お知らせ
   6月9日、しまのがっこう屋久島編2を開催します
 

2012年05月18日

しまのがっこう一覧。あなたの島のしまのがっこうを開きませんか?

しまのがっこうチラシ

 いままで約2年間のしまのがっこうの一覧です。

しまのがっこう 第10回 屋久島編2 2012年6月9日開催予定

しまのがっこう 第9回 奄美大島編 2012年3月開催

しまのがっこう 第8回 屋久島編 2012年1月開催

しまのがっこう 第7回 鹿児島離島編 2011年12月開催

しまのがっこう体験授業inアイランダー2011 2011年11月開催

しまのがっこう体験授業inNPOまつり2011 2011年10月開催

しまのがっこう 第6回 粟島編 2011年9月開催

しまのがっこう 第5回 沖永良部島編 2011年6月開催

島の政策勉強会 第1回 2011年2月開催

しまのがっこう 第4回 対馬島編 2011年1月開催

しまのがっこう 第3回 種子島編 2011年1月開催

しまのがっこう体験授業inアイランダー2010 201年11月開催

しまのがっこう 第2回 口永良部島編 201年11月開催

しまのがっこう 第1回 与論島編 201年9月開催

 しまのがっこうは、かごしま・島交流の会が主催して行っています。島交流の会は、島々の「交流・移住・観光」を進めて島の元気を応援しようと、島の出身者や関係者が集まって、2008年12月結成されました。以来、WEBの情報発信や都市と島を結ぶさまざまな交流活動を続けています。
 →島交流の会とは(PDF)

 2010年9月からは、しまのがっこうを始めました。島の宝を掘りおこし、自然と共生してきた島人の知恵や底力を学び、島と島外の人たちの新しい関係を築いていく「場」となることをめざしています。概ね二ヶ月に一回のペースで、アイランダー等での体験授業を含めると、すでに延40を超える島々を取上げています。
 →しまのがっこうとは(PDF)

 しまのがっこうは、気軽に「島」にふれ、もっと知りたい、行ってみたいと、誰もが自然に思えるところです。島と島、島と都会をつなぎ、島人同士や島人と都会人が交流できるところです。来校する人々をみな島好きにしてしまう不思議な大人のがっこうであり、島交流のプラットフォームです。

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 これからも、全国の島々のがっこうを開きたいと思っていますので、島人や出身者、関係者、島好きな方々など、皆様のご協力、ご支援をお願い申し上げます。
 あなたの島の「しまのがっこう」を一緒に開催しませんか?
 →しまのがっこう共催のお願い(PDF)


■連絡先
 かごしま・島交流の会 事務局
 E-mail shimakouryu@iju.jp
 http://shimakouryu.iju.jp/
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6月9日、しまのがっこう屋久島編2を開催します

 かごしま・島交流の会は、今年1月の屋久島編1回目に続き、6月9日(土)、「しまのがっこう 第10回 屋久島編2」を開催します。
 海幸彦の神話や、山姫など多数の民話があり、大自然の神々しさからスピリチュアルな島と呼ばれる屋久島。記紀万葉誕生から1300年の今年、その不思議な魅力の源を探るひとときの旅に、あなたも出かけてみませんか?

 →申込みフォーム
 →しまのがっこう屋久島編 1回目報告

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しまのがっこう 第10回 屋久島編
Vol.2 『島の神々と暮らし』


●日時 2012年6月9日(土)13:30〜17:00 (13:00開場)
●会場 千代田区万世橋区民会館 6階会議室
 東京都千代田区外神田1-1-11 TEL 03-3251-4691
 アクセスは、JR秋葉原駅電気街口から徒歩3分
 地図→ http://g.co/maps/ped9t
●内容
屋久島編2チラシ 前半は、えぐさゆうこ先生の民話語りで、アニメ「もののけ姫」の舞台の太古の森が残りロケハン地ともなった屋久島のスピリチュアルを感じていただきます。
 後半は、島の生活と神々について、寺田先生の民俗学的解説があります。屋久島の一般的イメージと島人の思いとの違いが浮き彫りになり、屋久島の奥深さや魅力を感じていただきます。
 →ちらしダウンロード(PDF、3MB)

●時間割
 【1限目】 国語科: えぐさ先生による「民話語り」ライブ
 【2限目】 ホームルーム: 島への思い紹介
 【3限目】 社会科: 寺田先生による講義と質疑応答・自由討論

