島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、6月15日(土)午後、「この人と語る島の未来」実行委員会などと共催して、「しまのがっこう政策編 大矢内生気さんと語る島の未来『国境の島、宮本常一の思い』」を開催しました。
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講師に、離島政策文化フォーラム事務局長の大矢内生気(おおやうちせいき)氏をお招きしました。雨模様の天候が心配でしたが、会場の万世橋区民会館には大矢内さんのお話に期待する熱心な参加者が集まりました。
その中には、佐渡、対馬、屋久島、奄美の出身者や縁者などが多くおられ、これからの離島振興、地域振興は、このようなご縁を活かしていくことが大事だと思いました。
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ご支援よろしくお願いいたします。
2013年06月20日
2013年05月30日
しまのがっこう甑島編の報告
島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、5月11日(土)夕、千代田区万世橋区民会館で、「しまのがっこう 甑島編」を開催しました。
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→Facebookイベントページ
がっこうの先生役は、甑島のある鹿児島県薩摩川内市職員の野哲也さんに引き受けていただきました。
鹿児島県主催のかごしま暮らし交流セミナーで上京の際に、しまのがっこうで甑島を紹介したいとのことでした。
1限目は、甑島をまるごと知るために社会科です。ビデオやパワーポイントの資料で、ナポレオン岩や海食崖、トンボロなど自然景観、鹿の子百合や武家屋敷など島の特徴、島の暮らしにしみ込んだトシドンの風習や新しい文化のアートプロジェクトなど、島の多様さを知ることができました。
質問にも丁寧に答えていただき、甑島をたいへん身近に感じることができました。
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がっこうの先生役は、甑島のある鹿児島県薩摩川内市職員の野哲也さんに引き受けていただきました。
鹿児島県主催のかごしま暮らし交流セミナーで上京の際に、しまのがっこうで甑島を紹介したいとのことでした。
1限目は、甑島をまるごと知るために社会科です。ビデオやパワーポイントの資料で、ナポレオン岩や海食崖、トンボロなど自然景観、鹿の子百合や武家屋敷など島の特徴、島の暮らしにしみ込んだトシドンの風習や新しい文化のアートプロジェクトなど、島の多様さを知ることができました。
質問にも丁寧に答えていただき、甑島をたいへん身近に感じることができました。
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2013年04月30日
山田正彦さんと“島の未来“を語る会の報告
島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、4月17日、港区立エコプラザで、「この人と語る島の未来」実行委員会と共催して、「しまのがっこう 第13回 山田正彦さんと語る『島の未来』」を開催しました。
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主催の「この人と語る島の未来」実行委員会から、白石が開会挨拶を行いました。司会は、星野智子さん(一般社団法人環境パートナーシップ会議副代表理事)にお願いしました。
第1部は講演です。山田さんは、五島列島福江島で生まれました。島は農業、水産業が根幹で、ご自身も牛飼いをやっていたこと、島のガソリン代を安くするなど離島振興に長く取り組んできたこと、島を取上げる媒体が無いので自分で『島へ。』誌を創刊したことなどの紹介がありました。
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主催の「この人と語る島の未来」実行委員会から、白石が開会挨拶を行いました。司会は、星野智子さん(一般社団法人環境パートナーシップ会議副代表理事)にお願いしました。
第1部は講演です。山田さんは、五島列島福江島で生まれました。島は農業、水産業が根幹で、ご自身も牛飼いをやっていたこと、島のガソリン代を安くするなど離島振興に長く取り組んできたこと、島を取上げる媒体が無いので自分で『島へ。』誌を創刊したことなどの紹介がありました。
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2013年03月10日
