島交流の会/しまのがっこうは、本年も島の元気を応援してまいります。
     ご支援よろしくお願いいたします。

2012年06月11日

しまのがっこう屋久島編2の報告

 島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、2012年6月9日、「しまのがっこう 第10回 屋久島編2」を開催しました。
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 →スタッフ日記
 →反省会

万世橋区民会館

 あいにくの雨天でしたが、会場の万世橋区民会館には30名を超える参加者が集まりました。
 先生役は、えぐさゆうこ氏(唄い手・ナレーター・アナウンサー・声優)と、寺田喜朗氏(屋久島宮之浦生まれ、大正大学文学部人文学科准教授)にお願いしました。お二人の先生のコラボによる「島の神々と暮らし」をテーマにした語りと講義の組み合わせは、想像以上に素晴らしいものとなりました。

しまのがっこう屋久島編2

 1限目は、えぐさ先生の「民話語り」ライブでした。
 照明を落とした会場に、暗闇を切り裂くキーンという鈴の音が響き、山姫の民話などの朗読が始まります。語りの合間には、まつばんだなどの唄が入ります。
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2012年03月29日

しまのがっこう奄美大島編 スタッフ日記

当日の準備スタッフの1人でありました鈴木から、 しまのがっこう奄美大島編のレポートをお送りします。
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しまのがっこう奄美大島編

しまのがっこう奄美大島編は無事、盛況に終了しました。講師の豊さんと参加者のみなさんで盛り上げていただいたことが、楽しいがっこうになった最大の要因です。

今回のスタッフ日記は、しまのがっこう奄美大島編が立ち上がってから、開催時間が来るまでの様子を書いてみたいと思います。

奄美大島マングローブの森

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2012年03月21日

しまのがっこう奄美大島編の報告(2)

第9回しまのがっこう『奄美大島編』が、2012年3月10日(土)に千代田区ふれあい会館で行われました。
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今回のしまのがっこうでは、奄美市役所職員の豊勇樹さんを先生に迎えて、『奄美大島を100倍楽しむ基礎知識』をじっくりお話いただきました。
奄美に行ったことがない方はもちろん、奄美ファンの方にも「そうだったんだ!」と、奄美の魅力を再発見していただけるテーマを扱いました。

20120310 (2).jpg

1限目は、参加者の皆さま全員で、簡単な自己紹介を行いました。
豊先生の講義の前に、まずはそれぞれの奄美大島との関わりや、奄美大島への思いを語り理解し合うのが目的です。
今回はじめて参加された方も多く緊張気味でしたが、奄美好き・島好きという共通項があり、お互いの発表を興味深く聞いていました。
直後の歓談タイムでは、改めて挨拶をしたり名刺交換をしたり、参加者同士の交流で一体感を深めました。

20120310 (3).jpg

2限目は、「自身が奄美の事をどれだけ知っているか?」を知るためにテストを行いました。
奄美出身の人なら知っていて当然の簡単な問題でしたが、島外出身の方には頭を抱える超難問ばかり。「う〜ん、う〜ん」と唸り声が会場のあちこちから聞こえます。
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2012年03月11日

しまのがっこう奄美大島編の報告(1)

 2012年3月10日、「しまのがっこう 第9回 奄美大島」が開催されました。
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奄美大島しまのがっこう

 真冬に逆戻りしたような寒さでおまけに雨天にもかかわらず、千代田区ふれあい会館の会場に、30数名の参加者が集いました。ご参加の皆様、ありがとうございました。
 かごしま・島交流の会鮫島代表の開校あいさつに続いて、1限目は、奄美や島へのそれぞれの関わりや思いを共有しようと参加者自己紹介です。

奄美大島しまのがっこう

 がっこうの先生役は奄美大島出身の豊勇樹さん。
 2限目は、「奄美アンケート」として参加者の奄美大島度をチェックするため、突然の抜き打ちテスト。
 そして、3限目は、テストの解説をしながら奄美大島(加計呂麻島・請島・与路島を含む)の総合学習。今回のがっこうの中心の講義です。

奄美大島しまのがっこう

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2012年02月11日

屋久島しまのがっこう スタッフ日記

当日の準備スタッフの1人でありました鈴木から、 しまのがっこう屋久島編のレポートをお送りします。
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屋久島しまのがっこう

2012年1月9日、しまのがっこう屋久島編が開催されました。講師は屋久島出身の渡辺幸重さん、屋久島の島唄を歌うえぐさゆうこさんのお二人でした。

屋久島の自然については、世界遺産になっていることもあり、かなりよく知られてきていると思いますが、屋久島には多くの人の生活もあり、また音楽を初めとして脈々と受け継がれている文化もあるのだということを知ることができました。