●がっこうの先生
えぐさゆうこ(橋口 裕子) 氏えぐさゆうこさん
 唄い手、ナレーター、アナウンサー、声優。俳協、演劇集団Office59所属。元南海放送アナウンサー。在局中から奄美大島のシマ唄に魅せられ、唄の世界へ。都内をはじめ全国各地でライブ活動を行っている。
 父の生まれ故郷である屋久島の唄を探す旅で幻の名曲「まつばんだ」に出会い、古謡採取の活動が夕刊フジ、サンデー毎日、南日本新聞等で紹介される。 →プロフィール詳細

寺田 喜朗(てらだ よしろう) 氏寺田喜朗さん
 1972年(昭和47)屋久島宮之浦生まれ。博士(社会学)。2011年より大正大学文学部人文学科(哲学・宗教文化コース)准教授。専門は宗教社会学。
 これまで台北・仙台・筑紫野・南伊勢・いわき等をフィールドにした地域調査や新宗教を研究。主要な成果には『旧植民地における日系新宗教の受容』(単著)、『ライフヒストリーの宗教社会学』(共編著)等がある。 →「鎮守の森のトトロ」寺田喜朗先生

※時間割など変更する場合がありますので予めご了承ください。
※お子様連れの場合は事前連絡をお願いします。
※終了後、交流会を予定しています。お気軽にご参加ください。

●主催 かごしま・島交流の会
●定員 40名(申込み先着順)
●参加費 1,500円(島の産品の試飲・試食つき)
●お申し込み WEBフォーム(http://goo.gl/mBE7I )からお願いします。


■お問い合わせ・ご連絡先
 かごしま・島交流の会 事務局
 E-mail shimakouryu@iju.jp
 http://shimakouryu.iju.jp/
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2012年03月29日

しまのがっこう奄美大島編 スタッフ日記

当日の準備スタッフの1人でありました鈴木から、 しまのがっこう奄美大島編のレポートをお送りします。
 →イベント案内
 →イベント報告(1)
 →イベント報告(2)

しまのがっこう奄美大島編

しまのがっこう奄美大島編は無事、盛況に終了しました。講師の豊さんと参加者のみなさんで盛り上げていただいたことが、楽しいがっこうになった最大の要因です。

今回のスタッフ日記は、しまのがっこう奄美大島編が立ち上がってから、開催時間が来るまでの様子を書いてみたいと思います。

奄美大島マングローブの森

時は、2011年末に遡ります。この頃、私は「ああ、そろそろ旅行にいきたいなぁ」と思い始めていました。小さな子を2人連れての家族旅行なので、無理な行程は組めません。色々考え、「よし、奄美に行こう!以前行けなかった与呂島、請島に行こう!」と決めました。

奄美大島は大きく、まして南端にある与呂島、請島に行くならば3泊は必要でした。羽田から奄美大島への直行便はいつも混んでいてなかなか取れませんでしたが、1月中旬にやっと取ることが出来たのでした。

与路島

行くにあたり、情報収集を始めました。豊さんを存じ上げていたので、子連れでも大丈夫な店、宿などをお聞きしたところ、「私設観光案内所」と題した、ものすごい分量のメールをいただきました。

実際旅行するに当たって、大変役に立ちました。奄美大島では、「奄美のトラさん」こと花井恒三さんにもお会いし、さらには地元コミュニティFMの「あまみエフエム」にも親子で出演させていただくことができました。

加計呂麻島

帰ってきて、しまのがっこうスタッフで打合せをしたときに、「では、次回は豊さん講師による奄美大島編を検討しよう!」ということになりました。講師依頼をしたところ快諾を得、ここで開催が決定したのでした。

豊さんをお招きし、スタッフと第一回目の打ち合わせを開いたときのこと。 実施日が決まり、次に講義内容について話題が及んだとき、豊さんは私が作った資料に書いてある「時間割(案)」を見もせずに、「私は、テストをしたいんです!抜き打ちで。」と、おっしゃられました。

豊さん

恐らく、講師依頼を受けてからこの打ち合わせまでの間に相当考えてこられたのでしょう。この時点で、講義内容は完成し、それに向かってスタッフは動き出すことになったのです。

「私は、奄美大島でずっと生活して来ましたが、今東京という外から奄美を見る機会を得ました。色々なことが見えてきました。今回のがっこうでは、参加する方が奄美をどれだけ知っているのか、興味を持っているのかを知りたい。その上で、私から伝えられることを伝えたいです。」

新橋「ばなっち」

しかし、宣伝活動は若干苦戦しました。

「抜き打ち」テストですから、そのことは宣伝できません。歯がゆい思いをしながらも、私は あまみエフエムの「ラジオレター」に出演させていただき宣伝したり、花井さんが「月刊奄美」に書かれているコラムで紹介していただいたり、現在 奄美大島の瀬戸内町にお住まいの、高橋さんにチラシを送って宣伝してもらったり、新橋にある奄美料理の店「ばなっち」にチラシを置いてもらったり、スタッフみんなで色々と手をつくしました。