“自然エネルギーで電力自給”の島から学ぶ研究会の報告
島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、2月28日(木)夕、自然エネルギー千葉の会、市民キャビネット農都地域部会と共催して、「島の政策研究会第3回 “自然エネルギーで電力自給”の島から学ぶ」を開催しました。
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→農都地域部会ホームページのイベント報告
会場の地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペースに約50名の参加者が集まりました。
主催側から、加藤賢三(環境パートナーシップちばアドバイザー)が開会挨拶を行い、司会は、星野智子(一般社団法人環境パートナーシップ会議副代表理事)が務めました。
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→イベント案内
→農都地域部会ホームページのイベント報告
会場の地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)セミナースペースに約50名の参加者が集まりました。
主催側から、加藤賢三(環境パートナーシップちばアドバイザー)が開会挨拶を行い、司会は、星野智子(一般社団法人環境パートナーシップ会議副代表理事)が務めました。
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2012年12月20日
しまのがっこう体験授業 inアイランダー2012
アイランダー2012が11月24日・25日の二日間、池袋サンシャインシティ文化会館で開催され、かごしま・島交流の会も出展し、「しまのがっこう体験授業」と「島カフェ」を行いました。
→イベント案内
→アイランダー2012、島カフェを出展します
● アイランダー2012 1日目
24日(土)は、犬島、沖永良部島、トカラ列島、喜界島・与論島・奄美大島、青ヶ島、隠岐諸島の関係者をお迎えし、体験授業を行いました。
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→イベント案内
→アイランダー2012、島カフェを出展します
● アイランダー2012 1日目
24日(土)は、犬島、沖永良部島、トカラ列島、喜界島・与論島・奄美大島、青ヶ島、隠岐諸島の関係者をお迎えし、体験授業を行いました。
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2012年12月01日
しまのがっこう壱岐 VS 対馬 スタッフ日記
みなさんこんにちは。しまのがっこうスタッフの鈴木です。今回の壱岐vs対馬編について、スタッフの目から見たしまのがっこうをお伝えしたいと思います。
→しまのがっこう壱岐・対馬編 打合せ会
→イベント案内
→イベント報告
話は今年のはじめに遡ります。杉浦さんが対馬出身の白石さんと話をされる機会があったときに、しまのがっこうの話になりました。対馬編は以前実施したことがありましたが、対馬も大きな島です。1度では全てを伝えきれていたかというとなかなか難しかったということで、もう一度やろうということになりました。
そこで、杉浦さんから出てきたのが、壱岐と対馬として行うのはどうか?ということでした。
しまのがっこうとして、2島を同時に扱うのは初めてでしたが、また参加する方々にとっても、よく「壱岐対馬」と並んで称される両島が、どう違うのか、どこが似ているのかを知ることができるのではないかという大きなメリットがあると思われたため、この構想が動き出しました。
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→しまのがっこう壱岐・対馬編 打合せ会
→イベント案内
→イベント報告
話は今年のはじめに遡ります。杉浦さんが対馬出身の白石さんと話をされる機会があったときに、しまのがっこうの話になりました。対馬編は以前実施したことがありましたが、対馬も大きな島です。1度では全てを伝えきれていたかというとなかなか難しかったということで、もう一度やろうということになりました。
そこで、杉浦さんから出てきたのが、壱岐と対馬として行うのはどうか?ということでした。
しまのがっこうとして、2島を同時に扱うのは初めてでしたが、また参加する方々にとっても、よく「壱岐対馬」と並んで称される両島が、どう違うのか、どこが似ているのかを知ることができるのではないかという大きなメリットがあると思われたため、この構想が動き出しました。
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2012年11月30日
