屋久島の紹介はもうちょっとお待ちくださいね。
(ミナミ)

奄美大島への移住支援サイト ねりやかなや
http://www.neriyakanaya.jp/
奄美大島移住日記~南の島にIターン〈マスミさんのブログ〉
http://naotomasumi.blogspot.com/
 
posted by シマオ at 08:45| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 島暮らし〜島の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

三島村、しおかぜ留学生の追加募集

鹿児島県の離島の多くは山村留学制度を導入し、地元の小中学校へ都会の子どもたちを積極的に受け入れています。児童生徒数の減少を補い、地域の活性化に役立っています。
三島村が実施している離島留学は、小学4年生から中学3年生まで計25名を、里親の元に1年間(継続も可能)受け入れるものです。5名ほど欠員が出たので、現在追加募集しているそうです。

自然豊かな農山漁村でのびのびと子どもを育てたいと考えている親御さんは多く、さまざまな自然体験ができ、ジャンベスクールなど特徴のある三島は注目されています。
都会を離れて南の島でのんびりと1年間を過ごす。子どもさんにとって、とてもよい思い出になるに違いありません。お父さん、お母さん、ぜひご検討のうえ、お気軽にお問い合わせください。
(ミナミ)

平成21年度 しおかぜ留学生募集中
雄大な自然の中で、三島村の子どもたちと楽しい体験学習をしませんか?
▼募集内容:
 三島小・中学校・・・男子3人
 大里小・中学校・・・男子1人
▼問い合わせ先:
 三島村教育委員会 しおかぜ留学生係
 〒892-0821 鹿児島市名山町12番18号  
 TEL:099-222-3141 FAX:099-223-1832
▽詳細については、三島村しおかぜ留学のページをご覧ください。

しおかぜ留学

『鹿児島県三島村では,山村留学制度を導入しています。「しおかぜ留学」と呼ばれるこの制度は,平成9年から始まり,一年間に25名程度の受け入れをしています。
三島村には3つの島があり,4つの学校がありますが,それぞれに特徴のある教育活動を行っています。』
片泊小中学校ホームページより引用)
 
posted by シマオ at 05:00| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 島暮らし〜島の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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