奄美大島しまのがっこうチラシ1 奄美大島しまのがっこうチラシ2
 
みなさん、今回の奄美大島編のチラシが大きく分けて2パターンあるのをお気付きになったでしょうか? 同じパターンの中でも、文言が何度か変わっているので、正確に何種類なのかはよく分かりません。。我々が、宣伝しながら試行錯誤したからなのです。

でも、さすが奄美大島。さすが豊さん。 「満席」になって当日を迎えました。

ふれあい会館

毎回、開催会場が変わる(たまたまですが)しまのがっこう、当日の準備もなかなか大変です。会場の大きさやイス・机の数などがあらかじめ分からない状態で会場入りするので、会場に入った瞬間の感覚でレイアウトを考えなくてはなりません。

今回は、想像していたより会場がこじんまりとしていて、「これで全員入れるのだろうか。。。」と、スタッフ同士で目をパチクリさせました。準備が終わりかけのころに、メンバーも完全にそろい、試食試飲の準備も始まりました。

しまのがっこう奄美大島編

今回の会場は、キッチンが付いているので、我々の試食試飲つきのがっこうには持ってこいですね。会場が狭かったけれど、結果的には参加者に一体感が出て非常に良いがっこうになったと思います。

子供さんも多数お見えになり、会場の中を外を行ったり来たりという状態でしたが個人的にはこんな雰囲気もあっていいのではないかと思っています。大人も子供も自分たちのすべきことがあり、それがたまたま同じ空間で行われただけ。。。というのは言いすぎでしょうか。

しまのがっこう奄美大島編

がっこうの講義内容については他のレポートに書かれておりますので、どうぞご覧ください。

準備期間1ヶ月。まだまだ力不足ではありましたが、当日の盛り上がりぶりは参加したみなさんのおかげです。本当に良かったです。もし、スタッフとしての参加にご興味がある方がいらっしゃったら、ぜひ私たちと一緒にスタッフをしてみませんか?

しまのがっこう奄美大島編

追記:
奄美大島編の反省会を、3月21日に行いました。
10日に参加された方々から、「定員に比べて会場が狭く座りづらかったが、結果としてアットホームな雰囲気となり良かった」や「飲み物のおかげで、初めての参加だったが、隣に座った方と話しやすかった」などのご意見をいただきました。次回への反省としたいと思います。
二次会は、宣伝でお世話になった新橋の「ばなっち」さんで行いました。鶏飯がおいしかったです。

 →イベント案内
 →イベント報告(1)
 →イベント報告(2)

 
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2012年03月21日

しまのがっこう奄美大島編の報告(2)

第9回しまのがっこう『奄美大島編』が、2012年3月10日(土)に千代田区ふれあい会館で行われました。
 →イベント案内
 →イベント報告(1)
 →スタッフ日記

今回のしまのがっこうでは、奄美市役所職員の豊勇樹さんを先生に迎えて、『奄美大島を100倍楽しむ基礎知識』をじっくりお話いただきました。
奄美に行ったことがない方はもちろん、奄美ファンの方にも「そうだったんだ!」と、奄美の魅力を再発見していただけるテーマを扱いました。

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1限目は、参加者の皆さま全員で、簡単な自己紹介を行いました。
豊先生の講義の前に、まずはそれぞれの奄美大島との関わりや、奄美大島への思いを語り理解し合うのが目的です。
今回はじめて参加された方も多く緊張気味でしたが、奄美好き・島好きという共通項があり、お互いの発表を興味深く聞いていました。
直後の歓談タイムでは、改めて挨拶をしたり名刺交換をしたり、参加者同士の交流で一体感を深めました。

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2限目は、「自身が奄美の事をどれだけ知っているか?」を知るためにテストを行いました。
奄美出身の人なら知っていて当然の簡単な問題でしたが、島外出身の方には頭を抱える超難問ばかり。「う〜ん、う〜ん」と唸り声が会場のあちこちから聞こえます。

3限目は、そんな難問テストの解答に併せて、豊先生からの奄美大島講座です。

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豊先生は、進学に伴い一旦は奄美大島を離れましたが、大学卒業後に帰郷し奄美市の職員になり、現在は国土交通省に出向中で東京在住です。
豊先生は、「奄美大島を離れて知った魅力がたくさんある」と言います。豊さんは、そんな島出身・東京在住ならではの視点で、奄美大島の魅力を伝えます。