しまのがっこう 壱岐VS対馬 の報告
島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、10月20日(土)夕、「しまのがっこう 第12回 壱岐VS対馬 〜魅力を語る 島バトル!」を開催しました。
→しまのがっこう壱岐・対馬編 打合せ会
→イベント案内
→スタッフ日記
しまのがっこうが複数の島を同時に取り上げるのは初めてです。「島の自慢」や「料理比べ」などの楽しい対決を通して、長崎県の二つの島をたっぷり知ろうという試みでした。
今回のしまのがっこうは、壱州人クラブをはじめ壱岐の関係者の皆様、東京対馬会をはじめ対馬の関係者の皆様のご協力、ご尽力をいただいて実現しました。
会場の東京ツインパークス(港区汐留)には50名を超える参加者が集まり、島バトルへの期待が高まっていたと思います。
がっこうの先生は、村上安弘さん(壱州人クラブ代表)、土肥倫子さん(壱州人会)など壱岐出身の方々、及び、白石テルさん(東京対馬会理事)、糸瀬慶一さん(同)、早田和男さん(同)など対馬出身の方々でした。司会は島交流の会の垣沼が務めました。
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→しまのがっこう壱岐・対馬編 打合せ会
→イベント案内
→スタッフ日記
しまのがっこうが複数の島を同時に取り上げるのは初めてです。「島の自慢」や「料理比べ」などの楽しい対決を通して、長崎県の二つの島をたっぷり知ろうという試みでした。
今回のしまのがっこうは、壱州人クラブをはじめ壱岐の関係者の皆様、東京対馬会をはじめ対馬の関係者の皆様のご協力、ご尽力をいただいて実現しました。
会場の東京ツインパークス(港区汐留)には50名を超える参加者が集まり、島バトルへの期待が高まっていたと思います。
がっこうの先生は、村上安弘さん(壱州人クラブ代表)、土肥倫子さん(壱州人会)など壱岐出身の方々、及び、白石テルさん(東京対馬会理事)、糸瀬慶一さん(同)、早田和男さん(同)など対馬出身の方々でした。司会は島交流の会の垣沼が務めました。
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2012年09月30日
水上飛行機セミナーの報告
2012年06月30日
しまのがっこう屋久島編2 反省会
6月21日、関係者やスタッフが集まって、前回のしまがっこう(屋久島編2)についての反省会を行いました。
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→イベント報告
→スタッフ日記
→参加者アンケート結果(PDF)
まず、当日の参加者からいただいたアンケート結果を皆で確認し合いました。参加者は、30代以下の方が約6割を占め、初めての方も半数以上でした。
続いて、出席者間でざっくばらんな意見交換を行いました。主なものを記します。
反省会に参加できなかったスタッフの一人が、感想文を寄せてくれました。
「えぐささんの語りがはじまった瞬間、一瞬にして、その世界に引き込まれ、唄は、ずっと聞いてくなるような優しい気持ちになれました。
その一方で、寺田先生の講義の中で、山は、1人では入れないような何か怖い様子があるなどのお話を聞き、少し恐れ多い気持ちになりました。
私は、神といったことなどに何もくわしくありません。でも、屋久島には、人の気持ちを優しく、そして、決して気軽にその世界・自然を壊してはいけない、立ち入ってはいけないと思わせる何かがあると思いました。
今回、しまのがっこうに参加させていただいて、ただ観光しただけでは感じることができない屋久島を体感することができました。島は本当に魅力的だと、改めて思いました。
これからも、たくさんの島のことを知っていきたいです。そして、いつも元気にさせてくれる島に、今度は、私がさせていただけることを見つけていきたいです。」(S.Y)
これからも、しまのがっこうをよろしくお願いします。
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→イベント報告
→スタッフ日記
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→イベント報告
→スタッフ日記
→参加者アンケート結果(PDF)
まず、当日の参加者からいただいたアンケート結果を皆で確認し合いました。参加者は、30代以下の方が約6割を占め、初めての方も半数以上でした。
続いて、出席者間でざっくばらんな意見交換を行いました。主なものを記します。
・とても暑かった。参加者も大変だったのでは。次に同会場を使う時は対応策を考えよう。反省会の後は、いつもの「ばなっち」で打上げです。
・アンケートの評価は「4」が多かったが?