屋久島しまのがっこう

渡辺さんは、屋久島出身で、子供の頃の多感な時期を過ごした経験を中心に 屋久島の人・集落・生活を話していただきました。 ものすごく興味深かったです。

冒頭、渡辺さんがおっしゃっていた、「私の話は、屋久島のことを良く思っている人には不愉快に聞こえる点もあるかも知れないけれど、それは島出身の私だから言えることなんです。それも併せて楽しんでください。」という言葉が印象に残ります。どんな世界にも人間の生活があり、喜怒哀楽があるのだと。教育が大事だとの熱い話を聞かせていただきました。

屋久島しまのがっこう

それから、えぐさゆうこさんの音楽の授業。 これもまた、しまのがっこうならではの授業でした。えぐさゆうこさんは屋久島出身の父を持つ歌手、フリーアナウンサーで、特に屋久島の島唄について色々と調べられています。 唄を歌わずに、島唄の歌詞について細かく講義していただきました。

特に面白かったのは「まつばんだ」の話。 由来については、「まつばんだ」のCDでお聞きいただくとして、本来は素敵な歌声を披露していただくえぐささんから、じっくりとお話を聞けるというのもしまのがっこうならではだと思います。

屋久島しまのがっこう

食生活を知るために、焼酎「三岳」も会場に届いており、参加者で試飲しました。

参加者の皆さんは、屋久島出身者から、旅行好きの方もいれば、移住を考えている方もおり、多種多様ですが、「屋久島が好き」「島が好き」という点でつながった時間だったと思います。

次のしまのがっこうは、このブログでも紹介させていただいているとおり 2012年3月10日(土)に開催予定です! 皆さんの参加をお待ちしています。
 
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2012年02月05日

屋久島しまのがっこうの報告

 島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、2012年1月9日、「しまのがっこう 第8回 屋久島」を開催しました。
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屋久島しまのがっこう

 しまのがっこうは、毎回ひとつの島を取上げ、島人から昔や今の生活等を話してもらい、島の暮らしや文化・伝統・風習、まだ知られていない島の魅力・価値などを学び合う場です。島を知ることに止まらず、島を元気にし、島から日本を再生していくことを一緒に考える場でもあります。

 会場の千代田区和泉橋区民館の会議室に、25名の参加者が集いました。

屋久島しまのがっこう

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2011年12月31日

かごしまの島々しまのがっこうの報告

 2011年12月3日、「しまのがっこう 第7回 かごしまの島々」が開催されました。
 →イベント案内

寺子屋大吉家

 会場として、世田谷区北沢5丁目の「寺子屋大吉家」をお借りしました。NPO法人ハートウォーミング・ハウスの園原一代代表が、小田急線東北沢駅から10分近く歩いた住宅街の古民家を、手作りで改造してコミュニティーカフェにしたものです。
 →寺子屋大吉家のブログ

 1階は和室。これぞ日本の家という佇まいでとにかく落ち着くスペースです。下の写真は下見で訪れたときのもの。アイランダーでも試みた「砂絵で描く島当てクイズ」の練習風景。

寺子屋大吉家

 しまのがっこうは、島の元気を応援する「かごしま・島交流の会」の主催です。島交流の会は、2008年12月、薩南諸島と都市圏の交流活動を行なっている民間団体および個人有志によって結成されました。鹿児島の島々の「交流・移住・観光」の促進とネットワークづくりを進めています。
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posted by シマオ at 19:33| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

アイランダー2011スタッフ日記

当日の準備スタッフの1人でありました鈴木から、 しまのがっこう屋久島編のレポートをお送りします。
 →イベント報告

11月26日、27日の2日間に渡って開催されたアイランダー2011に、しまのがっこうもブースを出しました。
アイランダーは、日本中の数々の島が集まり、魅力を惜しみ無く披露するイベントです。
各島の観光情報あり、特産品の販売(試食も!)あり、Uターン・Iターン情報あり、移住相談あり、歌や躍りもあり、で毎年盛り上がっているのです。

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しまのがっこうは、このホームページでも紹介している通り、日本の島々の魅力を、学校の授業形式で地元の方に講師として教えてもらいながら交流を図っています。「我々がアイランダーで何ができるのか」をスタッフで議論し、やはり「日本の島々を紹介するしかない!」ということで「しまのがっこう体験版」を行うこととしました。アイランダーに来ている島の方々に講師になっていただき1つの島・地域を15〜30分くらいで紹介していただこうということになりました。