奄美大島の地理、歴史、自然、気候、言葉、島唄、料理etc……

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様々紹介された奄美大島の話の中で、特に参加者の皆さまの興味を引いた話題が、奄美大島の結婚式の習慣についてでした。
「基本的に会費制で御祝儀はない」という、初めて聞く奄美大島の習慣に、会場からは多くの質問が飛び出しました。お祝の島唄や宴に欠かせない奄美の黒糖焼酎などにも話が広がり、関心の高さがうかがえました。
最初はテストの問題の意味すらわからない人が続出(!?)で、どうなることかと思った人も多いと思いますが、豊先生の言葉でひとつひとつ「何だろう?」が紐解かれ、会場全体が奄美大島の魅力にグイグイ引き込まれました。

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お話の最後に、豊先生は参加者の方へ「奄美大島をより楽しむために、ぜひ島で友達を作って下さい」と伝えました。
奄美の宝は人であり、その人々の心に触れて、奄美大島を知って楽しんでもらいたいとのことです。
奄美大島の人の優しさを感じられる、素敵なアドバイスでした。

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今回のしまのがっこうでは、奄美大島の事を知っている人も知らない人も、改めて奄美大島の事を知るよい機会になったのではないでしょうか。

ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。またの参加をお待ちしております。そして、豊先生、貴重なお話をありがとうございました。(スタッフN)

 →イベント案内
 →イベント報告(1)
 →スタッフ日記

 
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2012年03月11日

しまのがっこう奄美大島編の報告(1)

 2012年3月10日、「しまのがっこう 第9回 奄美大島」が開催されました。
 →イベント案内
 →イベント報告(2)
 →スタッフ日記

奄美大島しまのがっこう

 真冬に逆戻りしたような寒さでおまけに雨天にもかかわらず、千代田区ふれあい会館の会場に、30数名の参加者が集いました。ご参加の皆様、ありがとうございました。
 かごしま・島交流の会鮫島代表の開校あいさつに続いて、1限目は、奄美や島へのそれぞれの関わりや思いを共有しようと参加者自己紹介です。

奄美大島しまのがっこう

 がっこうの先生役は奄美大島出身の豊勇樹さん。
 2限目は、「奄美アンケート」として参加者の奄美大島度をチェックするため、突然の抜き打ちテスト。
 そして、3限目は、テストの解説をしながら奄美大島(加計呂麻島・請島・与路島を含む)の総合学習。今回のがっこうの中心の講義です。

奄美大島しまのがっこう

 名瀬生まれの豊さんは、高校卒業後、進学のため一度島を離れますが、卒業後帰郷して就職。現在、奄美市役所から国土交通省へ出向・研修中です。
 奄美を旅(観光)する時は、自然以外にも文化や歴史や言葉を知るために、一人ではなく地元の人(ガイドも可)と一緒にと、「奄美を100倍楽しむ基礎知識」や「奄美の宝は人」といわれる理由をしっかりと参加者に伝えてくれました。

奄美大島しまのがっこう

 とても幅広く奥行きのある奄美の話は、豊さんならではだったと思います。本当にありがとうございました。初めての奄美大島のしまのがっこうでしたが、おかげさまで素晴らしい会になりました。

 →奄美大島しまのがっこう式次第(PDF)
 →抜き打ちテスト解説(PDF)
 →参加者アンケート結果(PDF)

 他のレポートも併せてご覧ください。(ミナミ)

 →イベント案内
 →イベント報告(2)
 →スタッフ日記

 
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2012年02月12日

3月10日、しまのがっこう奄美大島編を開催します

 かごしま・島交流の会は、3月10日(土)、島唄や大島紬などで知られ、東洋のガラパゴスと呼ばれるほど固有種が多く自然豊かな奄美大島を取上げて、「しまのがっこう 第9回 奄美大島」を開催します。
 奄美を知りたい、行ってみたい、島が好き、島人と交流したい、島ってなんだろう、、、そんな皆様のご参加をお待ちしています。
 (終了しました。)
 →イベント報告(1)
 →イベント報告(2)
 →スタッフ日記

奄美大島しまのがっこうチラシ
奄美大島しまのがっこうチラシ
 →ちらしダウンロード(PDF/2MB)

しまのがっこう 第9回 奄美大島

― 奄美大島の魅力ってなんだろう? ―

●日時 2012年3月10日(土)13:30〜16:50(13:00受付開始)
●会場 千代田区ふれあい会館 1階会議室
 東京都千代田区神田須田町2-17 (新幹線高架下)
 アクセスは、秋葉原駅中央改札南口から歩いて5分。近道:新幹線高架下の橋を渡る
 地図→ http://yahoo.jp/xH-AeH