・民話語りは照明を落して雰囲気を盛上げたが限界もあり、本格的会場で出来ると良い。
・「五感にうったえるもの」となっていた。今後もこの視点は大事にしていきたい。
・「島の神々と暮らし」というテーマから、事前イメージが作り難く「ムズカシソー」と感じたかもしれない。
・講義は中身が濃く面白かったが。
・自己紹介は余裕を持ってやりたかった。参加者間で交流する時間も短かった。
・次回からは、参加者が発言しやすい組み立てを優先したい。
・最後だけ時間管理がうまく出来なかった。今後はもっとキチンとした計画が必要。
・懇親会の案内地図があった方が良かった。懇親会の案内者は一人では少ない。 etc.
反省会に参加できなかったスタッフの一人が、感想文を寄せてくれました。
「えぐささんの語りがはじまった瞬間、一瞬にして、その世界に引き込まれ、唄は、ずっと聞いてくなるような優しい気持ちになれました。
その一方で、寺田先生の講義の中で、山は、1人では入れないような何か怖い様子があるなどのお話を聞き、少し恐れ多い気持ちになりました。
私は、神といったことなどに何もくわしくありません。でも、屋久島には、人の気持ちを優しく、そして、決して気軽にその世界・自然を壊してはいけない、立ち入ってはいけないと思わせる何かがあると思いました。
今回、しまのがっこうに参加させていただいて、ただ観光しただけでは感じることができない屋久島を体感することができました。島は本当に魅力的だと、改めて思いました。
これからも、たくさんの島のことを知っていきたいです。そして、いつも元気にさせてくれる島に、今度は、私がさせていただけることを見つけていきたいです。」(S.Y)
これからも、しまのがっこうをよろしくお願いします。
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→イベント報告
→スタッフ日記
2012年06月16日
しまのがっこう屋久島編2 スタッフ日記
当日の準備スタッフの1人でありました鈴木から、 しまのがっこう屋久島編vol.2のレポートをお送りします。
→イベント案内
→イベント報告
→反省会
去る6月9日に行われたしまのがっこうでは、「神」について学びました。主な舞台は屋久島です。
今年に入って、スタッフの杉浦さんが打ち合わせの中で「島神をテーマにしたがっこうをやりたいんだよね」と口に出すようになりました。
直感的に「いいですね〜」と返事をしたものの、どういう構成で?誰を先生にするの?などなどハードルは高いと漠然と思っていました。
私も島に旅行に行くと何かを感じることがあります。
島は、森や山や海などの自然と人の住むエリアが近接または一体化しているという印象が非常に強いです。環境がそうであるだけではなく、自然の幸を享受していたり、また自然の攻撃を受けたりと、生活に具体的な関わりを持っています。
「自然との共生」という言葉は聞こえがいいですが、私は、「人間は自然と共に生きるなんておこがましい。自然は人間に比べれば強大で絶対に逆らうことができない。人間は自然の動きに恐れおののきながら、多くの恵みを与えられて生かされている」と思っています。
そんな小さな存在であるからこそ、神や宗教感などの精神的な拠り所が必要で、人間の生き様に深く関係していると思います。
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→イベント報告
→反省会
去る6月9日に行われたしまのがっこうでは、「神」について学びました。主な舞台は屋久島です。
今年に入って、スタッフの杉浦さんが打ち合わせの中で「島神をテーマにしたがっこうをやりたいんだよね」と口に出すようになりました。
直感的に「いいですね〜」と返事をしたものの、どういう構成で?誰を先生にするの?などなどハードルは高いと漠然と思っていました。
私も島に旅行に行くと何かを感じることがあります。
島は、森や山や海などの自然と人の住むエリアが近接または一体化しているという印象が非常に強いです。環境がそうであるだけではなく、自然の幸を享受していたり、また自然の攻撃を受けたりと、生活に具体的な関わりを持っています。
「自然との共生」という言葉は聞こえがいいですが、私は、「人間は自然と共に生きるなんておこがましい。自然は人間に比べれば強大で絶対に逆らうことができない。人間は自然の動きに恐れおののきながら、多くの恵みを与えられて生かされている」と思っています。
そんな小さな存在であるからこそ、神や宗教感などの精神的な拠り所が必要で、人間の生き様に深く関係していると思います。
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