2日間で10以上の島・地域を紹介する計算になります。いくつかの島にについては、事前に講師をしていただく手はずが整いましたが、残りは、当日会場で交渉することになりました。

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そして、アイランダー当日。前日の準備がなかなか進まず、朝からてんやわんやでブースの装飾やら講師の出演交渉を行いました。昨年は、お客さんとして来ていた自分ですが、準備ってこんなに大変なんだなあと、実感。
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posted by シマオ at 11:44| 鹿児島 | Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

しまのがっこう体験授業 inアイランダー2011

 島の元気を応援するかごしま・島交流の会は、離島の祭典「アイランダー2011」に出展し、「しまのがっこう体験授業」を行いました。
 →スタッフ日記(詳細レポート)
 →アイランダー2011 出展島リスト

しまづくりサミット2011
 アイランダー前日の25日、池袋サンシャインシティ(7階会議室)で、しまづくりサミット2011が開催されました。

しまづくりサミット1
しまづくりサミット

 しまづくりサミット2011は、「島を良くしようと考える人たち」「島をよくしようと行動する人たち」の力となる離島振興を目指し、離島に住み続けたい、住んでみたくなる島づくり実現のため、広く意見を公募し、「次代につなぐ離島振興への提言」を世に問うため(以上、開催要項より引用)行われたもの。離島振興法の10年ぶりの改正に、島民・関係者からの提言が生かされればと思います。
 (参考までに、2006年屋久島で初めて島づくりサミットが行われています。)

しまづくりサミット2
しまづくりサミット

 事前に募集した各島からの提言を元に、ワークショップで、産業・雇用、定住・移住、教育、航路、離島間連携、医療・結婚・商店等のテーマ別に、島をよくするアイデアが話し合われ、全国の島々から集まった島民や行政職員と、たくさんの島のファンとの交流も進みました。

第7回 しまの円卓会議
 雑司が谷地域文化創造館では、「ビオアイランドネットワーク 第7回シンポジウム  しまの円卓会議」が開催されました。

しまの円卓会議
しまの円卓会議

 アイランダー前夜に恒例の円卓会議、今年は「ふるさとを語りなおす」をテーマに各島の発表があり、島の世間話を、宴会をと、交流が行われました。
 →ビオアイランドネットワークのホームページ

アイランダー2011 1日目
 2日間で行ったしまのがっこうは、15時限、20の島・島嶼域に及びました。
 26日(土)は、与論島、犬島、八丈島、佐渡島・粟島・飛島、屋久島、口永良部島の関係者をお迎えし、体験授業を行いました。

与論島しまのがっこう
与論島しまのがっこう体験授業

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posted by シマオ at 07:38| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

NPOまつりで口永良部しまのがっこう体験授業

 10月16日(日)、東京代々木公園で開催されたNPOまつり2011の会場で、「しまのがっこう体験授業 口永良部島」を行いました。

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 NPOまつりは、様々なボランティア、NPO・NGO、市民団体が集って市民と共に交流する場で、今年で7回目。15日(土)が悪天候で中止となったのが残念でした。
 「行きたい島探し」や「島当てクイズ」など、今年のアイランダーで実施しようと思っている体験ゲームのいくつかを試してみるつもりでしたが、1日のみの行事となってしまったため、それらを行うことはできませんでした。

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 しまのがっこうに参加したのは、一般参加者やNPOまつりに出展しているNPOなどの関係者10名余りでした。体験版の短縮授業なので、いつもの学校とは異なりワールドカフェ形式(注)で行いました。
 地理・アクセスや産業構成など、口永良部島の概要を説明した後、ワールドカフェのテーマを「150人の島の人口を200人以上にするには?」としました。

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 ファシリテーターのリードで会話は進行しました。「自然が素晴らしそうで温泉もあるので観光振興したらいい」や「離島は交通が問題なので補助が必要」、「昨年はベーシックインカムの議論があった、島の構造改革特区も創ればよい」などの提案や、「一番多い時の島の人口は?移住者は何人位?」、「島から出て行った人はなぜ帰らないのか?」などの質問もありました。
 ワールドカフェで意見を出していただいた方々に、今後も口永良部島に関心を持ち続けてほしいと思いました。

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 このイベントは、「口永良部島 定住推進プログラム」(仮称)を実施中のへきんこの会(屋久島町口永良部島)に協力して行ったものです。NPOまつりの参加者に、口永良部島を知ってもらい、将来は来島してもらうことができればよいと思います。

※注:ワールドカフェとは、カフェのような自由な雰囲気の中で創造的に会話し学び合える場のこと。
posted by シマオ at 05:31| 鹿児島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | しまのがっこう報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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