消滅の危機にあるとされる言葉、アマミノクロウサギなど希少な野生動植物が生息する深い森、エメラルドグリーンからコバルトブルーへと東西で表情を変える海。奄美大島は見る人、見る角度によって、様々な魅力を与えてくれます。
奄美大島へ行ったことがある人も無い人も、一度、奄美大島という島を見つめなおしてみませんか。そこから、この島がもつ最大の魅力がきっと見つかるはず。
しまのがっこう奄美大島編へ、ぜひお越しください。

加計呂麻島
奄美大島から加計呂麻島を望む

●時間割: 
 【1限目】 社会科: 奄美を知り、島への思いを共有します。
 【2限目】 家庭科: 『奄美アンケート』参加者がそれぞれ島について考えていきます。
 【3限目】 総合学習: 奄美大島(加計呂麻島、請島、与路島含む)の魅力をまるごと学びます。

●先生: 豊 勇樹(ゆたかゆうき)さん
 1980年生まれ、奄美市出身、東京在住。
 魅力的な奄美旅を提案する自称“ひとり観光案内所”。島を出て初めて気付いた奄美の尊い魅力。奄美の自然や文化はもちろん、「奄美の宝は人」と考え、奄美に関心を寄せる都会の人たちに、島育ち・東京在住ならではの視点で奄美の楽しみ方を提供している。

※内容は変更する場合がありますので予めご了承ください。
※終了後、交流会を予定しています。お気軽にご参加ください。

●主催 かごしま・島交流の会
●定員 一般20名(申込み先着順、優待券利用者も同様)
●参加費 1,000円(ドリンク・奄美のスナック付)
●お申し込み WEBフォーム(http://goo.gl/G9e3s )にご記入をお願いします。

与路島
与路島

しまのがっこう奄美大島編を案内していただいてます。
ばなっち (奄美大島料理のお店、JR新橋駅烏森口ニュー新橋ビルB1F)
 写真1  写真2
・Yahoo!ロコ(地域情報)
 http://loco.yahoo.co.jp/event/
・ぴあ こどもと遊ぼう
 http://www.pia-kids.jp/
・朝日新聞 イベント情報
 http://www.asahi.com/travel/event/
・奄美日々新聞 ヘッドライン
 http://paper.li/tomizo3/
・あまみんちゅドットコム
 http://amaminchu.com/
・奄美群島への移住支援サイト ねりやかなや
 http://www.neriyakanaya.jp/
・喜界島、時々スローんちゅ
 http://takahashinobuya.blog90.fc2.com/
・EarthcolorWeb
 http://www.earthcolor.jp/
・みちくさ道中
 http://ameblo.jp/ritoutabi/


■お問い合わせ・ご連絡先
 かごしま・島交流の会 事務局
 E-mail shimakouryu@iju.jp
 http://shimakouryu.iju.jp/

 →イベント報告(1)
 →イベント報告(2)
 →スタッフ日記

 
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2012年02月11日

屋久島しまのがっこう スタッフ日記

当日の準備スタッフの1人でありました鈴木から、 しまのがっこう屋久島編のレポートをお送りします。
 →イベント報告
 →イベント案内

屋久島しまのがっこう

2012年1月9日、しまのがっこう屋久島編が開催されました。講師は屋久島出身の渡辺幸重さん、屋久島の島唄を歌うえぐさゆうこさんのお二人でした。

屋久島の自然については、世界遺産になっていることもあり、かなりよく知られてきていると思いますが、屋久島には多くの人の生活もあり、また音楽を初めとして脈々と受け継がれている文化もあるのだということを知ることができました。

屋久島しまのがっこう

渡辺さんは、屋久島出身で、子供の頃の多感な時期を過ごした経験を中心に 屋久島の人・集落・生活を話していただきました。 ものすごく興味深かったです。

冒頭、渡辺さんがおっしゃっていた、「私の話は、屋久島のことを良く思っている人には不愉快に聞こえる点もあるかも知れないけれど、それは島出身の私だから言えることなんです。それも併せて楽しんでください。」という言葉が印象に残ります。どんな世界にも人間の生活があり、喜怒哀楽があるのだと。教育が大事だとの熱い話を聞かせていただきました。

屋久島しまのがっこう

それから、えぐさゆうこさんの音楽の授業。 これもまた、しまのがっこうならではの授業でした。えぐさゆうこさんは屋久島出身の父を持つ歌手、フリーアナウンサーで、特に屋久島の島唄について色々と調べられています。 唄を歌わずに、島唄の歌詞について細かく講義していただきました。

特に面白かったのは「まつばんだ」の話。 由来については、「まつばんだ」のCDでお聞きいただくとして、本来は素敵な歌声を披露していただくえぐささんから、じっくりとお話を聞けるというのもしまのがっこうならではだと思います。

屋久島しまのがっこう

食生活を知るために、焼酎「三岳」も会場に届いており、参加者で試飲しました。

参加者の皆さんは、屋久島出身者から、旅行好きの方もいれば、移住を考えている方もおり、多種多様ですが、「屋久島が好き」「島が好き」という点でつながった時間だったと思います。

次のしまのがっこうは、このブログでも紹介させていただいているとおり 2012年3月10日(土)に開催予定です! 皆さんの参加をお待ちしています。
 
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2012年02月05日

屋久島しまのがっこうの報告

 島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、2012年1月9日、「しまのがっこう 第8回 屋久島」を開催しました。
 →イベント案内
 →スタッフ日記

屋久島しまのがっこう

 しまのがっこうは、毎回ひとつの島を取上げ、島人から昔や今の生活等を話してもらい、島の暮らしや文化・伝統・風習、まだ知られていない島の魅力・価値などを学び合う場です。島を知ることに止まらず、島を元気にし、島から日本を再生していくことを一緒に考える場でもあります。

 会場の千代田区和泉橋区民館の会議室に、25名の参加者が集いました。

屋久島しまのがっこう

 1時限目の先生は、屋久島平内集落出身の渡辺幸重氏(60歳)。新聞記者、経営者、大学教員などを歴任され、「海と島」をテーマに様々な問題に取り組むジャーナリストです。
 →屋久島しまのがっこう プログラム(PDF)
 →屋久島しまのがっこう 講義資料(PDF)
 →講義資料「島にとって教育投資とは何か」(PDF)

屋久島しまのがっこう

 渡辺氏は、子どもの頃の屋久島と世界自然遺産に登録された後の屋久島についてそれぞれ話し、島の普通の暮らしぶりを教えてくれました。島に住む者の気持ちや進学・就職で島外に出た者の気持ちが互いにどう通じ合っているか。近年増えている移住者や旅行者と地元の関係はどのようにあったらいいか。
 また、観光産業が発展すれば自然破壊も起こり、縄文杉登山の人数制限の案が出されるなど、保護と開発のバランスをどうするか。出郷者が島に帰りやすくなるにはどうしたらいいか。昔と異なった課題も島には存在するが、屋久島に関わっていただける皆様と一緒に考えていきたいとのことでした。

屋久島しまのがっこう

 続いて、2時限目は、えぐさゆうこ氏(唄い手・ナレーター・アナウンサー・声優)による島唄にみる屋久島音楽のルーツの講義でした。なぜ唄探しなのか、屋久島の歌の特性など、今回は会場の都合もあり、話中心にお願いしました。
 →エグサユウコ(俳協所属 橋口裕子)ホームページ

屋久島しまのがっこう

 島唄に魅かれ奄美の唄者(うたしゃ)朝崎郁恵さんに学んだえぐささんは、沖縄や屋久島を巡り、島々に伝わる作業歌や途絶えかけた日本の唄たちの声を聴くため「音源探し」を続けているとのことで、屋久島も放っておくと消滅するので、数十年来途絶えていた民謡をいくつも掘り起こすなど、精力的に音源探しを行っていると話がありました。
 奄美と屋久島の唄には共通の音階・旋法があり、隠岐の島では地元の方から教えてもらった唄が不思議と屋久島のものと似ていたという話と共に、発掘音源を聴きながら、「まつばんだ」(意味は松葉の座という説あり)などの民謡を、会場の皆さんの掛け声と一緒に歌っていただきました。

屋久島しまのがっこう

 関東屋久島会の永綱会長からは、ご挨拶と、観光で行ってもなかなか知ることのできない屋久島の話をしていただきました。
 →関東屋久島会2011年交流会(りーちゃんのblog)

屋久島しまのがっこう

 かごしま・島交流の会の鮫島代表からも、皆様のおかげでしまのがっこうは8回目を迎えることができたとご挨拶をさせていただきました。
 →かごしま・島交流の会のもう一つのホームページ

屋久島しまのがっこう

 3時限目は、質疑応答と、交流会で自己紹介を行いました。屋久島で生まれた方、屋久島に何回も行ったという方、旅行が好きな方、地域活性化に関心のある方、自己紹介が好きな方、等々。島ファンの方が多く、島クイズの正答率は高かったです。

屋久島しまのがっこう

 参加者のお一人、寺田喜朗氏(屋久島宮之浦出身、大正大学文学部准教授)には、長めの自己紹介をお願いし、屋久島で生まれたことについてなどお話しいただきました。

 あっという間に終了の時間となり、放課後は、がっこうの先生や参加者を交え、島交流の会の新年会を行いました。話し足りなかった分も含め、和やかに、十分盛り上がった交流ができたと思います。

屋久島しまのがっこう

 屋久島の例から、日本再生のヒントをちょっとでも感じていただけたでしょうか。今回のがっこうは、いままで抱いてきた屋久島のイメージとは異なったように思われたかもしれません。出郷者が多数来られたおかげもあり、島の日常の雰囲気やゆっくりした島時間の流れに浸っていただくことができたとしたらとても嬉しいことと思います。先生をはじめ、参加していただいた皆様に心から感謝します。

 参加者のご意見をアンケートに書いていただきました。(16名が回答、がっこうへの評価は5点満点で平均4.3)今後、しまのがっこうをより良くしていくための参考とさせていただきたいと思います。
 →屋久島しまのがっこう 参加者アンケート結果(PDF)
 
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2011年12月31日

かごしまの島々しまのがっこうの報告

 2011年12月3日、「しまのがっこう 第7回 かごしまの島々」が開催されました。
 →イベント案内

寺子屋大吉家

 会場として、世田谷区北沢5丁目の「寺子屋大吉家」をお借りしました。NPO法人ハートウォーミング・ハウスの園原一代代表が、小田急線東北沢駅から10分近く歩いた住宅街の古民家を、手作りで改造してコミュニティーカフェにしたものです。
 →寺子屋大吉家のブログ

 1階は和室。これぞ日本の家という佇まいでとにかく落ち着くスペースです。下の写真は下見で訪れたときのもの。アイランダーでも試みた「砂絵で描く島当てクイズ」の練習風景。

寺子屋大吉家

 しまのがっこうは、島の元気を応援する「かごしま・島交流の会」の主催です。島交流の会は、2008年12月、薩南諸島と都市圏の交流活動を行なっている民間団体および個人有志によって結成されました。鹿児島の島々の「交流・移住・観光」の促進とネットワークづくりを進めています。

 2010年9月から始まったしまのがっこう等の島の勉強会も10回を数え、ここらで今までの活動をまとめておこうと、今回はかごしまの島々(奄美群島から大隅諸島までの薩南諸島)を取上げました。がっこうの先生は、沖永良部島、喜界島、種子島、屋久島などの島交流の会会員がそれぞれ務めました。

しまのがっこう鹿児島離島編

 1限目は社会科(鹿児島離島の地理、島の暮らし、交流・移住・観光など)の時間です。えらぶ移住支援センターの三沢代表から、沖永良部島の移住・交流の取り組みの紹介や、体験ツアーの案内がありました。(上の写真)
 →えらぶ移住支援センター

 続いて、喜界島、種子島、屋久島など薩南諸島の島暮らしの話のほか、NPO緑の風から屋久島の移住・交流の活動が紹介されました。
 →NPO緑の風ブログ

しまのがっこう鹿児島離島編

 2限目は、 「しまのがっこうの成果と課題」をテーマにワークショップを行いました。はじめに話題提供として、アイランダー2011の報告としまのがっこうの活動の振り返りの話をさせてもらいました。(上の写真はアイランダー2011の口永良部島体験授業のスライド)

 参加者からはしまのがっこうの役割についてや提案などお話しいただきました。今後もいろいろな島人や島の関係者のご協力を得て、しまのがっこうを続けていくことが出来たらよいと話し合うことができました。
 →しまのがっこう共催のお願い(PDF)

しまのがっこう鹿児島離島編

 「島の宝を掘りおこし、島と島外の人たちの新しい関係を築いていく大人の学校」としてスタートしたしまのがっこうですが、第1回で“与論献捧”を行って以来、島の地酒を味わうのが習わしとなりました。まして今回は忘年会を兼ねています。粟島の地酒やスタッフの手料理などで大いに盛り上がりました。そして、鹿児島離島関係が中心の島交流の会メンバーのほか、アイランダーをきっかけに始めて来られた伊豆諸島の方々や島の大ファンなど12名の参加者(+子どもさん2名)の交流が時間いっぱい進められました。

 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。後片付けがキチンとできないで大吉家カフェ様にはご迷惑をおかけしましたが、今後は参加された方々も一緒に協働作業でしまのがっこうを盛り立てて行きたいと、後日の反省会で話し合った次第です。

 →しまのがっこうの報告と案内のブログ記事
 
posted by シマオ at 19:33| 鹿児島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

アイランダー2011スタッフ日記

当日の準備スタッフの1人でありました鈴木から、 しまのがっこう屋久島編のレポートをお送りします。
 →イベント報告

11月26日、27日の2日間に渡って開催されたアイランダー2011に、しまのがっこうもブースを出しました。
アイランダーは、日本中の数々の島が集まり、魅力を惜しみ無く披露するイベントです。
各島の観光情報あり、特産品の販売(試食も!)あり、Uターン・Iターン情報あり、移住相談あり、歌や躍りもあり、で毎年盛り上がっているのです。

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しまのがっこうは、このホームページでも紹介している通り、日本の島々の魅力を、学校の授業形式で地元の方に講師として教えてもらいながら交流を図っています。「我々がアイランダーで何ができるのか」をスタッフで議論し、やはり「日本の島々を紹介するしかない!」ということで「しまのがっこう体験版」を行うこととしました。アイランダーに来ている島の方々に講師になっていただき1つの島・地域を15〜30分くらいで紹介していただこうということになりました。

2日間で10以上の島・地域を紹介する計算になります。いくつかの島にについては、事前に講師をしていただく手はずが整いましたが、残りは、当日会場で交渉することになりました。

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そして、アイランダー当日。前日の準備がなかなか進まず、朝からてんやわんやでブースの装飾やら講師の出演交渉を行いました。昨年は、お客さんとして来ていた自分ですが、準備ってこんなに大変なんだなあと、実感。

出演交渉は、小笠原・犬島等々。また、当ブースの装飾がさみしいということから、ポスターを各ブースにもらいに行くのもあり、走り回っていました。そうこうしているうち、あっという間10時の会場を迎えました。

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お客さんが少しずつ増えてくる中、「しまのがっこう体験版」は与論島から始まりました。1日目は 与論島、犬島、八丈島、佐渡島・粟島・飛島、屋久島、口永良部島、2日目は座間味島、種子島、小笠原諸島、トカラ列島・三島村・鹿児島県、気仙沼大島、喜界島、奄美大島、沖永良部島、三宅島の体験版を実施しました。

体験版の授業は、15分から30分程度の時間ですので、島の魅力をどのくらい紹介できるのだろうかと思っていましたが、各島の講師の方々はやはり地元のことに熱い思いをお持ちで、生徒(参加者)の方々と話をしながら色々なことを話されていて、本当に時間が足りなかったと思います。講師のみなさん、ごめんなさい。

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通りかかるお客さんは、「しまのがっこう」という名前を見て、総じて「ここは何のブースだろう?」という顔をしていきます。時には、「ここは何をしているところですか?」と聞いてくるお客さんもいて、そんなときは 同じくスタッフの「勧誘のプロ」垣沼さんに引き渡すと、ものの1分で そのお客さんは 椅子に座って講義を聴いてしまうのでした。

また、ブースの壁には私が今まで行った色々な島の写真を300枚程度 ランダムに貼り付けてあり、これに興味を持たれたお客さんがブースに近づいてくると、同じくスタッフの「勧誘のプロ」垣沼さんに引き渡すと、ものの1分で そのお客さんは 椅子に座って講義を聴いてしまうのでした。 垣沼さんの話術に感嘆。

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子供さんにも島の魅力を知って欲しいということで、島をかたどった砂絵も用意し、何人かのお子さんに遊んでもらえました。

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進め方としての反省点は、時間割りがあらかじめ決められなかったことから、「あの島の講義を聞きたい」と思ったお客さんがいても、その島の講義があるのか、あるとすればいつあるのか」が分からなかったという点があったと思います。
ま、これは講師の方の時間の都合にあわせて講義時間を自由に変更できたというメリットでもありましたが。

良かった点は、講義受講者にその島のアンケート・クイズを行いシールを張ってもらったことです。講義を受けた感想が見た目で分かるというにぎやかさが、時間を追うにつれてブースの装飾を充実させていきました。

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11月に犬島に行ったときに、快く講師を引き受けていただいた 犬島の在本さんを初めとして、当日急に講師をお願いしたにも関わらず快く引き受けてくださった講師の皆様には本当に感謝いたします。

しまのがっこう本校は、時間も3時間程度、家庭科(地元料理の試食)や音楽(地元やゆかりのある歌を披露)、放課後(地元のお酒などを楽しみながらの交流会)などもあり、不定期ですが開催を続けていければと思っています。

「私の島を紹介したい!」という方も、「この島について『しまのがっこう』を開いて欲しい!」という方も、「しまのがっこうに関わりたい!」という方も、みなさん大歓迎です!

 →イベント報告
 
posted by シマオ at 11:44| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする